|
|
||||||
![]() |
|
9月6-7日 晴れ/曇り 体調・普通 |
|
●山下達郎『TATSURO
YAMASHITA Performance 2010』 |
|
5月25-26日 曇り/雨/曇り 体調・普通 |
|
25日は午後から休みを取り東京へ。浜田真理子さんのライブの前に、神楽坂でライブをやる"ふちがみとふなと"
さんを訪問。時間がないのでひと目だけと会いに伺った。渕上さんと挨拶を交わし船戸さんは?と聞いたら近所のパブへ行ってるとかで(笑)会えませんでしたなあ。 |
|
4月4-5日 曇り/雨/曇り 体調・普通 |
|
●watching
the sky
'10 4月4日
日比谷公園大音楽堂 ![]() 時の人(俺にとっては)ジョー・ヘンリーが見たくての東京日帰りだった。ジェシー・ハリスもハンバートハンバートもファンだったし、おおはた雄一にもアン・サリーにも興味があったので、メンバー的にもぴったしの春フェスだった。最初に登場のエミ・マイヤーは日米ハーフの素敵なお嬢さん。ピアノ惹きながら歌うノラ・ジョーンズ風な音楽。オーガニックな爽やかさはアン・サリー。ボサノヴァがお似合いで上品でなにより歌声が素敵だった。おおはた雄一は古いギブソンを抱えて歌った。そのギターはブルースなどアメリカン・ルーツを吸収した見事な演奏で、ギターに比して曲は今風で歌声も売れそうな感じの声なので、なにかきっかけが在れば斉藤和義のようにブレークするかもね。さてハンバートハンバート、フォーク・ロックやトラッド風をオーガーニックな感じのサウンドに乗せて...と思っていたら、彼のエレキがラウドなサウンドを狙っていて少し驚いた。が、彼女の爽やかな歌声は相変わらず魅力的で彼の低音コーラスと絡むとやはりこれがハンバートハンバート。大好きなアルバム『道はつづく』から1曲もなくて残念。ジェシー・ハリスはパーカッションひとりを伴いエレキギター弾き語りでの演奏だった。やはりこのひとは本場から来た " 良質 " なシンガー・ソングライターだった。歌もギターも巧いし曲のクオリティーも高い、あのノラ・ジョーンズ御用達だからね。そしてトリで登場したジョー・ヘンリー。バックにはアルバムでお馴染みデヴィッド・ピルチのコンバスとパトリック・ウォーレンのキーボードというトリオでの演奏。ジョーはいかにも古そうなギブソンを弾きながら時にピアノを弾きながら歌う。アルバムのサウンドに比べてシンプルな演奏だったのに、ジョーのあの深くほろ苦い歌の世界はそのまま表現されていた。つまり彼の声と楽曲という音楽の骨格が、いかに完成されたものであるかがよく判り、その凄さに感動した。これこそロックやジャズやブルースやカントリーなどポピュラー・ミュージックの本場アメリカの実力者による音楽だと納得。ジョー・ヘンリーとジェシー・ハリスを聴きながら思ったのは、申し訳ないが彼等の前に歌った日本勢がみんな趣味の音楽に感じられた、そのことだった。上手いけど弱いなって感じかな。 |
|
3月26-27日 曇り/雨/晴れ/みぞれ 体調・普通 |
|
「忘れてはいけない!僕が好んだのは辺境の地の音楽家だ。かつてのニューポートのディランもファイブスポットのエリック・ドルフィーも、ワイト島のマイルスもジョン・ケージの生涯も。皆その疎外感を味わったはずだ。だから強く自分を信じて創作しよう。」高田漣のツイッターより ![]() (写真「How to Follow Bob Dylan」より) 前回2001年 以来のボブ・ディランだった。会場はお台場のゼップ・トーキョーでオール・スタンディングだ。案の定、前のノッポ二人連れのせいで隙間からボブを覗き見ってかんじのライヴになったけど、演奏が始まり音圧が押し寄せて来たとたん、覗き見とかそんなことどうでもよくなった。それ程ボブ・ディラン&ヒズ・バンドのブルージー・ロック・ショウは素晴らしかった。まるでアメリカ南部チトリン・サーキットをワンナイト・スタンドで廻るタフなロックン・ロール・バンドが東京に出現したかのようだった。ボブ・ディランといえば、未だ日本のマスコミは「風に吹かれて」と" フォークの神様 " のような紹介しかせず、だから世間一般でもそんな'60年代的な捉え方しかされていないと思う。ディランがフォークだったのなんてデビュー時のごく短い期間なのにね。そして21世紀のデイランが素晴らしく充実した活動をしていることも、マニアやロック・ファンのみぞ知るだ。まあいいけど。今回のデイランはなんと言ってもオルガン弾き!オルガンを弾きながら歌うか、スタンド・マイクで歌うか。ギターを弾いたのは1曲のみだった。しかしそのオルガン弾きが様になっていて驚いた。ギターを抱いて歌うディランしか見たことがなかったからね。オルガンを弾くバンマスとしてオルガンでバンドを煽り鼓舞するなんてまったく驚きだ。ブルージーにアレンジされた曲が多かったからなおさらオルガンが引き立っていた感じだった。もちろん歌もハーモニカもパワフルで、これで70歳かよ!と恐れ入る。チャーリー・セクストン始めバンドの重心の据わったタイトな演奏も見事だった。 1. Leopard-Skin Pill-Box Hat 2. Lay, Lady, Lay 3. Just Like Tom Thumb's Blues 4. Every Grain Of Sand 5. Summer Days 6. Sugar Baby 7. Tweedle Dee & Tweedle Dum 8. Make You Feel My Love 9. Honest With Me 10. Po' Boy 11. Highway 61 Revisited 12. I Feel A Change Comin' On 13. Thunder On The Mountain 14. Ballad Of A Thin Man (encore) 15. Like A Rolling Stone 16. Jolene 17. Blowin' In The Wind Band
Members |
|
11月9〜10+11日(加筆) 晴れ/曇り/雨 体調・普通 アマゾン.com 自粛中! |
![]() ●RY
COODER & NICK LOWE LIVE
!!! この夜のライ・クーダーとニック・ロウのライブ、近年のロック・コンサートのようなオール・スタンディングで全員揃って両手をうち振るようなものではなく、ゆったり腰掛けて音楽を堪能できるライブだった。観客の拍手はとても温かく、そしてラストの曲が終わるやいなや多くの観客によるスタンディングオベーションがライとニックに捧げられた。 |
|
10月12-13日 晴れ/曇り/雨 体調・普通 アマゾン.com 自粛中! |
|
★京浜ロックフェスティバルヘ行ってきたのだ! |

▲