

この時期、北海道の取れたてジャガイモはどんな料理にしてもおいしくいただけます。ほくほくにふかしてバターを載っけただけでも甘みがあって十分おいしいのですが、今晩はコロッケなんていかがですか?ハーブをたっぷり入れて・・・。
よく、「うちは子供がいるからハーブの入った料理は出来ないの。子供が食べないから・・・」という声を聞きます。でも、子どもがいる家庭だからこそ、いろいろ工夫できるのではないでしょうか?ハーブは体にいいだけでなく、お料理の味に広がりをもたらすものです。小さいときから多彩な味を覚えるのは決してマイナスではないと思うのです。子供でも食べられるハーブの入った料理はお母さんの腕しだい!!
・・・というわけで、わたしお母さんじゃないけど「子供でも食べられるハーブ料理」第一弾はコロッケ。材料は、ジャガイモのおいしさを尊重してタマネギとニンジンのみ。お料理も遊びながら作るわたしは、カレー味、チャイブ入り、チーズ入り、挽肉入り、シソ入り、コーン入り・・・といろいろ作って食べながら「あたり!」「はずれ!」なんてやったりしますが、今日は、バジル入り。
作り方は簡単。ジャガイモをふかしている間にタマネギとニンジンのみじん切りをハーブバターで炒めます。この日のハーブバターには、チャイブ、タラゴン(フレッシュ)が入っています。ほくほくのジャガイモに炒めた材料とドライのバジルをたっぷり入れます。ここで、大人味にするのならジャガイモと相性のいいローズマリーをサッと炒めて入れても良いですよ。熱いうちにつぶして食べやすい大きさに丸めてからっと揚げてできあがり。
バジルが入ることによって脂っこさがなくなり、揚げ物なのにさっぱりした味になります。フレッシュでも良いのですが、何度も熱を加えるのでバジルの色が黒くなってしまいます。ドライの方が、味もマイルドで色もきれいです。ハーブ嫌いの子供を持つお母さん、お試しください。
ところで私は、ビール飲みながら3つも食べちゃって、もうご飯いらない・・・。
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