葦書房

 

82葦の日誌   04/12/8  

12/16 12/17 12/25


葦書房有限会社
福岡市中央区赤坂3-1-2
第2大東ビル1F (〒810-0042)
TEL092-761-2895 FAX092-761-2836
ashi@gold.ocn.ne.jp
http://www1.ocn.ne.jp/~ashi/

あまりに長すぎたせいか、追記部分の配置が一部混乱し、非常に読みにくくなっていましたので、日付ごとに見出しをつけ読みやすくいたしました。1〜4まであります。目次は以下のとおりです。(久本福子 05/8/27)

「葦の日誌」82号 
<目次>
1.
リーガロイヤルホテルと早稲田大学 12/8
 
2.「顔」 12/16 
3.
吉野屋・マスコミ・プリンスホテル 12/17 
4.
消えたフロッピーディスク 12/25


堤清二・義明氏への疑惑23
1.リーガロイヤルホテルと早稲田大学 12/8


有料の「デジタルブックレット葦」を発刊する予定にしておりますが、まずは当「葦の日誌」を「葦レポート」と名称を変えて有料化することにいたしました。

有料化するに当たって一番問題なのは、送付方法と決済方法ですが、資金的余裕のない当社にとってはあれかこれかと選択する余地はなく、もっとも簡単な方法で販売することにいたしました。基本的には内容、分量とも「葦の日誌」に準じたものを毎週1回発行する予定にしていますが、詳細につきましては「葦レポート」購読申込ページをご覧ください。(購読申し込みがまったく無く、2/7付ですべて無料公開することをお知らせしております。6/20)

というわけで「葦の日誌」としての更新は今号が最後となりますが、「葦の日誌」はそのまま残します。発信したいことは山ほどありますが、報告済みの内容で特に補充すべきことを書くことにいたします。以前、「日誌」72号で早稲田大学がホテル経営にまで乗り出したことをとりあげましたが、このホテルとは大学の近くにあるリーガロイヤルホテル早稲田(東京)です。リーガロイヤルホテルは全国チェーン展開をしているらしく最近ネットで調べたところ、最近ホームページを全面てきにリニューアルしたとのことで、以前の状況は不明ですが、早稲田のホームページを見ても、関連施設として紹介されるべきはずなのに、ホテルの紹介はどこにも出ていません。

しかし、巨額の建設資金を投じて、学内教職員の猛反対を押し切って、早稲田大学当局がホテル経営にまで乗り出したのは紛れもない事実です。大学当局への批判がまだ収束していない頃ににわたしの長女が早稲田に入学しておりまして、ホテルの1件は長女からも聞いております。そのせいなのかどうか、執拗な寄付依頼が繰り返し繰り返し送られてきておりました。

他の私大入学の際にも寄付は当然のことながら求められましたが、早稲田の執拗さは、それまで体験したどの私大と比べても異常なものでした。新聞ダネにもなった早稲田中学以外でも、早稲田全体で、本来の学問研究には無関係なところで貴重な資金が蕩尽され、その付けが入学者に押し付けられているのではないかとさえ思われます。おそらく以前の早稲田大学にはありえぬ資金の使われ方がなされているのではないかと思います。さらに問題なのは、大学の資産であるそのホテルが、大学の施設としては公表されていないことです。売却したのかどうか。

さらに気になるのは、リーガロイヤルホテルはスーパー同様、フランチャイズ方式でホテルのチェーン展開をしていると思われる点です。スーパーのフランチャイズ加盟でもかなりの高額の資金が必要ですが、ホテルとなれば高額でも桁が違ってきます。個人はもとより、一般の民間企業でも簡単には加盟は不可能です。そこで狙われたのが、資金力が豊富で、民間企業ほどには資金の使途を厳しく問われない、大学や労働関係機関などの非営利事業者です。リーガロイヤルホテルは大阪を中心に九州以外の各地域に進出していますが(福岡にもかなり前からありました。三多の入院先の吉塚の病院の近くにもあります。三多の入院中は、毎日通いながら目にしていました。以前は古い、くたびれた感じのホテルだったのですが、美しいホテルに建て代わったのをこの時初めって知って驚いたのを思い出しました。博多駅からも天神からもちょっと離れているので、そんなに利用客がいるのかしらと不思議に思ったものでした。当初は、リーガロイヤルホテルのホームページの案内どおりに「九州以外」と書きましたが、何か変だなあとぼんやりながら感じていた不可解さが、ゼンリンの大迫前社長の死で鮮明になりました。05/7/29久本福子)大学や自治体の教職員組合事務局や共済組合などの非営利事業者からの資金で建設したのではないかと思われます。

