土佐RED EYE

 ガイドが参加しているルアーフィッシングのクラブです。定員は三名でずっとやってきました。えらい個性が強い頑固者の集まりで、これ以上人数が増えると収まりがつかないという危惧から、最初から定員三名です。早いものでこの三人がフィールドで出会ってもう二十数年がたちます。メンバーの共通点はお魚大好き人間ということで、釣るのはもちろん、見る、飼う、食べると魚を骨まで愛していることです。海に限らず淡水のルアー・フライ・エサ釣りまでやります。どんな釣りでもやりたいと思っていますが、ガイドはブラックバスの釣りだけはやりません。


メンバー紹介

 

 大坪保成

(おおつぼ やすなり) 

 1955年生まれ 

 ルアー・フライだけでなく何でもこなす釣り師。それぞれのパートで一流の域。

 高知県安芸市在住

 


  

 

 

内川昭二

(うちかわ しょうじ)

 1955年生まれ 

 土佐レッドアイのリーダー。釣りは海・川・船。ルアー・フライ・エサ釣りと何でもこい。

 高知県安芸市在住

 

 


長野 博光

(ながの ひろみつ)

 1950年生まれ

 アカメの国のガイド

 ほとんど海のルアー。船・エサ釣りもたまに。川はアメゴのルアー・フライ・エサ釣り、アユの毛針釣りをやっていたが最近はご無沙汰。アカメの生態解明と繁栄のための行動がライフワーク。

         


数年ぶりの一杯やろうぜよ (2008.9.22掲載)

 2008年8月28日、「ルアーマガジン・ソルト」の取材で編集の中川さん、カメラマンさんとともにおいでた村越正海さん。前回はテレビの取材でしたが、惜しくも磯のアカメをバラしてしまって悔しがっておりました。今回はリベンジとなります。磯のアカメというシチュエーションがたいそう気に入ったようで今回、かなりこだわって集中的に狙っておられるようでした。

 おいでた当日、何はさておき歓迎の「一杯やろうぜよ」となり、内川さんのお宅で宴会となりました。内川さんが、このために沖にでて釣ってきたというマグロの刺身、奥さんの手料理、大坪さんは釣りたての鮎の塩焼き、鮎の友づりでよくかかるという「みみなし」(ボウズハゼ)の唐揚げ、これは絶品でした。美味い!!。私はイノシシの旨煮。村越さんたちも山海の珍味に喜んでくれました。

 翌日から磯を攻めまくった村越さんでしたが、ヒットはなかったようです。しかし、さすが村越さん、伊尾木川河口のサーフでアカメを狙って釣りました。70センチほどのアカメでした。9月発売の「ルアーマガジン・ソルト」に載るそうです。(画像左から、大坪、村越、内川、長野、小田各氏)

2008年8月28日


七年ぶりの一杯やろうぜよ 08.4.2

(1)

(2)

〔写真(1)七年ぶりの二宮さんとの再会。(2)会場のレストラン入り口。(3)プロトタイプのK2F142制作の苦労話と性能を熱く語る二宮さん。(4)KOCHI SEA PARADISE のメンバーとともに。〕

 2008年3月28日、タックルハウスのご招待で高知市内のレストランで宴がもたれました。

 釣り人、ルアー革命を果たされた設計者として著名な二宮正樹さんが来られるとのことでその日を楽しみにしていました。社の仕事、新開発のルアーのフィールドテストとカタログ用の写真撮影などが主な目的でした。

 以前来高(このページの前の記事で紹介)されてからはや7年ほどの歳月が経ちます。50歳を超すと月日の経つ事が早い事、速いこと、一年なんぞあれれと言う間にすぎて行きます。

  二宮さんは、すごくスレンダーになっていた音田順一郎さんと今回初めてお会いできた若いルアー設計者藤本泰也さんの三人でおいでました。

 宴会の会場はKOCHI SEA PARADISE の古参メンバー田村 稔さんがオーナーシェフとして活躍している「ビストロ アミュゼ」という名のレストラン。田村さんは10キロオーバーのヒラスズキを釣られたり、多くのメーターオーバーのアカメを釣られたりと釣りの名手なのですが料理の腕前もものすごいのです。国際的な料理の腕前を競う大会でも3位入賞するなどされています。この日の為に腕を振るってくださいました。美味しかったです。

