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私的話題の広場 私の身の回りにある何気ない事です。ごゆっくりと楽しんで下さい
ナムコ ファミリースタジアム 1986年〜 阪神タイガースがダイナマイト打線と呼ばれ、優勝した85年の翌年にファミコンソフト として生まれた通称ファミスタは、当時のお化けソフト、ドラゴンクエストに次ぐヒット作に なりました。ハードがPCエンジンやスーパーファミコン、ゲームボーイに変化してもこのソフト の存在力は強く根強いファン層に支えられて変化していきました。ファミスタ92とスーパー ファミスタは同じ年の発売で、いわばライバル?しかし、ファミコンのファミスタは93年まで 発売され続け、老舗の王道を真っ当したのでした。
当時のファミコン雑誌の付録です。冊子や下敷きにもなり、人気の無いパリーグの 選手などのデータを頭に入れて、友人達と朝となく昼となく夜となく、ひたすらプレイに 熱中したものです。ファミコンならではの、バクり技で相手を翻弄させたり、本場プロ野球 のお客並みの野次で相手を動揺させたりと、本当に野球を楽しめたみたいです。 たかがゲームとはいえ憧れのプロ野球選手でホームランを打つ快感は、男の子が果たせなかった プロ野球選手になる夢をひと時でも、叶えてくれたゲームでもあります。
こちらは、攻略本と野球とは何ぞや、とまで語っている書籍です。 今、プロ野球は混迷を極めている状態だから、このファミスタを取り上げたのかもしれません。 野球はオーナーがプレイする道具ではなく、野球をこよなく愛する人達が楽しくかつ、真剣勝負 をするスポーツに他ならないのではないのでしょうか?お金持ちの方々、裁判所でプレイするよりもたまには 晴れた河川敷のグランドで本当の野球をプレイしてみてはいかがでしょう?憧れの選手になりきって…。
オリンパス PEN EEシリーズ 左からEE-2 EE EE-3です。 昭和40〜50年代の我が家のカメラです。カメラ小僧には何かと言われましたね。 ハーフサイズカメラなので、フィルムが12枚なら倍の24枚撮れるんです。電池要らず で、露出不足なら覗き窓から「赤ベロ」と呼ばれ、赤いシートで警告してくれます。
古いEEだけは、なんと上の画像のようにボディ下部分をスライドさせてフィルムを 出し入れします。右の蓋のように開かないので壊れていると勘違いしていました。 しかも、フィルムの枚数表示もEEだけは、あらかじめ目盛りをフィルムの枚数分 手動で合わせておかないと、逆回りして悲惨な事になります。でも、まだまだ 現役でシャッターが切れます。今見ると、なかなか愛嬌のある可愛いカメラ達です。
これは、何なんでしょうか?…分かりません。自称、昭和版Xbox 何かの通信に使った物なのか、全然わかりません。
これが、裏側? コイルが入っています。あのレコードのアームみたいなのは いったい?たまには、自分でもわからない物もいいかな(笑)分かる方います?
