カタール

14 OCT 2004〜

ペルシャ湾の中央にある半島の国カタール。大きさは秋田県と同じくらいで国土の大部分は平坦な荒野が広がり、半島の南部は
サウジアラビアまで砂漠地帯が広がっている。人口の8割は首都のドーハで暮らしており他の街に行くとほとんど人を見かけないくらいである。
カタールの首都のドーハは世界で一番つまらない都市と言われている。遊ぶところはあまりないし、イスラムはお酒を飲むこともできない。
世界で一番つまらない都市とはどんなところだろうか?面白いつまらない関係なく、一番ということで行ってみる価値はある。
ここドーハは93年のワールドカップアメリカ大会のアジア最終予選が行われたところであり、
サッカー好きの私にとってはますます行ってみたいところであった。また、アラビア文字の時計を探す予定もあった。
また、ちょうどラマダンの時期に重なり貴重な体験をすることができた。ラマダンとはイスラムにとっては大事な月で1カ月間断食をします。
断食するのは、「日の出から日の入り」までの間でこの間は、食べたり飲んだりすることはできないのです。
日が沈めば食べたり飲んだりするこは許され、いつも以上に夜遅くまで盛り上がります。

確か普通の人からみればつまらない都市かも知れないが、私にとってはとても満足するものであった。
それは今回の旅行ですべての予定(中東の雰囲気を味わう、北部観光、デザートサファリ、ラマダン、アラビア文字の時計、アルアリ・スタジアム)を
クリアすることができたからだ。そのほかにもまだまだ探せば面白いものが見つかりそうであり、また行ってみたいと思う国であった。

カタールまで
はUAEの航空会社で
エミレイツ航空を利用。
エミレイツは航空会社
別の評価では、トップ
クラスです。
トップクラスとの評判。
エコノミーの朝ごはん
からこんなに豪華
なんです。
宿泊したホテル
の部屋から撮影。

街と
海の向こうの
台形の建物は
シェラトンホテル
ドーハ・グランドモスク
と時計台

1日5回アーザンが
流れてきます。
ドーハ・モスク
大統領府? ダウ船
ラウンドアバウト

ロータリーの中に
ダウ船が飾られて
います。
モニュメント

真珠貝です。
カタールは
ロータリー式交差点
(ラウンドアバウト)
がほとんどですが、
信号のある交差点
もあります。
シティセンター

中東で最大の
ショッピングセンター

中には、カルフールと
専門店やレストランが
多数入っています。
全部見ると一日かかり
ます。日本人が好きな
ようなブランド店は
ありません。
シティセンター内の
レストラン街

ラマダンのため、
レストランは夜まで
休業
この通り誰も
いてません。
新しいタクシー・
システムができました。
「カルワ」と呼ばれる車
は新車のカムリです。
通常の初乗り2リアル
より高めで3リアル、
その後1kmごとに
1リアル加算されます。
後ろは通常のボロの
タクシーです。
1リアルは約30円
車内は快適でした。
こちらは、普通の
タクシーの車内です。
自家用車のような
飾りつけです。
タクシーに何回か乗り
運ちゃんに出身国を
聞いて見ました。
フィリピン、ネパール
バングラディシュ、
インド、スーダン、
スリランカと、皆
出稼ぎのようでした。
スーク・
アル・ジャダー
スーク・
アル・ワキーフ

中は小さな商店が
たくさんあります。
カタールはある意味
日本より治安が
いいと思います。
自動販売機が
外にあるというのは
安全のバロメーター
です。
350mlのジュースで
30円〜40円です。
スーク・
アル・ワキーフに
ある時計屋さん。

ここで、アラビア文字
の腕時計を大量に
購入しました。
アラビア文字と
いっても日本で
いうアラビア文字
ではありません。
アルジャジーラ放送局

イラクに関する報道
ですっかりおなじみ
の衛星テレビ局です。

なんとも不気味な
アンテナが何本も
立っておりました。
アルジャジーラ放送局

アルジャジーラとは
半島という意味です。
カタールは半島の
国です。。
ラクダ市場 ラクダ市場

あたり一面
ラクダでした。
93年のワールドカップ
最終予選の
「ドーハの悲劇」の
舞台になった
スタジアムです。
ここでイラクと対戦し
残り45秒で同点
にされワールドカップ
USAに行く事が
できませんでした。
グランド内に勝手に
お邪魔してきました。

ミニサッカーボール
を持参しました。

当時、カズやラモス
や、中山が負けて
ここで倒れこみ

同じように
寝転がってきました。
カタールで唯一
日本料理が食べれる
お店です。
経営者は
韓国の方です。
寿司や定食など
一通りのものが
あります。
ラマダンで耐え
初めて日本料理を
食べました。
といっても
ハンバーグ定食
本当にすごい
ボリュームです。
奥に見えてる
小皿が(キムチ)が
最初に出てきます。
やはりここらへんは
韓国スタイルです。
街を少し離れると
延々と直線の道路が
続きます。


周りは何もないです。
道路上には
ラクダ注意の標識が
所々にあります。
今回のツアーは
私の他にドイツ人と
オーストリア人
とフランス人でした。
ガイドは
バングラディシュ人
で、もうごちゃごちゃ
です。
アル・ホール博物館

ビーチに沿って建つ
小さな博物館です。
中には入ることが
できませんでした。
何もないところに
1本だけ大きな
木が立っていました。
ズバーラ・フォト

ドーハから100km
車で1時間30分の
ところにあります。
ズバーラ・フォトは
1938年に沿岸警備
のために造られ
ました。
ズバーラ・フォト

中はこのようになって
います。
階段で2階に上がると
1周回ることが
できます。
ズバーラ・フォト

ここにはお年寄りの
フィリピン人の
門番がいてます。

石油の精製所です。
煙突からものすごい
炎が出ています。
シーライン・ビーチ
リゾートで砂漠を
走るためにエアーを
抜きます。。
空気を抜いて
タイヤの接地面積を
大きくします。
砂漠から見た
石油精製所です。
砂漠のドライブは
ドバイに次いで
2回目です。
ドバイの砂
少し硬いような
気がしました。
砂漠を降りて行くと
海があります。
海岸線は波がなく
車で走ることが
できます。
砂漠を案内して
くれたドライバー
と記念撮影。

途中でお祈りの
時間になり、
一時停止したり
もしました。
カタールのお金です。
ほとんど紙幣しか流通
していません。あと
硬貨で25、50
ディルハムがあります。
スーパーで端数が
出た時は、ガムや
キャンディで代用する
こともあるそうです。
1リアルは約30円
右下 1  右中 5
左下 10 左中 50
上 100リアル
大塚製薬の
ポカリスエットと
オロナミンCです。
地域的に暑く
水分補給は大切
なので、よく売れて
ます。
気のせいかも知れま
せんがオロナミンの味
が微妙に違うような?