津別スキー場・・・3月3日


まるで東山魁夷「青の世界」

今日はお雛祭り。あさって3月5日は啓蟄(けいちつ)・・・土の中の虫がもぞもぞ動き出して土から顔を出すんですよね。でも、北海道の虫達はまだまだ冬眠中です。私もまだまだ冬を楽しんでいます。

北見市周辺には魅力的な町がたくさんありますが、津別町もその一つです。私の大好きなチミケップもこの町にありますし、木芸館や温泉、管内では唯一のグレスデンスキー場もあります。今日はグレスデンじゃなくて、本当のスキー場です。

津別スキー場北見の市民スキー場とは違ってここはゴンドラも備えた大きなスキー場です。ただ、中級以上のスキーヤーには かなりもの足りないコースなのです。それで、私も今までに2回しか来たことがありませんでした。最近新しくコースが出来たと聞いたので今回はちょっと期待して何年かぶりに来てみたのですが・・・・。

下は晴れていたのに、上はちらちら雪が降っています。それに風も強くて下から吹き上げてくるようです。お天気がよい日は頂上から滑る方と反対側に屈斜路湖が見えるのですが、本日は撮影不可能!手がかじかんで、デジカメを雪の中に落とす失態!!

雪の芸術・・・滑り出してから思い出しました!ここはとっても寒いんだ!!顔に当たる風の冷たさは半端ではありません。おなかにあたる風も冷たくて、おりてきたらおなかも冷え冷えです。
2時間半滑ったらほっぺたの感覚がなくなってきました。ゴーグルをはずしてビックリ!!ほほとあごが真っ赤に腫れて、泥棒メイクのようになっていました。

スキー場をおりてから5km程行くと、森の中の温泉「ホテル フォレスター」もあります。冷えた身体を温泉で温めるというのもいいですよね。ただ、私はこの泥棒メイクのまま急に熱いお湯にはいると どうなるか分かっているので、本日はレストランでお食事だけにしておきました。



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