漁港なので下におりて近くからも見ることが出来ます。紺色の海の中にごつごつした真っ白の流氷がぶつかりながら浮いているのがすぐ近くでも見られます。冷たい空気が頬には痛いくらいなのに、なんだかいつまでも見ていたいような気持ちになりました。この流氷、しっかり接岸してしまうと、真っ白の平原になってしまうので今が見頃ですね。春になって離れていくときも機会があったら見に行ってみようと思います。

さて、流氷のあとは美味しいもの食べて暖まらなくっちゃ。サロマ湖に面してサロマ東急リゾートホテルが建っています。サロマに来たときはここのレストランで食事・・・ということが多いのですが、この時期はやっぱり牡蠣です。季節限定の牡蠣フライ定食、焼き牡蠣、蒸し牡蠣などが食べられます。厚さ30cmの湖の氷を切り開いて行う氷下漁でとれるこの時期の牡蠣は、身がしまって最高に美味しいのです。他にもサロマ湖でとれるホタテも味が濃くておすすめです。
レストランの目の前はサロマ湖ですが、今は凍っているのでスノーモービルが走っています。ここではスノーモービルを借りて乗ることもできます。私たちが見ている間も、親子連れが湖の向こうから帰ってきました。
のんびり遅いお昼を食べたあとは、浜サロマのお店で貝付きのホタテとしま海老をドッサリ買って帰ります。帰ったらホタテのお刺身と塩ゆでのしま海老で・・・。