ハッカ通信




木のフェスティバル・・・5月29日


5月22,23,24日の3日間今年で13回目を迎えた木のフェスティバルが北見市で開催されました。網走管内の木材や木工芸品、家具、建材、花樹などを扱う業者がたくさん集まり、展示や即売を行います。先日オープンした生田原町の「ちゃちゃワールド」(木のおもちゃ)をはじめ、置戸町の「オケクラフト」(木の器)や、津別町や丸瀬布町の「木工芸館」(木工品)北見市の「木のプラザ」など管内には施設もいろいろあり林業の盛んな地域なのです。

毎年楽しみにしている木のフェスティバルですが、今年の特徴はやはりログハウスエクステリアです。ガーデニング人気もあり、センスのいいガーデングッツや素敵なログハウスがずいぶん増えました。

写真の花車が気に入りました。おじさんはサフィニアの鉢を入れていたけれど、私ならジャーマンカモミールをびっしり植えたいナー。これから値段も交渉しようと思っています。

私は昨年から、ハーブショップのスタッフとしてログハウス前でハーブの苗やハーブ製品販売のお手伝いをしています。今年びっくりしたのは、ハーブ愛好家の年齢層の広さです。昨年は、ハーブの苗やハーブティーを買い求めるの20代〜30代の主婦が圧倒的に多かったのです。今年は10代から80代男女問わずという感じでした。

どう見ても18〜19の金髪のお兄ちゃん達がぞろぞろとやってきました。「バジルほしいんだけど・・・。どうやって育てんですか〜?」 びっくりしながらも丁寧に説明してあげていると、隣の子が「俺もバジル買おーっと。」 その他にも「ハーブほしいんだけど、香りの良いのってどれですかー?」とパイナップルセージを買っていった男の子もいました。

若い人の間で、ハーブは今やインテリアやファッションの一部のように広がっているのかもしれません。うれしいなと思う反面、すぐに飽きられちゃったらさみしいなとも思いました。バジルの彼に、「かわいがってあげて下さいね。」といったら、恥ずかしそうに「ハイ。」といってくれました。

お天気に恵まれた3日間。今、わたし、鼻の皮がむけています・・・。



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