HL2-365型 蛇の目ミシン足踏みデスク形 全容はこちら 何気無く、母の部屋を見ていると…ん?! 普段見慣れた光景も凄い物があるもんです。 このミシン、いまだ現役なのも凄い!昭和38年式で私の年齢よりも上なので先輩です(汗)
取説はなんとも、「サイケデリック」な感じ?! ミシン本体は、当時流行りの色の薄緑色です。いや〜ぁ、自分の周り以外にもありました。
増田屋 サンダーボルト 中学生の私には、この近未来的なフォルムは衝撃でした。品名もサンダーボルトと、 何とも破壊力のありそうなエアガンです。当時はスコープも付いていて、更に格好良い ものでした。今は、経年変化でボロですが、相変わらず強烈なフォルムです。
つづみ弾という軟らかいプラスチック製の玉を使い、「狙い撃ち」です。 このつづみ弾は数種存在し、先の尖った玉で撃たれた同じ部活の部員 が痛さで泣いてしまう程の危険な玉でもありました。流石に現在のエアガン の威力まではありませんが、当時はとても危ない玩具?でした。
自走式レコードクリーナー マクセルAE−320(手前) AE-341(上) これは回転ブラシがレコード盤の上を自動回転し、ホコリを取り除く優れもの。シングル 盤でも使用出来ます。誰でも手軽に使えるという宣伝で、力の入れ具合など気にせず 、機械まかせにデリケートなレコードがクリーニング出来るのは魅力的でした。AE-341は 自動的に回転が止まるという、少しグレードが高い物です。
緑色のが従来の手持ちレコードクリーナー、自走式レコードクリーナーの裏側は こんな感じになっています。埃でノイズが気になるレコードを聴く時には、当時は便利な アイテムでした。その後、「静電気除去機(スタディクリーン)」なるものも発売されました。
1976年、トミーから発売された携帯用ゲームシリーズ「ポケットメイト」 定価400円 現在私の家に残っているのは、「うらないマシーン」です。裏と表が0と1の板が6枚、レバーを引き 、板を回転させ、表示された数値を付属の「うらないブック」という占い書でラブ運、金運を占う。男の子 向けのマシーンなので、他にもヌギヌギゲーム、ラブラブゲームなど小学生向けには赤面な種もあります。
運試しにプレイしたところ、51の占いとなった。「スカートまくり」は懐かしい!! しかし、あきるほどしてはいないので、勘弁してほしい(笑)。
ソニー ウォークマン 広辞苑にも載っている「ウォークマン」 もはや説明する必要も無いくらいに普及した、コンパクトステレオカセットテープ再生機。 今まで何台購入したであろう、その中のお気に入りをご覧ください。まず、右の物は80年代も末期 の頃、購入しました。渋いスウェード塗装で私の一番好きなスタイルのモデル。それから、 このヘッドホンは、省電力かつ鼓膜に対してよりダイレクトに音を伝えるバーチカルインザイヤー方式で インナーイヤータイプのヘッドホンよりも澄んだ音質で、今も私のベストヘッドホンに君臨しています。
ウォークマンDD 80年代中期に登場し、完成域で大衆向けなファッショナブルなモデル。 DDとはディスクドライブの略で、音域も向上しました。ヘッドホンジャックも2つあり2人で楽しめます。 右は当時、秋葉原で無料配布されたキャンペーン用のメモ帳。 レンタルレコードでテープにダビングしては、毎日のように聴いていた頃が懐かしいです。
キャノン A-1 「カメラロボット」、「スーパーシューター」のニックネームで、 非常に高い人気がありました。 A-1は1978年に発売されて1985年に生産が終了。 定価12万は当時、とてつもなく高価なカメラでブラックボディを採用したのも初でした。
シャッター優先・絞り優先・プログラム・実絞り優先AE搭載の、いわゆるフルモードAE搭載機 あらゆる面で賛否両論の論争を巻き起こしたカメラでした。 プログラムAEは主にコンパクトカメラに採用されて いたAE方式であり、初心者向けと言った印象が強かったからです。 しかし持ち主の腕次第で応えてくれ る多機能ぶりは魅力的です。 電池が無くてもシャッターを切れるくらいの主人に彼は喜ぶ筈です。
以前御紹介したリーバイス501 S501XX(大戦モデル)の全容がこの画像です。 色落ちの渋さは分かる人にしか分からないでしょう。 なかなかこれが出来ないんですよ。
