クリーニング関連
お役立ち情報

糊付けは、見た目だけでなく、汚れがつきにくく落としやすくする効果もあります。タイトルへ戻る糊付けは、見た目だけでなく、汚れがつきにくく落としやすくする効果もあります。


 

1つめ〜・・・・衣類についている絵表示の見方を説明します
水洗い 塩素系漂白 アイロンのかけ方 ドライクリーニング 絞り方 干し方

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二つめ〜・・・
ちょっとメモ
日常のちょっとした事について

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二つめ〜・・・クリーニング工程
お預かりからお引取りまでの流れ図

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クリーニング(衣類)に関する事は、このページの他に
みゆきの人々」や「過去の人々」にも書いてあります。


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取扱絵表示について説明します。

 

  大切な衣類を長く美しく着るために…。
 絵表示にそったお取り扱いが必要です。

  水洗いについて

製品を水洗いする場合、水温や洗う方法などが細かく表示されています。

ちゃぷちゃぷ
30℃以下の液温で、洗濯機で洗える。ただし、弱水流で洗う

ゆらゆらゆー
30℃以下の液温で、手で弱くやさしく洗う。

あうちっ!
水洗いはできない。

注意
30℃以下での手洗いは、押し洗いで短時間に!
    ●30℃以下の液温で洗う。
    ●もんだり、こすったりしないで、押し洗いする。
    ●すすぎも洗い時と同じ30℃以下の液温で。
    ●漬け洗いをしないで、短時間で処理する。
    ●絞った後はすぐに干す。
 


塩素系漂白剤について

市販の漂白剤には、「塩素系」「酸素系」「還元漂白剤」とがあります。とくに、「塩素系」は、JIS規格により必要に応じて適切な表示が義務づけられており、使用可か不可かの表示をしています。使い方を間違えると、色柄物の色が失われることがあります。必ず、説明書を確認の上、適切な種類の漂白剤を使用してください。

においあり。(注)
塩素系漂白剤が使用できる。

あうち!
塩素系漂白剤は使用できない。


アイロンのかけ方について

素材や加工(プリント、凹凸加工など)によっては、熱に対して弱く、高温や中温のアイロンを当てると、ダメージを与えてしまうこともあります。

温度設定
直接アイロンを当ててよいか(当て布の有無)
スチームだけなら良いか…
など、
適切な方法でアイロンをかけるのがポイントです。


やけどしないでね

 

当て布をして、80〜120℃の低温度でアイロンする。


当て布をして、140〜160℃の中温度でアイロンする。


当て布をして、180〜210℃の高温度でアイロンする。



アイロンを浮かせてスチームだけを噴きかける。


アイロンがけができない。アイロンをかけると、形態変化が起こる。



ドライクリーニングについて

製品をドライクリーニングする場合の、最適な溶剤を選ぶための表示。クリーニング店にとって最も重要な表示です。溶剤にはそれぞれに特徴があります。

【テトラクロロエチレン】(パークレン、パーク等とも呼ぶ)
洗浄効果が強い半面、繊維自体に含まれる油分、顔料プリント、コーティングに使用される樹脂(接着剤)を溶かす力も強い。

【石油系溶剤】

パークに比べると、洗浄効果とともに繊維への影響もおだやか。揮発性が低いため、乾燥不十分で成分が残留すると、臭気や皮膚障害の原因となることがあるので注意が必要。


素手では危険! ドライクリーニングができる。溶剤は、パークまたは石油系を使用する。



ドライクリーニングができる。ただし、溶剤は、石油系を使用する。(パークは不可)


ドライクリーニングできない


 

 

絞り方 干し方について
 
ぎゅうっと?きゅっと?ぽたぽたた 手絞りの場合は弱く、タオルの間に挟んで軽く脱水する。
遠心脱水機の場合は、形を整えて短時間(30秒)で脱水する。


絞ってはいけない。



風通しのよい日陰で、吊り干しをする。



平らな状態で形を整え、日陰に干す。
 

なお、絵表示の文字が、一般的に使われている有機溶剤(石油系、パーク等)で洗って
消えたと言う話は、あまり聞きません。

ただし、インク落としのシミ抜きをすると消える事があります。

 

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なんかいい方法はないかな・・・?ちょっとメモうおイッス!こ、これだぁ〜!

