関門・北九州フィールドワーク資料


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は じ め に 

 関門・北九州の地は、かつての日本がおかした侵略・強制連行の歴史のなかで『玄関口』の役割を果たしてきました。今もそうした歴史を刻む場所・建物がたくさん残っています。

 残念ながら歴史の舞台となった多くの場所は、歴史を風化させようとする風潮や近年の「再開発」のなかで、変貌しつつあるのが現状です。たとえば、大牟田市の三井三池炭鉱馬渡社宅(五棟が朝鮮人収容所であったといわれる)が、再三の保存要請にもかかわらず抜き打ち的に取り壊しをはじめられたことや下関からとの倉庫群の取り壊しが象徴的です。

 このページは、実際にそうした場所を訪ね歴史を学ぶことが出来るための資料として充実させていく予定です。


 現在、このフィールドワーク資料では、強制連行・強制労働の場所であった小倉炭鉱や関門トンネル飯場のあとなど、強制連行で一時収容所として使われていた下関の倉庫群、日本の敗戦後まもなく帰国途中に遭難した朝鮮人徴用工の遺骨がまつってある小田山墓地(若松区)などを紹介しています。

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みたい場所を選んでください。     

北九州市

下関市

小倉南・北区 門司区 戸畑区 市内
八幡東・西区 若松区 近郊

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