S501XX大戦モデルの補足 このウォッチポケットは、口にリベットが打ち込まれていません。 これは開戦後軍から物資節約の対象にされた為なのです。 リーバイスの長い歴史の中で、リベットなしのモデルは逆に希少な存在でもあります。
1981年(昭和56年)日産スカイラインHT2000RS DR30 6代目スカイラインでツインカムエンジンを搭載したモデル、 フロントマスクが仮面を被った ようなフェイスリフトを受けたため、「鉄火面」の愛称で親しまれました。 画像はプラモデル完成品で、車の独特な塗装を表現するにはギリギリまで厚めに塗らな ければならず、大変苦労されたとの知人の談話です。
CMにポール・ニューマンを起用したため、「ニューマンスカイライン」とも呼ばれていました。 映画「明日に向かって撃て」の主題歌、「雨にぬれても」のBGMが魅力的なCMでした。 それから忘れてはならないのが、「西部警察」になくてはならない車でもありましたね。
1980年(昭和55年) 世界初の携帯型液晶ゲームマシン、任天堂「ゲーム&ウォッチ」誕生。 代表的なゲームウォッチはマンホール、タートルブリッチ、オクトパスなどがありました。 画像のゲームウォッチは、「ライオン」ライオンを檻から逃がすとアウトなゲーム、 難易度分けが出来ました 。
バンダイ「クレイジーカラス」 当時志村けんさんの爆笑ネタ、「カラスの勝ってでしょ」のBGM を使っています。 「カ〜ラ〜ス〜なぜ鳴くの〜カラスの勝ってでしょ〜♪」の曲が流れながら カラスを撃ち落とすんですが、やはりBGMだけで笑ってしまいます。 「ゲーム&ウォッチ」は小型電卓の技術が熟成したから(5000円程で)実現したのに対し、 後の「ゲームボーイ」は、小型の液晶TVが出てその技術が枯れてきた頃に出ています。
2004.11.3なめんなよ
「なめんなよ」でピンと来る方は素晴らしい!!80年代の動物アイドル「なめ猫」 私は今でも、免許証入れにこれが入ってます。 たまに身分証明提示の時 に、心地よい失笑をもらってます。 パウチ加工も当時新鮮でした。
メンバーは矢沢猫吉、近藤ニャコ彦と女の子の名前があったんですが忘れました。 免許証しか今は手元に残ってませんが、いろいろとグッツがありましたね。 やはりお気に入りは 、免許証の「死ぬまで有効」ですかね。(笑)免許の種類に宇宙戦艦ヤマトがあるところ は時代ですね。 動物愛護団体の圧力から彗星のごとく去って行きました。 でも懐かしいです。
2004.10.30黒いダイヤ
俗に黒いダイヤと言われて希少なオオクワガタ。 10年前にクワガタにはまり飼育していました。 今はフィギアで我慢していますが、また飼育してみたいです。 コクワガタでも成虫で、最長4年くらいは 越冬して生きてくれますね。 これだけ応えてくれると情が移るもので、価値よりも尊いものを得ますよ。
2004.10.26花の82年組トップアイドル
花の82年組と言えば中森明菜、小泉今日子、堀ちえみ、松本伊代、石川秀美、早見優など 、私的なアイドルが一番絶頂期だったですね。 洋楽ばっかり聴いていた癖にしっかりステッカーなんて 買って、カンペンケースに貼り付けてました(^^ゞ。 聖子派明菜派なんてありましたね、私は明菜派でその 源流は山口百恵。口を少し開けてるブロマイドが常識だった(^^ゞ明菜ちゃんは、この頃が私的な旬でしたねぇ。 可愛さあまってこのステッカーはまだ未使用(^^ゞ嗚呼、あの頃はみんな若かった〜♪
2004.10.23ベストジーンズ Levi's501
ジーンズ、いわゆるジーパンを愛する者達にはリーバイス501は必要不可欠な存在です。 馬が両側から引っ張っても、破れないくらい丈夫という絵は定番ですね。 ブルージーンの色は 砂漠で、ガラガラヘビが嫌う染料を使用した事から始まったと言われています。 そんな501の歴代 の特徴を御紹介!! 自称501番長の知人のジーンズで解説しましょう。
アーキュエイトステッチ 左 501XX(1955年モデル)リーバイスの特徴の一つであるバックポケットのステッチ 周りのステッチはオレンジ、アーキュエイトステッチはイエローを使用しています。 糸も現在の混紡糸ではなく 、綿100%の綿糸を使用しているため弱くほつれやすいですね。 膝部の色落ち 右 S501XX(大戦モデル)所どころに浮き出る短くて太い落ち方が特徴で、膝のアタリ部分と そうでない部分との濃淡の差が美しい。 勿論、現行の501でもなるべく洗うのは避けて 大事に使うといい感じに色落ちしますので楽しいですよ。
