

またまた今日も「食いしん坊通信」です。だって食欲の秋です。いくらのしょう油漬け続く、今が旬のアキアジ(サケ)を使った北海道を代表する大胆な料理(?)、「シャケのチャンチャン焼き」。どうしてチャンチャン焼きって言うのかは聞かないでね。
本当は、大きな鉄板の上でやるんだけど、もう寒くて外では出来ないので今日は、ホットプレートを使いました。ハーブバターを敷いた上にシャケ半身(本日398円)を最初に身の方を下にしてジューッと焼きます。(今日のは大きいので半分に切っています)
バターがしみたあたりでシャケをひっくり返して周りに野菜をドヤドヤっとのせます。タマネギ、ジャガイモ、カボチャ、しめじ、長ネギ、モヤシ、椎茸など何でもO.K. シャケの上には庭から取ってきたオレガノ、ディル、レモンタイムなどのハーブを載せます。ここが、BlueBottle風です。
味噌を酒とみりんで溶き、みじん切りにしたチャイブを入れて混ぜます。この味噌ダレをシャケの上からとろーりとかけて上にキャベツのザク切りを全体にかぶせます。ふたをして10分位蒸らしてできあがり。
しんなりしたキャベツのふたをホジホジすると蒸し焼きになった野菜とシャケが味噌とハーブのおいしい香りと一緒にでてきます。シャケをほぐしながら、周りの味噌を付けて野菜と一緒にいただきます。
今日のはシャケもおいしいけれどジャガイモとカボチャが最高です。外はカリカリに焼けて、中はホクホク。ビールもいいけど、やっぱり白ワインあけちゃおーっと。
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