

朝ご飯もいっぱい食べたし、天気はいいし、ガソリンも満タンだし・・・・となれば、一人でドライブです。今日はうちから見える若松の山です。若松は、冬になったら毎日スキーに通う一番身近な山です。車で5分も行くともう山の中。
この山で去年野生のホップがいっぱいなっているのを見つけました。まだ早いけれどきっと今年もなっているはず。それを確かめたくて出かけてきたのです。ホップは大好きな花材で、毎年大きなリースを作るのです。
山道って目印がなくてどこも同じように見えてしまいます。確かこの辺・・・と思っていてもなかなか見つけられません。車を止めて、あっちウロウロこっちウロウロ。
「あった〜!!」松の木につるが絡んでずーっと上までのびています。花(あのころんとしたのは実ではなく花なの)はまだ小さいけれどいっぱいなっています。下を見るとホップのつるが足下までのびていてちょっと引っ張ってみると、ずるずる〜っとのびてきます。小さいけれどきれいなホップの花がぞろぞろついてきました。思わずにんまり。あと2週間ってところかな?
まっすぐ帰るのも、もったいないのでもう少し行くと、北見の町が一望できる高台に出ました。ここは夜景もきれいなので、夜はデートスポットになっています。午前中の今は通る車もなくて、独り占め。(夜に二人で来てみたい・・・)向こうに見えるのが私の町、北見市です。写真で見ると北見市が山に囲まれた盆地なのがよくわかります。
「こんなに近くに、こんなに自然がいっぱいって本当はとってもぜいたくなのかもしれないな〜。」
高台に軽自動車止めて、感慨に耽る女一人・・・・・・・。
「さあ、帰ってお昼ご飯食べよーっと。」
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