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●全国的に有名な観光地であっても、地元の人はなかなか行かないという話はよくありますが、私もそうですね。これから北海道観光は本番ですが、バスがいっぱい止まる観光地にはめったに行きいません。 ●7月になるとこの小清水原生花園もたくさんの車とバスで駐車場はいつもいっぱいになりますが、平日の6月はこの通り閑散としていました。
●ここが鮮やかなハマナスやエゾスカシユリなどの海岸草原植物でいっぱいになるのは6月末から7月中旬です。 ●今はクロユリが少しとスミレが咲いているだけで「花園はどこ?」という感じですが、お天気が良かったので、斜里岳もくっきり見えました。
●ここは、花もさることながら景色が雄大で北海道らしいのかも。原生花園はオホーツク海と涛沸湖(とうふつこ)にはさまれた8kmほどの砂丘です。 ●夏には涛沸湖岸に群生する花々を背景に牛や馬が放牧されるのどかな風景が楽しめます。 晴れた日には、残雪の知床連山も見ることができます。 ●オホーツク海から吹く風は強く、夏でも冷たいのです。今日も海まで歩くうちに何度も帽子を飛ばされそうになりました。
●こうしてみると、人のいない観光地ってノンビリしていて気分転換には最適かもしれませんね。 |
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