隠しリベット 左 S501XX(大戦モデル)現在は糸で縫合されていますが、 1967年頃まではリベットが打ち込まれ、より頑丈に出来ていました。 フロントトップボタン 右 S501XX(大戦モデル)リーバイスオリジナルのボタンではなく、月桂樹の 模様が入ったドーナツボタンを使用しています。 このように時代によって501は変化していきますが、 持ち主の愛着度でジーンズは生き物のように応えてくれます。 年を取ってもジーンズは良きパートナーです。
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2004.10.19懐かしの最高級カセットテープ
1980年代のオーディオマニアなら知っている TDK MA-R 最高峰メタルポジションテープで銀色に見えるのはアルミダイキャスト、 透明な部分はプラスチックではなく、アクリルと今の録音用テープやディスクよりも 格の違いがあります。 値段も桁違いで画像の物は1500円以上はしていました。 高過ぎて1本買うのが精一杯で、録音するレコードを慎重に選んだ記憶があります。 私の大好きなブライアンアダムスの Cuts Like a Knifeが録音されていました。 今、聴いてもCD並みの透き通った音色で経年変化がありませんね。
2004.10.14振れば芯が出るシャープペン
昭和50年代前半 画期的なシャープペンが登場した。 その斬新なフォルムに驚愕しました。 ノック式芯出し機能に加えて、ボディを上下に振る事によっても芯が出る二重芯出し機能内蔵シャープペン。 2020(フレフレ)式シャープペン、フレフレPILOTは当時小学生の私を虜にしました。
2020BLACKはダブルノック式を更に追加機能し、中学生の私を更に虜にする。 2020ROCKYは高校生の時の受験勉強の相棒、少しずつ形態は違うが初代 から、今迄の細身のシャープペンの常識を覆した太くて近未来的なフォルムは継承されていた。
ただその形状を受け継ぐだけでなく、時には「えんぴつ」の様なユーモラスな2020も登場した。 最近のモデルは2020のロゴが無くなり、PILOT SPARKと呼ばれる物もあり、相変わらずの 斬新な形状は社会人の私には、もはや不必要な文房具の仲間に入るが、まだまだ虜にさせてくれます。 おそらく学生時代の私の兵器だったのかな、 受験勉強、偏差値は人生の勉学の中では ゲーム的で稚拙なシステムなものに見えて、それに対する反骨心と共に闘った大切な同志達なのだろう。
2004.10.11ミホシンザンに叱られた私
最強の戦士シンザンの最高傑作ミホシンザン 皐月賞、菊花賞、天皇賞春優勝、素晴らしい成績!!
1994.8月シンザン親子に会いに行きました。 シンザンは流石にお爺さんでした。 「お〜、息子に会いたいのかい。あっちにおるよ。」
ミホシンザンに会いにいくと… 撮影中「おいおい、兄ちゃんよぉ〜(  ̄Д ̄)ノ(゜∇゜|| )ヾひぃぃぃ。」
「シンザン一家の二代目にカメラ向けんじゃねーっ!!( ゚Д゚)ゴルァ!!」 現役時代もきつくて、柴田政人騎手が苦労したけど引退しても怖かった。 谷川牧場の皆さんごめんなさい。
2004.10.7 懐かしのセミドロップ、ドロップハンドル自転車
私の20余年来の相棒 、ブリジストン「ロードマン」 まだまだ健在です。 クロモリフレームは長年の風雪にもビクともしない素晴らしさ!! 巷のチャリンコには絶対負けないロードレーサー!! のつもり(^^ゞ 。
今、気になってる物はこちら!! ブリジストン「モンテカルロ」78'〜79'仕様。 80'仕様から隠しライト「スーパーカーライト」を装備し流行ました。 その名の通りカラーリングはアリタリアカラー 5段変速。 別称で「デジメモ」というそうで、乾電池仕掛けのフォグ (らしきもの)やテール、 シフトポジションのデジタル表示等の電装品? が装備されていました。 セミドロップのハンドルが渋い!! 私の体が動かなくなる前に1度は 乗り回したい!! 探していま〜す。 画像は知人のです。 |