→ 講習会の日程


1 蓄電池設備整備資格者制度とは

消防用設備等の非常電源としての蓄電池設備は非常に重要なものとして位置付けられています。
常に適正な維持管理をするためには、専門的な知識・技能を必要とします。蓄電池設備の点検および整備をする技能を有する者として「蓄電池設備整備資格者」が指定されています。


2 整備資格者となるには

所定の受講資格を有する者を対象に講習を行い、必要な知識と技能を修得してもらい、修了考査に合格することが必要になります。


3 受講資格

    (下表1〜5は、その免状の交付を受けている者)

1.消防設備点検資格者
2.消防設備士
 (甲種消防設備士 第1類〜第4類、乙種消防設備士 第1類〜第4類)
3.建築士
4.電気主任技術者
5.電気工事士
6.蓄電池設備に関して3年以上の実務経験を有する者
7.蓄電池設備に関し、上記1〜6に定める者と同等もしくは同等以上の技能を有するものであるということを講習実施委員会において認められた者(詳細は、(社)電池工業会まで)


4 受講手数料

25,515円(消費税含む) 納入者へ後日、(社)電池工業会よりテキストが郵送されます。


5 講習

講習は2日間。2日目の最後に、全科目・全時間を受講した者に対し修了考査(2時間)が行われます。


6 免状交付の申請

修了考査の合格通知を受けた者は、申請期限内に(社)電池工業会へ免状交付申請をしてください。
免状交付手数料は2,100円(消費税含む)です。




 平 成21年度  講 習 会 日 程
平成21年2月16日現在

 蓄電池設備整備資格者 講習会 (資格取得のための2日間講習です)

受付期間
月 日( )〜 月
日( )
今年度予定なし



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