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デコ屋敷の「デコ」とは
古く縄文時代の「土偶」は人形の始まりでした。
やがて土のほか、木で人の形を彫った人形が作られ木偶、
これを「でく」或は「でこ」と呼ぶようになりました。
何れも人形のことです。
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ここ高柴では、江戸期の元禄時代から、
和紙を使った張り子の人形(でこ)を作っており、
その工人の集落を昔から「でこ屋敷」と呼んでいます。

ここでは張子人形を作る伝統が、江戸期の元禄時代から受け継がれて来ました。
今でも三春張子、お面、十二支、ダルマ、三春人形など制作しております。
随時、各制作行程の見学、お土産品としての販売もしており、
絵付け体験も受付けしております。
本家大黒屋では受け継いできた大切な伝統を守りつつ、
伝統を発展させこれからも受け継いでいきたいと思っています。

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大黒屋の名物みよしばあちゃん。大正6年生まれの満90歳、いまだ元気に現役です。 |
ところ
福島県指定重要民俗文化財木型保存
デコ屋敷 本家大黒屋
二十代 橋本貞雄
〒963-0902 福島県郡山市西田町高柴字舘野163
電話・FAX 024(971)3176
メールアドレス dekoya@bird.ocn.ne.jp