発芽玄米
発芽玄米の作り方
あまり面倒だと長続きしません。
ここで紹介する作り方は、いたって簡単です。お試しください。
用意する物
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| タンク | ジョウゴ | ジャー | 計量カップ | 温度計 | 玄米 4合 |
我が家の玄米は、天日干の自家製です。
作業手順
1.
夜 8時頃
4合の玄米をジョウゴを使って、タンクの中に入れる。
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2.
玄米の入ったタンクに水を入れ、蓋をして、30回ほど振り玄米を水洗いする。
玄米をこぼさないように水を捨て、新しい水を入れる。
この水洗いを3回繰り返す。
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3.
洗い終わったら、蓋を取り新しい水を玄米の上限より1cmほど上まで入れる。
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4.
ジャー(我が家では、30年ほど前に買った、象印の広口の保温器があります。)に約40度のお湯を入れます。
ジャーは、お湯の保温が出来ればよいので、広口の物を用意してください。
タンクの蓋を取ったまま、ジャーの中へ入れる。
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5.
ジャーに蓋をして、作業完了。
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翌日の夜 8時頃
タンクを取り出し、3分の1を といだ8合の白米に混ぜます。
(我が家は、6人家族です。)
これを炊飯器で、普通の炊き方で炊き上げます。
タンクに残った3分の2の玄米は、玄米の上限まで水を入れ、ジャーに戻します。
ジャーの水温は、さめてしまって、常温になっていても問題ありません。
翌日の8時頃又同じ手順で、ご飯を炊きます。
1回作った発芽玄米で、3日使えます。
白米と玄米の量は、好みに応じて調整してください。
夏など外気温が高い場合、ジャーに入れなくて良い時も有ります。
問い合わせは、E-mailで、お願いします。