    試してみてください 軽いシワは風呂上りの湯気を利用して、ハンガーにかけたままお風呂場に
       干しておくとシワが伸びますよ

    試してみてください 乾燥機能付きの洗濯機で、ネットを使って洗う洗濯物は
       乾燥中にネットが縮む場合があるので気をつけてくださいね。

    試してみてください 女の子のジーパンによく見られる、接着剤で付けてある、
       ラメやシールのもの。これは、洗い方を間違えると取れてしまいます。
       浸けおき洗いや、手押し洗いでゆっくりやさしく洗いましょう。
       Tーシャツも同じことが言えますよ。

    試してみてください Tシャツのエリが伸びてしまう・・・誰でも1度は悩んだ事が
       あると思います。
       洗っても戻らない場合は、めんどくさくても、アイロンがけを
       してみましょう。
       蒸気をゆっくりたっぷりと出して、上から押さえるように当てると
       綺麗に仕上がりますよ。

    試してみてください ハッスイ加工の効果。
       水の弾くのはよく知られているが、その他に油や汚れを付きにくくする
       効果やカビをはえにくくする効果も含まれているのはご存知でしょうか?
       汚れが付いてからクリーニングするよりも、汚れが付く前に
       付きにくくするハッスイ加工と言うのもひとつの賢い方法だと思います。

    試してみてください 以前から流行っている、ポリウレタンコーティング製品。
       手触りや風合いは革製品に近く、手ごろな値段が魅力的ですね。
       しかし、このポリウレタンという素材は、時間が経つにつれて、
       表面のコーティングがはがれてしまいひび割れたりしてぼろぼろに
       なってきます。(経時劣化)
       購入してから2,3シーズンで着られなくなる物もありますので・・・
       (メーカーによっては、3年でダメになるとか。。)

    試してみてください 最近増えている家庭でのホームクリーニング。
       水を使うので汗はとけやすいですが、水を使ったために、
       落ちな
くなってしまうシミもあったり、縮んだり型崩れが
       おきる場合があるので注意が必要です。
       

    試してみてください 長い間密封した所でしまうものは、変色虫食いに気をつけてください。
       時々タンスから出したり、風にさらしたり、移動してみたり・・・・

    試してみてください 学生(女の子)のスカートは、短いのが流行って(?)ますけど、
       下からつめると開きすぎてしまうので、上からつめたほうがいいですよ。

    試してみてください 血液のシミはなるべく早く水で落すといいです。(酸化してしまうので。)
       (生地によっては水の使えないものもありますので、注意してください)

    試してみてください 夏物衣類は、汗に気をつけよう!黄ばみなど変色の元になります。
       (特に白いもの)

    試してみてください 家庭での洗濯のとき、洗剤を水によく溶かしてから衣類を入れると、
       汚れ落ちがいいですよ。
       (水→洗剤(溶かす)→洗濯物の順番で。)

    試してみてください えり天という修理があります。この修理はYシャツに使う修理で、
       その名の通りエリを修理します。
       どんな修理かというと、何度も着て、洗ってを繰り返すことにより
       擦り切れてしまったエリを、表に出ている生地(首に直接さわる部分)
       を裏返して、綺麗な生地の方を使う。という修理です。
       (オーダーシャツなどにお勧めです。)

    試してみてください クリーニングされて戻ってきたときに被せてあるビニールは、
       埃よけ(運搬用)なので、家へ持って帰ったら、そのビニールは
       はずして保管してください。
       (そうしないと・・・湿気がこもり、カビや虫食いの元に
       なることがあります。裏側が和紙になっているものは大丈夫です。)

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クリーニング工程

お客様からお預かりした衣類が
お引取りになるまでの工程を
説明します。

●受け付け●

 お客様からのご要望を承り、品物の状態をお客様と一緒に確認していきます。

 仕上がり状態(ハンガーにかける、もしくはたたんだ状態等)や、シミや納期などのご相談もこの時にどうぞ。

●検品&マーキング●

 発行した伝票と品物を見比べ、破損、ボタン、ポケットの中などを確認して、タグと呼ばれる番号が書いてある札を、衣類にできるだけ傷をつけないように付けていきます。

 この時、異常を発見した品物はお客様に連絡をして確認します。

●選別&洗い●

 再度、検品をしながら汚れや衣類の状態により、洗う方法(ドライ洗浄、ウェット、ランドリー等)を選別します。

 シミや汚れによっては洗う前にシミ抜きをしたり、汚れ落ちを良くする為の処理をします。

 ●再洗い&シミ抜き●

 汚れ落ちをチェックし、必要により、洗い直すかシミ抜きするか選択します。

●乾燥●

 品物(生地や形)によっては乾燥温度や時間が違うものもありますので、選別します。

●仕上げ●

 アイロン、プレス機を使い、1点1点丁寧に、形を整えながら仕上げていきます。

 品物の形やお客様の要望ごとに仕上げていきます。また、シミが残っているものは再度、シミ抜きや再洗いを致します。

●包装&検品●

 汚れ落ち、シワやクセを確認検品、包装をして伝票と品物を見比べ、お客様ごとに整理して陳列します。

 ブラッシングや簡単な修理なども致します。

●お渡し●

 品物をお客様と確認しながらお渡しいたします。

 汚れ落ち、仕上がり状態なども確認いたします。

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