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焼き肉をキムチをはじめ朝鮮の食文化は広く日本の生活の中に定着しています。このページでは「よみかき教室」でオモニたちから聞いた料理のコツや朝鮮の料理のレシピを紹介します。 |
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石焼きビビンパ
ビビンパ 一口で言えば混ぜご飯。混ぜる食材=ナムルはあり合わせのものや、四季折々の旬のものなど工夫の幅は広い。ビビンパは温かいご飯にナムルをのせたものだが、このレシピは少し味にこだわり石焼きビビンパを紹介する。
作り方
1 まず、ナムル、その他を作ろう!
- ゼンマイは好みに切り、ゆでたものをフライパンで炒めごま油・しょうゆ・砂糖を加えいりごまをふる。
- 大根とニンジンはそれぞれごま油・塩・ごまで炒める。
- 大豆もやし、鍋にごま油をひき、塩、うまみ調味料などを加え水から煮る、弱火で豆がしんなりするまで煮る。お湯からあげた後はごま油とごまで味つけ。
- 牛ミンチをごま油・洋コショウ・塩で炒め、薄口しょうゆ・すりニンニク・砂糖で味を調える。
- 卵焼きを焼く。(半生がおいしい)
2 次に石焼きナベの登場です。
- 石焼きナベを焼き、ごま油をひく、充分熱くなったところで、ご飯を入れナムルをのせる。
- 最後に炒めた牛ミンチと半生焼き玉子、コチジャンをのせて完成。
☆最後は、熱いうちによくかき混ぜていただきます。
コツ=ワンポイントアドバイス
- ナムルにはキキョウ・大豆モヤシ・モヤシ・セリ・山菜(ゼンマイなど)・タケノコ・大根・ニンジン・ほうれん草など幅が広い。
- 石焼き鍋がないときは、フライパンなどで工夫しよう。
- ゼンマイを炒めるときニンニクを加えるとさらにおいしい!
- 大根・ニンジンは分ければ色合いもゆたか。
- 大豆モヤシをゆでるときはふたを開けるなと昔から言われている。途中であけると生臭さが残ってしまいす。
- のせる玉子は、生でも、錦糸卵でもよい。韓国特産岩のりをのせるのも風味が引き立つ。
- コチジャン=唐辛子みそ。スーパーで手に入る。
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チヂミ
朝鮮のお好み焼きと言うとわかりやすいかもしれない。お好み焼きと言っても、お祝い事、葬式、法事の料理としてよく用いられ、日常もちょっとしたおかずとして、また、おやつとして好まれている。
日本のお好みと違うところは、しょうゆベースのたれにつけて食べるところで、これがまた格別のおいしさを生み出す。中の具は、ニラ・ネギ・セリなど中心になる食材一品にさまざまな食材を加える。ここではニラのチヂミを紹介する。
作り方
1 まずはたれの説明から
たれは しょうゆ1に、酢0.5 の割合で、 これにゴマ油、いりゴマ、すりニ ンニク、 小ネギを適量加える。
2 具の準備
ニラは好みの長さに切りる。こ れ以外は好みで、タマネギ・青じそ・ゴマの葉・イ カ・赤唐辛子・ニンジンなど適量を千切りにする。
3 生地を準備
小麦100cに、玉子1個、 水60cの割合で混ぜる。
4 最後の仕上げ
鉄板を熱く焼きゴマ油をひく。 2と3を混ぜたも のを薄く広げ焼く。一度ひっくり返し軽く押さえる。 焼き上がったところでたれにつけて食べる。
ではチャル モッケスムニダ= いただきます。
コツ=ワンポイントアドバイ
日本の唐辛子は辛いだけ!