しかし、先日ネットで調べたところ、リーガロイヤルホテルは、韓国のロッテホテルと提携しているらしい。ロッテといえば、堤義明氏と連携してダイエーホークスを強引に解体、吸収しようとした企業です。いずれもホテルと球団を経営していますが、提携すれば、うやむやの内に吸収されてしまいそうなおそれあり。ホテル経営にはずぶの素人、おまけにシビアな経営感覚などとはほとんど無縁のオーナー相手では、やりたい放題でしょう。

西友によるサニータダ乗っ取りについても「日誌」78号で報告しておりますが、西友も九州各地に店舗をひろげております。その大半は、タダで巻き上げたサニーを衣替えしたものではないかと思われます。西友に看板を書き換えると、犯罪の履歴は消え、清二氏が自前で進出したかのような、お得意の「歴史」の書き換えもできるからです。ウォルマートとの提携でカモフラージュしていますが、西友とウォルマートとの提携話が出たのは、西友がサニーを乗っ取った数年後のことです。堤一族は凄まじい収奪者ですが、「名称」だけで他社を巻き上げる新手の手法を駆使しています。

当社葦書房はその被害をモロに受けております。福岡市内にはもとより、西にも東にも「あししょぼう」だらけ。かなり前から同名による被害には注意はしておりましたが、「日本の出版社」の捏造データを知るまでは、まだまだ警戒心も不足していました。

2、3か月ぐらい前のことです。普段は一度アップするとホームページを見返すということはめったにしないのですが、たまたま各ページをめくっている最中に、アドレスバーに、当社のものではない複雑怪奇な文字がびっしりと並んでいるのが目に入りました。それまでもページの改変などには注意していましたが、アドレスまでには注意を向けたことがなかったので、おかしいなあとは思ったものの、すぐさまその正体を突き止めようという機転が利かず、当該ページをダウンロードもせずに行き過ぎてしまいました。明らかに、大量の書籍を扱っているページの一つだったのですが、どのファイルにも上下に「葦書房」へのリンクを貼ってあるので、ファイルそのものを丸ごと他店が使うということはありえぬと思っておりましたので、つい最近まで、このあやしげなページのことも忘れておりましたが、告発ページを除いたサイトの悪用がなされていたのかもしれないとも思えてきましたので、急遽、書籍紹介に関するファイル(ページ)には、タイトルバーにも「葦書房○○○」と表示することにしました。

先日来より、少しでも売り上げを上げたいと思い、検索しやすいようにサイトに少し手を加えました。全体の様式を統一して作りく直す時間的余裕はなく、その時々に作成した既存ファイルを組み合わせたものですが、葦書房の活動の記録にもなると思い、そのまま組み合わせました。

■注12/9
 リーガロイヤルホテル早稲田はリーガロイヤルホテル東京の間違いでした。奇しくも、昨夜各紙の新聞に目を通していますと、ベテランノンフィクション作家の本田靖春氏が逝去され、その「お別れの会」が同ホテルで開催されるとの記事が出ておりました。本田氏は早稲田出身ということで、すぐそばにある同ホテルが会場になったのだろうと思われます。

