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古民家鑑定日記
稲敷より
きょうは朝から好天に恵まれ絶好の「古民家鑑定」日和となりました。現地へ向かう途中、利根川を越えるとき、正面北側に筑波山が見えてきました。
もしやと思い、西に目を転ずると真っ白な富士山!!!!うっすらとではありますが、雲の中に富士山が確認できました。
この上ないすばらしい出迎えを受けて颯爽と車を走らせました。
この調査の様子は少しずつ何回かに分けてご報告いたします。
寝不足でしたが意気揚々、爽快な気分でした。写真は利根川の向こう西に富士山、そして北に筑波山です。
古民家鑑定「耕導画庵 古民家鑑定稲敷
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古民家鑑定士 とは?
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
古民家鑑定士(こみんかかんていし)は、財団法人職業技能振興会が認定する資格。
古民家鑑定士の資格を得た者は、古民家を文化的観点から評価し、その価値を鑑定する。元来古民家は固定資産税の観点から評価され、その文化的な価値は評価されなかったため、文化的に価値のある古民家が取り壊されることも多かった。その失われつつある古民家の建築技術を未来へ継承させようというねらいがある。鑑定項目は約200で、その古民家が再び住むことや活用することが可能か判定することができる。
秋葉 忠夫
ご連絡先 〒289−2163
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更新日 2010年11月2日
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