全目次 販売 最新情報 ヤーコン そば・うどん メシマコブ ハナビラタケ 他のキノコ 健康 野菜 果物 栽培・農法 俳句・川柳 検索

ヤーコン 研究 はじめに

最終更新日:2006年3月07日

 

ヤーコン研究

 阿見町は茨城県南部にあり、霞ヶ浦に面している。 蝦蟇(ガマ)のつくば市・土浦市・ 河童が住んでいるという牛久沼に近い。 茨城大学農学部は阿見町にあります。茨城大学ではヤーコンの栽培と成分の研究が盛んです。 毎年3月の第一日曜日にヤーコン研究会の発表会が行なわれています。

 ヤーコンの栽培研究は茨城大学農学部の月橋先生のグループが既に十年以上続けておられ、ヤーコン芋にフラクトオリゴ糖が大量に含まれていることは 元茨城大学農学部の浅見先生・月橋先生と新潟大学の大山先生たちが発見されました。 また、糖尿病に良いと言われているヤーコン葉の成分研究はやはり茨城大学農学部の児玉先生たちがなさっています。こういうことで茨城大農学部ではヤーコンの研究が盛んです。

 茨城大学農学部は県庁所在地の水戸ではなく、 実はここ阿見町にあります。

 ヤーコンの芋にはフラクトオリゴ糖とクロロゲン酸(ポリフェノールの一種)が大量に含まれております。これらの成分のおかげで、ヤーコンはイモも葉も糖尿病などの生活習慣病に有効だと言われております。

 健康雑誌に載ったヤーコン体験談には、イモを食べると糖尿病(高血糖値)、 高血圧、胃潰瘍、便秘、高脂血症(高コレステロール)、アトピーが改善したり、体重が減った(ダイエット効果)というものがありますし、葉茎のお茶を飲んだら糖尿病(高血糖値)、血圧、中性脂肪(高コレステロール)、便秘が改善したり、ダイエットに役立っていると言うものもあります。他にも葉は精神の安定に役立っていると言う方のご意見もいただいております。

 最近の若い人たちの食生活は欧米化し、野菜や魚をあまり食べず、脂っこい肉、インスタント食品やスナック菓子類の消費が多くなっており、 生活習慣病(ガン、糖尿病、高脂血症、肥満、アトピー、アレルギー)の原因となっております。コンビニ弁当、ファストフード、レストラン食は美味と低価格を 追及するあまり、脂っこいもの、太陽の恵みを受けていない旬でない野菜,からだに必要な微量栄養素まで精製して取り除いてしまった食材が使われています。 不足したものはサプリメントや健康食品で摂れば 良いと言う方がいますが、それにも問題があります。 欧米化した食生活をしている方にこそ食べていただきたいのがヤーコンです。

 私共は、ヤーコンの体験談と最新の薬理学的な試験との比較を行ないました。 その結果、最新の薬理学的な試験は体験談の内容を支持するものだと言う事が分かりました。

 このように健康に良い効果を持つヤーコンなのですが、ヤーコン生イモは季節商品で、11月から7月ごろまでの販売です。(ヤーコン生芋の保存が難しい。) 葉茎から作ったヤーコン茶は年中あります。

ヤーコン芋 販売

福島産 ヤーコン茶 販売

茨城産 ヤーコン茶 販売

ヤーコン 目次


 

ヤーコン、栽培などについて、Googleサイト内検索をしてみましょう。

http://www1.ocn.ne.jp/~amiyacon/

http://amiyacon.web.fc2.com/

 

 

 

ご質問などは E-Mail
または、TEL/FAX:0298-87-9564 でお願い致します。
携帯電話:090-4755-6419
300-0332
茨城県稲敷郡阿見町中央2-15-27 伊藤洋行

全目次 販売 最新情報 ヤーコン そば・うどん メシマコブ ハナビラタケ 他のキノコ 健康 野菜 果物 栽培・農法 俳句・川柳 検索