2.「顔」 12/16
有料化になれば当然読者数はかなり減少すると思われますので、その前に、これまでの読者の皆様に一言お断りわりいたしたく、追記することにいたします。これまで何度も抗議をしてきましたが、、わたしの名前を勝手に変えるという不気味な動きが、久本三多の死後から現在までつづいています。名前を勝手に変えるということは、「久本福子」という名の、わたし本人とは違う別人が登場する可能性もありうるということです。こんなことを書けば、支離滅裂な精神異常、被害妄想患者だと思われるかもしれません。しかし名前を勝手に変えられるという出来事には頻々と遭遇しており、時、所選ばず、福岡のみならず、東京でもしばしば改名させられています。

それならば、写真を掲載して正真正銘の久本福子であることを証明したらどうかと思われるかもしれません。しかし写真を公開することには、恐怖を感じざるをえない事態にも遭遇しています。この文化犯罪者が福岡や日本を席捲するまでは、わたしは西日本新聞を中心に新聞各紙にエッセイやコラムなどを書いておりました。すでに一部ご紹介した西日本の「風車」の匿名コラムだけではなく、筆名の明石福子の署名入りの比較的ながい評論風エッセイもかなり発表してきました。新聞発表原稿だけで優に1冊の本になるぐらいの分量になっていますが、署名入りの原稿掲載時には、当時は必ず顔写真が添えられていました。

ところが、ある時期から急に顔写真が載らなくなりました。当時はスペースの節約のためだろうと何の不審も抱かずにいたのですが、文化犯罪の実態が分かるにつれ、原稿だけは載るけれど顔写真は消えるという変化についても、不審をいだくに至りました。やがて西日本新聞文化部の担当記者宛にFAXで送っていた原稿も、届かないということが何度か重なり、原稿は新聞には掲載されず、闇で利用されることになるのではないかとの不審を抱きはじめ、原稿も送らなくなりました。

さらに不可解なことには、自宅にあったわたしの家族や親族の写真までもがゴッソリと消えてなくなるという怪奇な事件にも遭遇しています。三多や子供たちと写した写真のみならず、わたしの両親や伯父、伯母などの写真までも消えてしまいました。神主をしていた伯父(父の兄でわたしの読み難い名前の名づけ親)の衣冠束帯姿の珍しい写真や、当時医学生だった母方の伯父の角帽姿の珍しい写真、今の母からは想像しがたいですが、大正・昭和初期に流行した美人画のような姿で映っている母親の写真や、子供の頃は貧しい暮らしながらも、お正月には必ず写真館で家族写真を撮ることが慣わしになっており、それらの写真も含めて、珍しい写真ばかりがゴッソリと消えてしまいました。(この出来事は、エディター・ショップの「デジタルブックレット」3号に「消えた顔・写真」と題して掲載、公開しております。)

当時はなぜ消えたのか、あまり深くは考えませんでしたが、消えて何年も経ってから、わたしを二人の人間に分割してわたしの残したものを利用するという、前代未聞のおそるべき犯罪の一貫であったことに気づくに至りました。盗るべきものを収奪しつくした後は、当然のことながら、本物のわたしはこの世からは消されてしまう運命にあったわけです。久本福子はもとより、わたしが使っていたペンネームも旧姓なので、どちらもこの世に実在する人間の名前です。消えた古い家族写真はニセ明石福子を捏造するための「証拠品」の一つだったと思われます。ニセ「明石福子」は、明石福子の残した原稿の悪用を狙ったものですが、結婚後からつづく現在の戸籍上の本名である久本福子は、葦書房をめぐる遺産乗っ取りに利用される運命にありました。そのシナリオは、三多存命中からすでに進行していたことは、三多の死後何年も経ってから気づいた次第です。いうまでもなく『日本の出版社』のニセデータ登録、小野静男の自宅に「久本福子」が経営する葦書房が移されていたというのも、偶然ではありません。

