秋の大仕事・・・10月8日


鉢上げ

ついこの間まで、あんなに暑かったのにもうがおりる季節になりました。今朝は雪虫もたくさん飛んでいます。雪虫を見てから20日以内に初雪が降るっていうけれど、今年はじめて見たのは先週だったかな?

庭のハーブ達もそろそろ冬の準備をしてあげなければなりません。越冬できるハーブ達も根に負担がかからないように地上部分をカットします。最後にドッサリ収穫したチャイブイタリアンパセリはみじん切りにして冷凍保存。ラベンダーは来年も形よく、花付きが良くなるようにまあるいお椀型にカットします。

ほとんどのハーブはそのまま零下20度以下にも耐えてくれるのですが、多年草で越冬できない種類もいくつかあります。

ここ数年で、北海道の気候にあわないハーブはだいぶ取捨選択してきたのですが、どうしても必要な、あるいは好きなハーブがあります。ローズマリー、ローズゼラニュウム、フレンチラベンダー、ユーカリ、レモンユーカリ、パイナップルセージ、フルーツセージ、ヘリオトロープ、レモンゼラニュウム、レモングラス・・・。

これだけでも11種類・・・さらに2つずつ、3つずつという物もあり、ローズマリーに至っては7鉢もあるのです。本州で木のようになった大きなローズマリーを見かけますが、毎年鉢上げしなければならないことを考えると、北海道では難しいですね。

ゼラニュウムなどの挿し木しやすいハーブは挿し木して小さい物を1つか2つだけ鉢にあげるようにしています。パイナップルセージはつぼみが上がってきているので、株の半分だけを上げることにしました。

迷っているのが今年はじめて植えた、メドーセージラベンダーセージ。どちらも多年草ですが、北海道で越冬するかどうか分かりません。ただ、今ものすごい勢いで花が咲いていています。しかも今年植えたばかりなのに両方とも1m以上の大きさで、根本は木のようになってしまい、とても鉢上げ・・・という状況ではありません。

悩みながらやっているのでさっぱり仕事がはかどりません。この調子では来週までかかってしまいそうです。皆さまのところは、秋のガーデンのお手入れ進んでいますか?



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