衣類についている絵表示の見方を説明します
水洗い 塩素系漂白 アイロンのかけ方 ドライクリーニング 絞り方 干し方
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クリーニング工程
お預かりからお引取りまでの流れ図
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取扱絵表示について説明します。
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軽いシワは風呂上りの湯気を利用して、ハンガーにかけたままお風呂場に
干しておくとシワが伸びますよ
乾燥機能付きの洗濯機で、ネットを使って洗う洗濯物は
乾燥中にネットが縮む場合があるので気をつけてくださいね。
女の子のジーパンによく見られる、接着剤で付けてある、
ラメやシールのもの。これは、洗い方を間違えると取れてしまいます。
浸けおき洗いや、手押し洗いでゆっくりやさしく洗いましょう。
Tーシャツも同じことが言えますよ。
Tシャツのエリが伸びてしまう・・・誰でも1度は悩んだ事が
あると思います。
洗っても戻らない場合は、めんどくさくても、アイロンがけを
してみましょう。
蒸気をゆっくりたっぷりと出して、上から押さえるように当てると
綺麗に仕上がりますよ。
ハッスイ加工の効果。
水の弾くのはよく知られているが、その他に油や汚れを付きにくくする
効果やカビをはえにくくする効果も含まれているのはご存知でしょうか?
汚れが付いてからクリーニングするよりも、汚れが付く前に
付きにくくするハッスイ加工と言うのもひとつの賢い方法だと思います。
以前から流行っている、ポリウレタンコーティング製品。
手触りや風合いは革製品に近く、手ごろな値段が魅力的ですね。
しかし、このポリウレタンという素材は、時間が経つにつれて、
表面のコーティングがはがれてしまいひび割れたりしてぼろぼろに
なってきます。(経時劣化)
購入してから2,3シーズンで着られなくなる物もありますので・・・
(メーカーによっては、3年でダメになるとか。。)
最近増えている家庭でのホームクリーニング。
水を使うので汗はとけやすいですが、水を使ったために、
落ちなくなってしまうシミもあったり、縮んだり型崩れが
おきる場合があるので注意が必要です。
長い間密封した所でしまうものは、変色虫食いに気をつけてください。
時々タンスから出したり、風にさらしたり、移動してみたり・・・・
学生(女の子)のスカートは、短いのが流行って(?)ますけど、
下からつめると開きすぎてしまうので、上からつめたほうがいいですよ。
血液のシミはなるべく早く水で落すといいです。(酸化してしまうので。)
(生地によっては水の使えないものもありますので、注意してください)
夏物衣類は、汗に気をつけよう!黄ばみなど変色の元になります。
(特に白いもの)
家庭での洗濯のとき、洗剤を水によく溶かしてから衣類を入れると、
汚れ落ちがいいですよ。
(水→洗剤(溶かす)→洗濯物の順番で。)
えり天という修理があります。この修理はYシャツに使う修理で、
その名の通りエリを修理します。
どんな修理かというと、何度も着て、洗ってを繰り返すことにより
擦り切れてしまったエリを、表に出ている生地(首に直接さわる部分)
を裏返して、綺麗な生地の方を使う。という修理です。
(オーダーシャツなどにお勧めです。)
クリーニングされて戻ってきたときに被せてあるビニールは、
埃よけ(運搬用)なので、家へ持って帰ったら、そのビニールは
はずして保管してください。
(そうしないと・・・湿気がこもり、カビや虫食いの元に
なることがあります。裏側が和紙になっているものは大丈夫です。)
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お客様からお預かりした衣類が
お引取りになるまでの工程を
説明します。
●受け付け● お客様からのご要望を承り、品物の状態をお客様と一緒に確認していきます。 仕上がり状態(ハンガーにかける、もしくはたたんだ状態等)や、シミや納期などのご相談もこの時にどうぞ。 ↓ |
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●検品&マーキング● 発行した伝票と品物を見比べ、破損、ボタン、ポケットの中などを確認して、タグと呼ばれる番号が書いてある札を、衣類にできるだけ傷をつけないように付けていきます。 この時、異常を発見した品物はお客様に連絡をして確認します。 ↓ |
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●選別&洗い● 再度、検品をしながら汚れや衣類の状態により、洗う方法(ドライ洗浄、ウェット、ランドリー等)を選別します。 シミや汚れによっては洗う前にシミ抜きをしたり、汚れ落ちを良くする為の処理をします。 ↓ |
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●再洗い&シミ抜き● 汚れ落ちをチェックし、必要により、洗い直すかシミ抜きするか選択します。 ↓ |
●乾燥● 品物(生地や形)によっては乾燥温度や時間が違うものもありますので、選別します。 ↓ |
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●仕上げ● アイロン、プレス機を使い、1点1点丁寧に、形を整えながら仕上げていきます。 品物の形やお客様の要望ごとに仕上げていきます。また、シミが残っているものは再度、シミ抜きや再洗いを致します。 ↓ |
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●包装&検品● 汚れ落ち、シワやクセを確認検品、包装をして伝票と品物を見比べ、お客様ごとに整理して陳列します。 ブラッシングや簡単な修理なども致します。 ↓ |
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●お渡し● 品物をお客様と確認しながらお渡しいたします。 汚れ落ち、仕上がり状態なども確認いたします。 |