 会場のお店で顔が揃った我が土佐レッドアイと二宮さんは同年代の同じ釣りの歴史を歩んだ仲間、しかし、口から出るのは体のあちこちの部位の不調。頭の不作(私はイノシシに引っこ抜かれました)や膝が痛い、肩が痛い、物忘れがひどい。のエトセトラ。

 今回は二宮さんが満を持しての新開発、K2F142を紹介してくれました。高知に来られる前に既に長崎県五島列島でテストを開始しているそうです。この模様は二宮さんのブログ K-TEN Laboratory(タックルハウスのホームページから見る事ができます)に紹介されています。

 開発の苦労話をお聞きして新しい「物」を創造するということの大変さの一部が判った気がします。

 自分が釣りをして納得できるかどうかを試す為しばらく休んで鈍りがちの体を鍛え直す為の血を吐くトレーニング(大げさな表現ではありませんよ)や、世界最大の空洞試験設備を使っての命がけの空洞試験の模様など話してくれました。

 K2Fは日本一(世界一)飛ぶルアーに仕上がったそうです。この新製品は夏頃発売になる予定だそうですのでご期待ください。

 翌日から西部の磯でモニターの小田大蔵さんや西村好仁さん率いるKOCHI SEA PARADISE のメンバーとともに長崎とはフィールドが異なる高知の磯でのテストを予定されていました。この時の模様も二宮さんのブログに載るはずです、楽しみです。

 完成のあかつきにはご自身が持ってきてくださると約束してくれました。その時は私たちの手料理を囲んでご苦労を讃えたいものです。

 


 土佐RED EYE PHOTO

  忙しいがじゃけんど・・・      オレも・・・         結果じゃ。

こまい(小さい)けんどイカじゃ!

 1999年4月には3.5キロのアオリイカを釣釣ったぜよ。3キロオーバーがどっさりあがりゆう。1キロや2キロは太いとは言わんぜよ。こんまいこんまい(ちっさいちっさい)。どんどん糸を出されて捕れんががようある。

 とは、大坪さんの弁。

 ガイドはこんなめっそうもないことはよう言わん。おお〜い、大坪さんおれんくの冷蔵庫すきまがどっさりあるぜよ。ア!いかん。アカメでいっぱいじゃ!!ひひひひひ

  

2001年5月東部のある河口ではヒラスズキがよくでました。アカメもコンスタントにでています。

    

 

 一杯やろうぜよ

 01.11.25 良き日 

 タックルハウスの2002年カタログの制作のため営業の音田さんとK-TENの設計者二宮さんが四国に入って大坪さん宅で一杯やるということになり、長野と内川さんにもお呼びがかかり集まった。ロックダンスの小田さんはタックルハウスのモニターでわたしたちとも仲良くさせてもらっている。われわれクラブの3人は最近はフィールドで揃うより一杯やろうぜよと集まることの方が多くなってきた。アオリイカの刺身、グレのタタキどれもこれも新鮮な土佐のサカナを肴に同じ喜びを共有する釣り人同志、宴はもりあがった。以前からアカメ用のルアーを作ってやると約束してくれていた二宮さん、お会いするたび気にしてくれていた。律儀な人である。これはどうですか?と見せていただいたのはまだ試作・テスト段階で発売間近のK-TEN BO175Sだった。見るからにタフでよく働きそうな気配を感じさせる。今回はこれだけしかないという貴重なテスト用をくださるという。これはもったいなくて使えません、市販が開始されてそれを使わせてもらいますので今日の記念に制作者のサインを入れて下さい。タックルの殿堂にいれます。と、二宮さんのサインをいただいた。「2001.11.25 良き日 M.NINO」と。その裏面にきょう集った仲間全員のサイン。

 今年はK-TEN BO175Sを使ってタグ&リリース、それにサンプルを釣るぜよ。

 

建設中

 

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