常呂町の魅力 Vol.1・・・10月6日



オホーツク海に向かって

「オホーツクの情報サイトwebnews」の1周年記念プレゼント「なっぴと巡る常呂町」に当選しました。・・・で、生まれも育ちも常呂町というなっぴさんが不思議な魅力の町を案内してくれることになりました。

常呂町は北見市内から40km、オホーツク海とサロマ湖、能取湖のある町です。また、長野オリンピックで一躍脚光を浴びたカーリングが盛んなことでも有名です。
でも、私が知っているのはその程度・・・今回の常呂町めぐりでは私の知らない常呂町の魅力をたくさん見せていただきました。

1本の木

この景色、どう?
町から細い山道を登っていくといきなり視界が開けます。ここが地元の人でなければ来られない「1本の木」

上の写真は1本の木のそばから町を見下ろしたところです。向こうはオホーツク海・・・ちょうど雲の間から日が差し始めたところで、ため息が出るくらいきれいでした。

能取湖

そして、くるっと振り返ると今度は能取湖が目の前に広がっています。写真では入りきらなかったのですが、左側には知床連山も見えました。

ずーっと北海道に住んでいるけれど、こんなきれいな場所から、こんなきれいな海(湖)や空を見ることはあまりないなぁ・・・・。今度は、この場所からサロマ湖に沈む夕日を見てみたい・・・と思いました。 つづく



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