Cafe&Studio Oeuf
カフェ&スタジオ ウフ


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料理好きの母に育てられた私が子どもを持って感じたことは、「食」の大切さでした。誰が育てた食べ物か、日本で獲られた食べ物か、昔と同じような作り方を守っているか、そんなことに心を砕きながら私の子育ては自分育てとなっていきました。
表参道LafeeDeliceで4年間シェフを務めながら勉強したものは、西フランスの郷土食「ガレット」だけではなく、フランスという国の自国の文化を守る姿勢。今の日本に一番欠けているものではないかと思いました。だから私はフランスの庶民の食であるガレットやクレープを、出来る限り国産の、信頼できる方たちの手によって育てられた材料を使って料理したい、と考えたのです。

DATA
住所 中央区東日本橋2−11−3
電話 03−3861−8148
交通 JR  総武快速線 馬喰町駅 C1番出口より徒歩5
都営地下鉄 浅草線 東日本橋駅
馬喰横山駅
B3番出口より徒歩3分
新宿線
営業時間 月〜木 11:30〜20:00
11:30〜21:00
11:30〜17:00 (ラストオーダー30分前)
定休日 日曜・祝日 (臨時休業あり お問い合わせください)



 






オープンは11:30、ランチタイムからウフの一日は始まります。
サラダ・スープ・コーヒー付きのコンプレットランチは¥850(2007 10/1〜)
デザート付き¥1000。
日替わりの、野菜たっぷり「気まぐれごはん」ランチは限定6食。

【素材の話】
野菜は「船橋農産物供給センター」から届けてもらっています。代表の飯島幸三郎さんとは子どもが小さい頃からのお付き合い。飯島さんの畑で芋掘りしたり竹の子掘りしたり、稲刈りに呼んでいただいたり。なるべくセンターから届く野菜だけで料理できるように努力していますが、季節によっては市場の野菜を使用することもあります。そんな時に実感するのがセンターの野菜の良さ、力強さ、美味しさ。
ハムと肉類は「サンライズファーム」から。豚舎を見せてもらいに行ったとき、印象的だったのはコロコロと可愛い子豚チャン達を慈しむ高木社長ご夫妻でした。
は旭愛農大松農場のものを。ウフはフランス語で「卵」だから看板というべきもの。だから私自身が絶対と思える生産者のものを使いたかった。大松さんは有機農業のカリスマとも言える方。一見、怖そうなおじ様だけど主婦のファン多し。親鶏の餌までこだわって育てられた卵、大事に使わせていただいております。
そば粉は北東北産。小麦粉は北海道産。砂糖は種子島の洗双糖。
調味料類は生活クラブスピリッツより。
・その他、フランスのちゃんと作られている調味料などを吟味して使っています。


金曜日だけのお楽しみディナーコース¥2500(2007.10/1〜)
野菜たっぷりの前菜はお好きなものをどうぞ。ガレット、デザート、食後のドリンク



美味しいスィーツで午後のティータイム。
クレープの他、手作りの旬のケーキを焼いてお待ちしております。

カフェマニア川口葉子さんがご自身のサイトで紹介してくださいました。http://allabout.co.jp/gourmet/cafegohan/closeup/CU20050905A/index3.htm

御来店の前になるべくお電話くださることをお奨めいたします。
平日夜間は料理教室を行っている場合がございます。土曜日は午後5時までの営業ですが、
稀に品切れとなり閉店時間が早まる場合もございます。
せっかくお越しいただいたお客様をお断りすることが、ここ最近増えてまいりました。
申し訳なく、また自らの力不足を痛感しております。席数も少なく、私以外のスタッフはおりません。
皆様にご満足いただけるお料理とサービスをご提供するため、誠に恐縮ではございますがご予約をくださいますようお願いいたします。
尚、平日のランチタイムのご予約は3名様以上または1時以降のお席の確保に限らせていただいております。何卒よろしくお願いいたします。

ウフのもう一つの顔、料理教室Studio Oeufのご案内