2010.2.up |
(株)伸成工業は
解雇を撤回し
雇用者責任を果たせ!
労働者を路頭に迷わせるな!
(キャタピラージャパン
元請負会社)
中国人残留孤児2世の
3名が神戸地裁に提訴
第3回期日
3月31日(水)13:15〜
東加古川にある伸成工業からキャタピラージャパンで、長い人は19年働いてきました。
2006年までは作業の指示命令をキャタピラーの正社員から受けており、偽装請負の状態がつづき、2006年3月からは派遣労働者、2009年3月からは伸成工業が請負い正社員として働いてきました。キャタピラーからの請負単価が下げられるから請負から撤退すると5月16日に説明がありましたが理解することが出来ないまま、5月27日に解雇を通告してきました。キャタピラーのほうから、契約社員にするという話があったにもかかわらず、社長は「一人に60万払え」と要求したために再雇用の道が閉ざされてしまいました。伸成工業は、派遣会社の資格も持っており、新たな就職先を確保することが企業として最低限果たさなければればならない責任です。中国残留孤児2世の3名は、30代で日本に来たため、日本語にも日本の文化にも慣れない中で働いてきました。中国の親が亡くなり、葬儀に参列するため有給休暇を申し出ても無いといわれ欠勤扱いされました。
3名は今年になるまで有給休暇があることを知らず、1日も有給休暇を取ったことがありません。今回の提訴は、解雇撤回と雇用責任を果たすように求めるものですが、中国残留孤児2世が労働現場でどのように扱われているか明らかにすることも目的としています。
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2010.2up |
(株)叶フーズ
「王様のてっぱん」は
解雇を撤回し残業代を払え!
神戸地裁社支部へ提訴
ユニオンは、解雇と残業代未払い問題で、叶フーズ(西脇市、社長:林 茂文)との団体交渉を行ってきました。しかし、会社が法違反の事実を認めないため、神戸地裁社支部に提訴を行い、2月3日に受理されました。
訴えている中身は、残業代未払い分として約660万円(二人分)と解雇に伴う未払い賃金として約1040万円、合わせて約1700万円の支払いと賦課金の請求です。
また、2月6日には、西脇労働基準監督署へ、労働基準法違反で刑事告訴を行いました。 |

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