本物を消して、ニセ者を本物に仕立てて操り、利権漁りをするという前代未聞の犯罪の実態を確信したのは、オウム真理教の広報部長上祐浩史被告の出獄後の「顔」の変化を知ったときからです。テレビは見ていないので、新聞や週刊誌の広告に載った写真からの判断ですが、出獄後は明らかに元の上祐被告とはまったくの別人です。今、話題になっているウクライナの野党大統領候補、ユシチェンコ氏も毒物により顔が激変していますが、今のところ、顔の造作そのものは本物のユシチェンコ氏ですが、ひょっとしてこの顔の激変に乗じて本物を消して、ニセのユシチェンコ氏が本物になりかわるという可能性もなきにしもあらず。生身の人間のニセ者を使ってまでも利権漁りをするという、想像を絶する時代を今われわれは生きているわけです。

バイオ技術、医療技術の異様に発達した現在、生身の人間の外観を作り変えることは、それほど

難しくはない。そう考えると簡単に写真を公開する気にはなれませんでした。しかし、頭脳の中身の代替品作成までは、そう簡単ではないということも事実です。そこでこの「日誌」の最後にあたり、わたしの近影を公開することにしました。ひと月ほど前に、甥の結婚式に出たときに写したもので、留袖姿です。洋服姿のものも何枚かはあるのですが、なぜかどれも目をつぶっており、留袖姿の写真などは著者近影に使うにはふさわしくないかもしれませんが、古い写真では意味がありません。この「日誌」を書き、「デジタルブックレット」を作っている現在のわたしの最新の写真です。

この留袖は結婚時に母親に作ってもらったもので、結婚後葦書房の社員の仲人を三多といっしょに2度しましたが、そのときにも着用しております。必要とあらば、全身を公開いたしますが、とりあえず、顔の部分だけを切り取りました。

さらに付け加えますと、昨年父が亡くなったのですが、物理的に葬儀に出ることができないような状況に置かれていました。とうてい偶然とは思えぬめぐり合わせで、父親の葬儀にも出られないという事態に遭遇したときの衝撃は悲しみなどという生易しいものではなく、恐怖そのもというのがもっとも近いものでした。幸い、神の助けといいたくなるような偶然に助けられ、恐怖から抜け出ることはできましたが、このときの恐怖はいつまも消えずに残っています。もしこのとき葬儀に出ることができなかったならば、どうなっていたか、想像するだけでもおそろしい。さまざまな意味で、わたしの精神はバランスを欠くことになっていただろうと思われます。

甥や姪のの結婚式に出るのも、第一にはいうまでもなく心からの祝福の気持ちからですが、同時にわたしがわたしであるという存在証明を得たいという衝動のようなものも感じています。簡単には理解しがたい衝動だと思いますが、わたしがわたしでないとする暴力的な動きに襲われつづけてきた結果、身についた防衛機制だろうと思います。

なお、トップページをすっきり見やすくするために、「オンライン書店」「ブックサービス」へのリンクはご注文コーナーに移しました。

3.吉野屋・マスコミ・プリンスホテル 12/17
 現そごう社長和田繁明氏の「業績」をつけ加えておきます。和田氏は、創業者社長を追い出した後の牛丼の「吉野家」の社長も務めています。もちろん堤清二氏が1銭の資金も使わずに乗っ取ったもの。清二氏があくどい手法で巻き上げた会社の、ロンダリング役が和田氏の仕事のようです。人事配置や資産の移し変えなど、他人の会社のものを西武・セゾンのものに変えることも重要な仕事であったはず。そごうでも同様のことが行われていたのは間違いありません。牛丼といえば吉野家しかないような、新聞をはじめマスコミの偏頗な扱いがここ数年つづいていましたが、マスコミを牛耳っている清二氏の威力なのでしょう。

その清二氏の著作『父の肖像』が新潮社から刊行され、講談社の野間文芸賞を受賞。同時期に発表された、清二氏が選考委員を務める毎日出版文化賞では講談社が受賞。なんだか談合風景丸見えって感じですが、清二氏は、出版、学会関連のみならず、新聞社主催の賞の委員までを重任。文学、文化関連賞の選考委員に次々就任して、その授賞式がプリンスホテルで執り行われるという段取りになっています。驚いたことには、中小出版社の業績を顕彰する梓会出版文化賞の受賞式もプリンスホテルで開かれています。三多の時代に当社葦書房も1990年度の第6回梓会出版文化賞を受賞していますが、当時はホテルではなく、出版関連の会館でした。昨今の堤一族の出版業界への影響力をあらためて感じざるをえませんが、ひょっとして清二氏はこの賞の選考委員にまで侵入しているのでしょうか。梓会は専門書出版社の業界団体ですが、団体を牛耳れば、出版界への影響力行使も簡単です。

