→ 講習会の日程


1 消防設備点検資格者の区分

点検資格と点検できる消防用設備等の種類
区分 点検できる消防用設備等の種類
特種 特殊消防用設備等
第1種 屋内消火栓設備、スプリンクラー設備、水噴霧消火設備、屋外消火栓設備
泡消火設備
動力消防ポンプ設備、連結散水設備、連結送水管、消防用水
不活性ガス消火設備、ハロゲン化物消火設備、粉末消火設備
消火器、簡易消火用具
第2種 自動火災報知設備、ガス漏れ火災警報設備、消防機関へ通報する火災報知設備
避難器具
漏電火災警報器
非常警報器具、非常警報設備、排煙設備、非常コンセント設備、無線通信補助設備
誘導灯、誘導標識


2 受講資格

講習は、消防設備士、電気工事士などの資格がなければ受けることができません。


3 講習の課程

(1)講習は、第1種と第2種に区分して、それぞれ3日間実施されます。
(2)講習終了後の考査に合格した者に対して資格が付与されます。


4 受講料等

(1)受講料は、各講習区分ごと33,000円です(払込手数料は受講者負担)。
(2)前記の受講料のほか、合否判定結果通知郵送料80円が必要です。





→ 講習会の日程

1 概要

 消防設備点検資格者には、法令の改正や消防用設備等の技術革新に対応していけるよう、免状の交付を受けた日または、再講習を受けた日から5年ごとに再講習の受講が義務づけられております。財団法人岩手県防災保安協会では、この再講習を実施しています。


2 再講習の実施区分

再講習は、次表に掲げる区分により実施します。
区分 再講習の対象となる消防設備点検資格者の区分
第1種 第1種消防設備点検資格者
第2種 第2種消防設備点検資格者


3 再講習の課程

第1種再講習及び第2種再講習は、各1日づつ行います。


4 資格の喪失

再講習受講期限が終了する日(受講期限の延長が認められた場合にあっては、当該期限)までに再講習を受講しなかった場合には、消防法施行規則第31条の6第6項の規定に基づき、消防設備点検資格者の資格が喪失します。


5 受講料等

再講習区分ごとに再講習手数料8,500円、新免状交付手数料1,600円、免状郵送料440円が必要です
(払込手数料は受講者負担)


受験資格など、詳しい内容についてはこちら
(財)日本消防設備安全センター

http://www.fesc.or.jp/jukou/setsubi/kousyu/tebiki0.html





 平 成 21年 度  講 習 会 日 程
平成21年2月16日現在

消防設備点検資格者 再講習会

受付期間 日程 種別 講習会場
 8月 3日(月)  
 〜8月20日(木)
   9月2日(水) 第1種 建設研修センター
(盛岡市松尾町17-9)
   9月 3日(木) 第2種
受講者は、資格習得後5年以内の者、前回の講習を受講後5年以内の者


消防設備点検資格者 講習会  (資格取得の講習)

受付期間 日程 種別 講習会場
7月22日(火) 
 〜8月10日(月)
  9月 9日(水)〜11日(金)
の3日間
第1種 建設研修センター
(盛岡市松尾町17-9)
  9月16日(水)〜18日(金)
の3日間
第2種




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