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署名ご協力ありがとうございました。 |
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市議会議長に提出11102人の署名 |
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| この北九州市議会へ向けた署名活動は2001年5月から2002年11月までの間に11102人分の署名を集めることができました。署名は「よみかき教室・城野」から3名、「青春学校」から3名、協力してくださる市会議員さん3名の計9名で市議会議長さんに届けることができました。議長さんは「趣旨はよくわかりました、みんなとよく相談してみます。」と話してくれました。 | |
| 【資料1】: 『北九州市に公立「夜間中学」の設置を求める請願署名』 | |
| 市長に提出19267人の署名 『北九州市に「夜間中学」設置を求める請願署名』(北九州市長への署名)は 1月11日(2001年)市長に提出しました。 |
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2001年、1月11日に、みんなで集めた請願署名を春田篤さんと一緒に北九州市長に届けてきました。 教職員組合北九州支部の瑞木支部長が「連絡会議」を代表して趣旨を説明し、引き続き「実現させる会」の林代表、「青春学校」の金美子さん、自主「夜間中学」生徒のオモニたちが、それぞれ「夜間中学」の必要性を訴えました。 話し合いの終わりに岡田助役は、「皆さんの趣旨はよくわかりました。この署名は私から末吉市長にお渡しします。これからもがんばってください」と私たちに約束しました。 |
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| 【資料2】: 『北九州市に「夜間中学」設置を求める請願署名』 | |
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【資料1】 北九州市に公立「夜間中学」の設置を求める請願署名 (北九州市議会への署名) |
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| 「やっと念願の学校へ行けるようになりました。でも中学校を飛び越して高校の勉強がわかるだろうか心配です。『夜間中学』があれば、基礎の勉強をしてから高校へ進学できたのに…」と、本年4月7日、 戸畑中央高等学校定時制の入学式に参加した女性(63歳2人・64歳2人)の中の1人がつぶやいていました。4人の内3人は中学校を卒業しておらず、高校受験の資格がありませんでした。1人は4年がかりで文部省の中学校卒業程度認定試験に合格し受験資格を得ましが、あとの2人は合格できませんでした。 陳情活動の中で「中学校の卒業認定を考えてほしい」と要望していたところ、北九州市教育委員会は不合格の2人に、特例措置として公立中学校への編入学を認めました。 2人は、本年3月、小倉南区と八幡西区の中学校で卒業認定を受け、高校受験ができたのです。 北九州市に「夜間中学」があれば、小学校からいきなり高校へ進学するような無理をしなくてもよいのです。現在全国には、様々な理由で「学びの場」を奪われてきた人々の学習を保障する公的な場として、公立「夜間中学」が35校ありますが、九州・山口には1校もありません。 「夜間中学設置を要求する北九州連絡会議」では、在日韓国・朝鮮人に対する、教育における戦後補償としての意味も含め、就学猶予または免除のままで、学校から切り捨てられた人、不登校など様々な理由で、 義務教育を終えていない人をも視野に入れながら、北九州市に対して公立「夜間中学」の設置を要求します。 2001年5月 北九州市議会議長 片 山 尹 様 |
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【資料2】 北九州市に「夜間中学」設置を求める請願署名 (北九州市長への署名) |
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日本の植民地政策や戦中・戦後の混乱の中で、今日まで学校に行くことが
できなかった人々が、在日韓国・朝鮮人を中心に私達の周りに数多くいます。
全国には、在日韓国・朝鮮人をはじめ、国籍や民族・年齢を問わず、様々な
理由で「学びの場」を奪われてきた人々の、学習を保障する公的な場として
公立の「夜間中学」が、三十四校(一九九八年度現在)ありますが、北九州市
には一校もありません。 ※「夜間中学」とは、公立中学校の夜間学級または夜間部のこと。 取扱団体 「夜間中学」設置を要求する北九州連絡会議 【構成団体】 部落解放同盟北九州地区協議会 福岡県教職員組合北九州支部 北九州市同和教育研究協議会 北九州・在日朝鮮人教育を考える会 北九州市に夜間中学を実現させる会 北九州市長 末 吉 興 一 様 |
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| 署名活動についてのお問い合わせは、メイルで |
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| サラムの署名活動に関係する記事=86号、85号、84号、79号、76号、73号、72号、58号、56号、188号 | |