新潮社は関係の深かった作家が次々と「急死」した空白を埋めるためなのか、清二氏との関係を深めています。清二氏のシナリオどおりに展開しているわけですが、堤一族が絡んでいる9・11テロが生み出した「文化産物」の特需の恩恵にも浴しています。他の出版社も同様の恩恵に浴していますが、新潮社の特需は特別でした。詳細はエディターショップのホームページに掲載していますので、時期がきましたら再度公開いたします。

清二氏と堤一族がいかなる手口で、1銭の資金も使わずに会社を乗っ取るのか、目下、葦書房は同時進行的に体験しつつある渦中です。清二氏に狙われて無傷に生還した個人も会社もいないはず。葦書房とわたしは、今日まで辛うじて最悪の事態だけは免れておりますが、新聞社や大出版社が犯罪に加担するなどいう前代未聞の状況下、まだまだ茨の道がつづきます。新聞社に犯罪を告発する資格があるのかと、あらためて問いたい。

4. 消えたフロッピーディスク 04/12/25
自宅から消えたのは写真だけではありません。未発表の宮沢賢治論「<無私>にひそむ罠」(400字つめ原稿用紙換算で290枚余り)を保存したフロッピーディスクも、すべて消えています。『柄谷行人論』の原稿を保存したフロッピーディスクもすべて消えていたのですが、仮保存としてタイトルラベルを貼らずに保存していたフロッピーが1枚残っていたのを発見!奇跡的に残っていたフロッピーをもとに出版したものです。「宮沢賢治論」も同じように、タイトルラベルを貼っていない仮保存用のフロッピーディスクが1枚だけ、いろな雑貨にまじって残っていたのを発見しましたが、このデータが今も無事に残っているのかどうかは、まだ確認していません。正確には確認できずにおります。

「柄谷論」も宮沢賢治論「<無私>にひそむ罠」も、完成稿はタイトルを貼り付けて何枚もフロッピーデスクにコピーして保存していたのですが、中身の分かるタイトルが災いしたのでしょう。それらはすべて姿を消していました。(12/26)

以上の経緯についてもエディターショップのホームページや「デジタルブックレット」3号でも報告していますが、久本福子という一人の人間を、原稿利用用と葦書房利用の二つに分割しようした、前代未聞の残忍きわまりない犯罪であると断定するに至ったのは、こうした経緯があったからです。

なお『柄谷行人論』は、アメリカやカナダの大学からも注文がきておりました。最初はびっくりして、得意満面、大喜びで出荷しましたが、どうやらアメリカでの勢力拡大のために柄谷行人(裏には堤清二と堤一族あり)に悪用されているように思われてきましたので、最初に注文のあったエール大学に出荷した以外は、発送を断っています。アメリカからは3大学、カナダからは1大学から注文がきておりました。日本国内でも、堤清二の傀儡として動いていた柄谷本の呼び水として利用され、大学や出版荒らしの威力を高めておりましたが、海外でも同様の事態が展開することを恐れたからです。拙著の出荷を止めたぐらいでは、彼らの海外荒らしは阻止できませんでしたが、どういう利用のされ方をしたにせよ、拙著には、外国人にも伝わる何かがあったという証明にはなるのではないかと思います。(04/12/25)

久本福子 

Yoshiko Hisamoto

 

久本福子 

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「水俣病研究」3号  宮崎兄弟伝  小野静男の怪文書 

園本琴音著 「川島芳子」 「フクオカスタイル」も模倣

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『日本の出版社』のニセデータと出版ニュース社 

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