食いしん坊が行く 横浜 Vol.2・・・12月24日


中国茶

横浜で食いしん坊がまず出向いたのはやっぱりお茶屋さん。友だちのご主人が中国旅行をした時、おみやげに龍井茶(ろんじんちゃ)をいただいたのがきっかけで、すっかり中国茶好きになってしまいました。

中国茶といえば烏龍茶が思い浮かびますよね。烏龍茶は私もよく飲むのですが、感動するほど「美味しい〜」と思ったことはありませんでした。いただいた龍井茶は緑茶で、日本の緑茶とはまた違った味なのですが本当に美味しいと思いました。

そして、横浜に発つ前にカナコさんが送ってくれた珍しい烏龍茶をいただいて、目から鱗(うろこ)・・・。こんな美味しい烏龍茶があるなんて・・・・。香りも味も初めての体験。早速中国茶を勉強したほどです。中国茶は発酵の段階によって、何種類かに分けることが出来ます。詳しいことを知りたい方は、リンクのページにもある煎茶道松月流さんの中国茶にどうぞ。

「美味しいお茶はおみやげやさんではなく、まっとうなお茶屋さんで・・・」のアドバイス通り、中華街のはずれの地味なお茶屋さんで色々買ってきました。

それぞれで階級も色々あって、ちょっと迷ってしまいましたが、緑茶からは「龍井茶」、白茶からは「白牡丹茶」、青茶からは「鐵観音茶」と「東方美人」、紅茶は「ラプサンスーチョン」、花茶は「菊花茶」、花香茶では「桂花茶」を買いました。

ハーブティーは飲むと身体が暖まってホワンとした気分になりますが、中国茶はおなかがすっきりするような気がします。我が家ではまたまたお茶の瓶が増えて、戸棚からあふれ出ています。でも、毎日「どれを飲もうかな?」と悩むのも楽しいんです。



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