![]() |
|||||||||||||
|
|
![]() 開帳秘仏です。62年に1度ご開帳があります。次回ご開帳は平成25年です。 |
||||||||||||
平成23年度初地蔵尊縁日法要を1月24日に執り行います。 1月24日、萬松寺本堂にて地蔵尊会が行われました。当日は午前中に雪が降り、積もるのではないかと心配されましたが、午後には雪も止み、参詣の方も一安心だったようです。 法要では般若心経や地蔵真言を全員で一緒にお唱えをし、家内安全と家門繁栄並びに心願成就をお祈りいたしました。 毎年この地蔵尊会が来るとやっと正月も終わり、いよいよ春なのだと感じます。次回は8月24日です。今回お参りできなかった方、初めて地蔵尊会を知られた方、皆さんのご参詣をお待ちしております。 8月24日(日)萬松寺本堂にてお地蔵様縁日法要を執り行いました。当日はあいにくの雨模様にもかかわらず、御寺院様、地域の方々、子ども会、ご詠歌(仏様とその教えを讃え節をつけてお唱えするものです)をお唱え下さる方々など、50名近くお集まりくださいました。 御寺院様による読経に引き続き、涼やかな鈴と鉦の音とともにお地蔵様のご詠歌がお唱えされ、参詣の方および各家の安産成就 ・家内安全・子孫繁栄をお祈りいたしました。(詳細は下記「地蔵尊会」をご参照ください)。法要の後は、それぞれのお家で持ち寄った心のこもった手作りの食事が広げられ、それをみんなで頂きながら和やかな時をすごしました。 大同年間(平安時代)、このあたりの女性は子供を早くに亡くしたり、難産になる方が多くいたそうです。弘法大師が諸国巡化の折この地に滞在され、女性の不幸を哀れみ六道を巡って衆生を救われる地蔵菩薩を自ら彫刻されたといわれております。これ以降、安産子育延命地蔵尊として現在に至り、篤い信仰の対象になっております。 地蔵菩薩さまはお釈迦さまの入滅後、56億7000万年後に弥勒菩薩さまが出現するまでの間、現世に仏さまが不在となってしまうため、その間、六道(地獄道・餓鬼道・畜生道・修羅道・人道・天道)を輪廻する衆生を救う菩薩であるとされています。 62年に1度ご開帳されます。 次回のご開帳は、平成25年8月です。(詳細は後日掲載致します。) 毎年1月24日・8月24日開催。お地蔵さまをはじめ仏さまにはそれぞれご縁のある縁日というものがあります。お地蔵さまは24日がご縁のある日です。昔から縁日にお参りをすると普段以上のご利益があるといわれています。 萬松寺では 毎年1月24日・8月24日に勝縁日会を行っています。 この法要では参詣の方、各家の安産成就・家内安全・子孫繁栄をお祈りしています。毎年二回の法要ですので是非お参りください。 妊婦の方の安産と生まれてくる赤ちゃんの健やかな成長を祈願する法要です。 妊娠五カ月目の戌の日に行います。 ※安産祈願法要をご希望の方は、お電話ください。пF028-624-8661
妊娠中、戌の日の安産祈願にご祈祷をお願いしました。数多くの人が訪れるような所とは違い、静かなお寺の中で1対1で祈祷してくださるのでこれから生まれてくるわが子のことをゆっくり考えながら臨むことができました。また、住職様の打つ太鼓に、お腹の子も反応してくれたように感じました。 おかげさまで出産も無事に終え、順調に成長しております。ほんとうにありがとうございました。
|
|||||||||||||
| ▲上へ戻る | |||||||||||||
| 頂龍山 萬松寺 〒320-0002 栃木県宇都宮市瓦谷町29番地 пF028-624-8661【地図】 ホーム|萬松寺について|安産子育延命地蔵尊|いきいき教室|つれづれ萬松寺|行事のご案内|ご縁|森羅萬松|ご意見・ご感想 |
|||
| Copyright(C)2008.Bansyouji.All rights rserved Since2008.5 | |||