| a | 葦書房HOME 38 葦の日誌 03/11/1 |
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●津野海太郎氏再び 消えた「葦の日誌」を復元しましたが、津野海太郎氏の犯罪関与が判明したにもかかわらず、従来のまま、津野氏を告発の埒外においたままにしておりました。柄谷・浅田だけでは出版、文化業界を攻略できるはずはなく、津野氏の関与があってはじめて可能な犯罪です。なぜ地方にある葦書房に外部からの強力な介入が可能になったのか、柄谷・浅田を告発しながらも、いささか不可解さを感じてきましたが、津野氏の関与があきらかになった今、それが一気に氷解しました。これは柄谷・浅田を免罪することを意味しているのではなく、彼らには出版界を組織する力などないからです。わたしが葦書房や福岡の出版業界に関する情報を満載した手紙を書き送ったのは、柄谷一人に対してですが、津野氏も間違いなく読んでいます。津野氏は久本三多の死去前からすでに、主不在の葦書房に介入しはじめていましたが、出版、新聞業界がなぜ異様なほど三原氏を讃仰するのかも、津野氏の工作の結果だと分ければストンと腑に落ちます。 津野氏は柄谷・浅田を巧妙に利用しながらまず基本地盤の出版界を制覇、ついで新聞、マスコミをも篭絡に成功。津野氏が朝日新聞の常連執筆者になろうなどとは、久本三多の死の前後から始まった、文化犯罪以前にはありえぬことでした。ましてや大学教授にまでなろうとは!!! 今や有名文化人の一人にまでなった津野氏ですが、不法無法をものともしない三原氏のような人物を無法者ゆえに前面に押し立てて強力にバックアップしながら、陰で陰湿な悪事の数々を働いてきましたが、柄谷・浅田はもとより、創価学会や堤清二氏も直接、間接の同盟者です。 悪事が横行する社会が栄えた試しはありません。 ●葦書房の住所が小野静男氏の自宅に変えられていた 最近判明したことですが、日本図書コード管理センター(書協と勘違いしていました。11/5)に登録されている葦書房の住所が、いつの間にか福岡市東区の小野静男氏(弦書房)の自宅に変えられていました。もちろん気づいてすぐに、従来からの現住所に変更しましたが、彼らの不法無法ぶりにはあらためて唖然とせざるをえません。葦書房と同名の会社(店)は古書店(中央区+早良区)だけではなく、東京や大阪にもあり、福岡では西区にまであるとある人から教えられましたが、東区にまで「葦書房」が存在していたということです。唖然、呆然。 この一件に気づくまでは、これまであまり気にせずにきましたが、実は久本三多の死後は、元社員の給料は役員報酬という科目で帳簿に記帳されてきました。決算書には役員報酬は三原氏の分のみであとは給料と雑給としてあげられていましたので、決算書にはあげられていない、三原氏以外の役員報酬の計上に気づいたのは最近のことですが、額が社員の給料と同額のようであり(忙しくて、まだ詳細には調べていません)、給料の科目はないので、どうやら社員全員が役員だとの演出をしていたのではないかと判断しました。あまり気にしていなかったのは、こんな演出は法的には何の意味も力もないからですが、おそらく決算書作成まで一手にやっていたらしい元経理(弦書房)が、外部者からの浅知恵を受けてやったのではないかと思っています。もちろん三原氏込みの工作ですが。 ここまでくると、三原氏のみならず、社員全員がわたしの社長就任はもとより、会社へのいささかの関与も拒絶しつづけた理由も、以前にも増して明らかになってきました。しかるべき金額で株を買い取るという正規の手続きを踏まずに、不法に会社を乗っ取ろうという工作は、三原氏のみならず社員全員の合意によるものであったということです。 |
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