オモニたちは「日本の唐辛子は辛いだけで味がない。韓国の唐辛子は甘さがある」と言います。辛さの中の甘さ!!朝鮮料理のおいしさは、まだまだ奥の深さがありますね。
韓国の唐辛子を手に入れたかったら下関駅前の商店街や小倉の旦過市場などの朝鮮料理の食材屋さんで手に入ります。
チヂミをカラフルに
たとえばにんじんを中心にしたチヂミは赤く、ニラを中心にしたチヂミは黄緑に色をつけて見ませんか。にんじんやニラを少しだけすり下ろします。それを生地に混ぜます。すると焼き上がりはカラフルなチヂミになります。
この応用編として、カボチャを中心にした黄色いチヂミなどもいいですよ。
ソウルからの留学生の人ははじめて「チヂミ」という言葉を聞いて「?」と思ったそうです。チヂミはプサンの方言、広くはジョンという方がいいみたいです。が、北九州ではチヂミが一番ぴったりです。
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豚肉のスープ
よみかき教室の調理実習で作ったスープです。韓国風の味付けで手軽にできるスープです。
1.材料の説明です
材料 4人分
A
豚肉ロースの薄切り肉(スライス)480g
大根 1/4本(2cm角の大きさに切る)
玉ねぎ(スライス) 2分/1個
ごま油 大さじ2
ニンニク(みじん切り)大さじ1
B
粉唐辛子 大さじ2
薄口しょうゆ 大さじ8
濃口しょうゆ 大さじ4
白ねぎ(ななめスライス)40g(器にのせる)
水 270ccx4
2.次ぎに作り方
- まず、Aの材料を使います。鍋に豚肉を食べやすい大きさに切り、ニンニクと大根・玉ねぎをごま油で炒めます。
- 水を加え、強火で一回沸騰させあくを取り、Bを入れ中火で15分から20分で火を止め、完成です。
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即席キムチ
素早くできるキムチです。これもよみかき教室の調理実習で作りました。
1.材料です。
白菜 1株
塩 大さじ6(白菜の重さの15%)
キムチの素の材料
アミの塩辛(みじん切り)・・・ 大さじ3
イワシのエキス・・・ 100cc
粉唐辛子 ・・・大さじ10
りんご・・・2分の1個または梨3分の1個
人参 ・・・3分の1個
ニンニク(みじん切り)・・・大さじ3
ニラまたはセリ ・・・50グラム
ゴマ ・・・大さじ1
砂糖 ・・・大さじ1
しょうが(すりおろし)・・・ 少々
ごま油 ・・・大さじ1
すりゴマ ・・・大さじ1
いりゴマ ・・・小さじ1
2.作り方の説明です。
- 白菜はきれいに洗って食べやすい大きさに切り、塩を加えてよくも
み、1〜2時間置いてから洗って、水気を切っておく。(冬は1kg・重石をのせる)
- 大きめのボウルキムチの素の材料を全部入れて、よく混ぜる。
- 2に1を入れてよくもんで、味をなじませ、器に盛ります。常温に3・4時間置き冷蔵庫に移し、翌日が食べごろです。
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シュークリーム
よみかき教室・城野で、調理実習でシュークリームを作りました。みんなでわいわいキャッキャ楽しい授業でした。シュー生地を絞り出してまるく形を作るのはコツと慣れが必要で、形が変になったり、妙に小さなものができたりしましたが、味は天下一品、とってもおいしいものができました。そのレシピを紹介します。
<材料> (15個分)
・シューきじ生地
- 水 125cc
- バター(無塩) 50g
- 砂糖 2g
- 小麦粉 75g
- 牛乳 250cc
- 卵 2個
・カスタードクリーム
- 卵黄らんおう 3個分
- 砂糖 60g
- 塩 1g
- 小麦粉 15g
- コーンスターチ 10g
- 生クリーム 150cc
- 砂糖 10g
<作り方>
シューきじ生地
- なべ鍋に水、バター、砂糖、塩を 入れ沸騰(ふっとう)させる。
- 火からおろし、小麦粉を加え混ぜる。
- 再び火にかけ、よく練る。(約30秒)
- 卵を4〜5回にわけて加える。
- 天板に約4cmの円形に生地を絞りだす。
- 190℃のオーブンで20〜25分焼く。
* コツ *
- 練り加減は、しゃもじですくって、たれた時に三角形ができるように
- 生地を絞りです時は、下の手は添えるだけ、上の手で絞ります。
カスタードクリーム
- 牛乳に砂糖の半量を加え沸騰直前まで煮立てる。
- 卵黄に残りの砂糖を加え白っぽくなるまであわだ泡立てる。
- 小麦粉とコーンスターチを加えて 混ぜる。
- 3に牛乳を少しずつ加えながら鍋にこし戻す。
- 火にかけて、とろみがつき沸騰するまでかき混ぜる。
- 氷水にあてて冷ます。
- 生クリームに砂糖を加え、しっかり泡立てたものを合わせる。
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焼き肉は家でしても、アウトドアでしてもおいしいものです。
その焼き肉の肉を2ランクもグレードアップさせるうら技。
それが「なし」。果物の「なし」を大根おろしですりおろしたれに混ぜて肉につけ込もう、焼いてみて食べてみてびっくり、冷凍肉がとろけるような特上肉に変身です。つける時間は、経験から言って3〜5分間でかまいません。 |
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キムチも日数がたつとすっぱくなる。すっぱさは乳酸が増えたことで悪いことではないらしいが、すっぱさが強くなると食べにくい。そこで、そのキムチを豚肉といっしょに炒めてみよう。簡単に、一品増えるのがうれしい。ビールにもよく合います。 |
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