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●古書店葦書房の
注文フォームについて
06/11/24
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葦レポート21号に掲載しておりましたが、独立してお知らせすることにいたしました。
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2、3ヵ月前に「葦書房」でネット検索していたところ、ご注文フォーム@葦書房というページを発見、大仰天ました。当社のものでないのはいうまでもありません。しかしこの注文フォームには「葦書房」の名前は表示されているものの、どこの葦書房なのか、それ以上の情報を入手する方法はまったくないという異常なスタイルをとっています。
発信元を探したところ、古書店葦書房のもであることが分かりました。
通常ネット注文を受ける場合、どんな業種のお店でも、注文ページのどこかに、少なくともトップページへのリンクは必ず貼ってあります。しかしこの古書店葦書房の注文ページには、リンクすら貼られていません。つまり、どこの葦書房の注文フォームなのかは、すぐには確認できない仕組みになっています。
当初非常に不可解には感じたものの、まさかこれを悪用するとまでは想像できず、そのまま放置していました。しかし先ほどあることがきっかけで、ひょっとして、発信元を特定できないという「特性」を活かして、この注文フォームが悪用されることもありうるかもしれないということに思い至り、遅ればせながらお知らせする次第です。
念のために、仮想注文して確認したところ、注文確認ページまで進んでも、発信元は隠されたままです。それどころか注文確認ページの送信ボタンの下に、「上記内容の送信元はashishobo@e-furuhon.com」と書かれているだけです。このページには「葦書房」の「あ」の字も表示されておらず、リンクも上記メールアドレスだけで、トップページへのリンクはありません。
古書葦書房のホームページで確認したところ、以前のホームページにはトップページに同書店のメールアドレスが表示されていましたが、リニューアル後の現在、どこにも同書店のメールアドレスは表示されておらず、上記アドレスが古書葦書房のものなのかどうかさえ確認できません。いよいよ怪しいと判断せざるをえない次第です。注文確認ページにリンクを貼ろうとしたのですが、CGIが呼び出せないということでリンクが貼れません。
当社は注文フォームは設定しておりません。ネットからのご注文は、通常のメールにてお受けしております。くれぐれもお間違えのないようお気をつけください。
いくら商売とはいえ、もっと公明正大、フェアにやれ!
06/10/23 記 久本福子
フォームのデザインも盗用
07/5/24
「デジタル新聞葦」発行のお知らせから転載 最後に、今回の「デジタル新聞葦」の有料化で思い出したことをご紹介します。04/1/2/25に有料の「葦レポート」を発行したものの、申込みはゼロ。何とかして申込み者を獲得したいと思い、専用のメールアドレスを設定したりしましたが、まったく効果なし。それどころか、無用の混乱を招きました。他に考えた工夫は、注文フォームを設定することでした。しかし自分で作る方法が分からず、プロバイダーのOCNのCGIを使おうと思い、調べたところ、注文フォームはなく、アンケートフォームしかありませんでした。やむなくそのアンケートフォームのソースをダウンロードし、一部表示を注文フォームに変えました。変更ついでに、フォーム全体のデザインもカラー化して、他では見たこともないようなデザインに変えて、「葦レポート」の購入申込みにリンクを貼り、アップしました。
実はその時のわたしが作った注文フォームと、怪しげな「ご注文フォーム@葦書房」とがそっくりです。違いは色。わたしの創作フォームは、グリーンの濃淡2色。怪しげな「ご注文フォーム@葦書房」は茶色の濃淡2色です。わたしの創作フォームは、公開したもののCGIとしてはうまく作動せず、まもなくこの注文フォームは閉鎖しましたが、当社のサイトを観察してくださっている方々は、怪しげな「ご注文フォーム@葦書房」と、わたしの創作注文フォームとがそっくりであることにはすぐさまお気づきになられたと思います。
わたしも最初このフォームを発見した時は、どこかで見たデザインだとの既視感に襲われましたが、当時はデザインよりもこのフォームの正体を突き止めることと、恥知らずな古書葦書房のやり方に怒りを発することに全神経が集中し、デザインの類似には後で気がつきました。どこかでこれにも触れようと思いつつ、毎回レポートを書きはじめると、この類似、盗作のことはすっかり忘れてしまうということの繰り返しで、触れる機会を逸してきましたが、今回は思い出すにぴったりのお知らせでしたので、遅ればせながらフォーム盗作もお知らせいたします。
07/5/24
久本福子
Yoshiko HISAMOTO
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