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●毎年この時期になるとインフルエンザが流行りだして、学校では学級閉鎖になるところもあるんですよね。私は不思議と今まで一回も学級閉鎖になったクラスにいたことがありません。学年の他のクラスが全部学級閉鎖になった時も、悲しいかな私もクラスも元気いっぱい!!なんだかとっても損をしたような気分だったけど、本当は風邪を引かないのが一番だよね。 ●ハーブの中にはインフルエンザの特効薬と言われているものがあるんですよ。それが、写真(左側)のエルダーフラワー。このハーブは色を見ても分かるように、淡黄色の色素成分バイオフラボノイド(ビタミンP)という成分を豊富に含んでいます。 ●この成分が粘膜の炎症を阻止する働きがあるのです。また、発汗や利尿作用もあるためインフルエンザの初期症状や予防に効果的といわれてます。私はこのエルダーフラワーとビタミンCをたっぷり含むローズヒップ(写真右側)をブレンドしています。「ん?ちょっと危ないな」・・・という時にはこのブレンドティーを飲むことにしています。
●それでも運悪く鼻がぐすぐすしてきたときは、寝る前の寝室でユーカリのエッセンシャルオイルを炊きます。ユーカリのオイルには抗ウイルス作用があり、鼻づまりや喉の痛み、せきなどの症状を和らげてくれます。寝る前に鼻がつまっているのって、本当につらいものですよね。 ●立春といっても、ここ北見はまだマイナス20度の世界。この前、ニュージーランドに住んでいる友だちに「そんなに寒いところにも風邪のウイルスはあるのか?」と言われたけど、あるんだよね。風邪予防に今晩もハーブティー飲んで寝ようっと。 |
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