クレオフランチミーティングへ行ってきたよ

2006/12/4 開催


年の瀬は忙しい。

何をそんなに焦るのか解らない。

年が開ける前にする事だらけなのはそろそろ終わりにしよう。

そんな風に自分勝手に考えても納期と客先は待ってくれない。

予算とか上司とか生産の都合とか色んなモノが担当者を焦らせるのだろう。




さておき。



年に1回くらいは遠出をしたくなる衝動にかられるようになっちゃった。

特に忙しければ忙しい程、そんな具合の悪い気持ちが強くなってくるんだよ。



ちょうどそんな時に広島は呉でアルファのオフが行われるとの事。

主催者はBOBAさん、今回の幹事はきよまさ(kegさんの実兄らしい)さん。

BOBAさんはFV4の時、ボンネットにイラストを描いてもらった。

 これね

その後SZに乗り換えた為にFVへはなかなか都合が付かずに来られない。また会いたい。

きよまささんはFVの時、会うのが楽しみだったkegさんのお兄さんで156に乗っているらしい。これまた会ってみたい。

更に広島と言えば編集長さんまさん。つい1ヶ月程前のFV6でお会いしたばっかりだけど、また会いたい。

今度はお互いイベントの参加者として、至極気軽に。





あれれ?

何だかもの凄く行きたくなってきた。

広島って愛知のここらへんから500キロくらい。殆ど高速で、6時間くらいかな。イケルな。しかも日帰りで。

雪さえ降らなければ問題無い。業務が忙しいけど、何とかその日1日だけは開きそうだ。




なんとなくだけど、皆さんに内緒でびっくりさせる事が出来たら楽しいかも。とか思ってみた。本当に気軽に。

幹事のきよまささんへ直接申し込みをすると実弟であるkegさんにバレてしまう。

ってことで、BOBAさんに参加申し込みメールを出し、「マシン×」として登録してもらう事に。

はいそこ!「×」はエックスではありません。「ばつ」です。

そこらここらに×のある自分の155(蒼い方)ですが、最近は自分自身にも必要かな。とか思い始めてみたり。

愛知の方々にも、殆ど内緒で且つ、嫁midoさんにも前日まで「ちょっと遠出」くらいにしか話さず、当日を迎えた。

mido:そういえば聞いてなかったね。明日ってどこに行くの?

masa☆にしお:えっとね。広島。ちょっと行ってくるよ。

mido:・・・




何も言えなかったらしい。






朝3時起床、3時半出発。

12/14に発売されたばかりのPSPナビ、「MAPLUSポータブルナビ」が頼りだ。

頼むよ。いやマジで。



名神高速→山陽道をひた走る。

道中雨が降る。そうだ。行き先には編集長さんまさんが居る。なるほど。とか無理矢理納得しながら高速で夜明けを迎える。

晴れてきた。

そうだそうだ。やってこい太陽。

長時間の高速運転は色んな事を考える。

大抵は覚えてないくらい、取り留めの無い事ばかりだけどとにかく時間がある。

運転に集中してない訳では無く、

あーでも無い、こーでも無い、あのロジックは使えない。なんだあの設計。

そういや最近付き合い始めた近所のカップルはうまくいってるのかな。

そういや最近まともに嫁さんと話してないや。

そういや最近子供と遊びに行ってないや。



とか。本当に取り留めの無い事ばかり



そうこうしているうちに岡山まで来た。

 方向掲示が「→広島」のみ

やっと近づいてきた。

ちなみにMAPLUSだけど、広域が弱いです。

今回の様に数百キロの移動を行う時は全国レベルの紙地図が無いと、今どの辺を走っているのかイマイチ解りません。

紙地図は東海版しか持っていなかった為に広域は12年前のソニーナビでフォローしました。なんとも豪勢。




そんなこんなで到着しましたよ。

予定では集合時間きっかりに到着予定だったのですが、山陽道の走りやすさと空いている道で30分ほど早く到着

 呉ポートピアパーク

BOBAさんの携帯へメールを打ち、しばし待つこと十数分

参加者の皆さんが登場です。

ちょっと隠れたところから登場したのですが、編集長さんまさんが自分と蒼いヤツを見るなり、

何?え!?  ちょ!ここで何しとん?何しとん?

思わず地元の言葉が出てきてしまうくらい、目の前で何が起こっているのか解らない様子。びっくりしてる顔を見ながら

「皆さんに会いに来ました。」旨を報告



大 成 功。



参加者登録には「マシン×」としてお願いしてありました。

「×」は「エックス」ではありません。「バツ」です。と簡単に自己紹介。

グリルやらステアリングのオーナメントやらを見て初めて見る皆さんも納得。

BOBAさんにだけ知らせておいたのですが、kegさんにバレてしまったとの事。

その原因は




 ディテールから全て再現、素晴らしい。

こんな素敵なイラストを参加者全員分、用意してあったそうです。

masa☆にしおの蒼いヤツも書いていただいてました。

前夜の忘年会でkegさんにイラストを見せてしまったらしく、「なんで?なんで?」との問い合わせに堪らずバレてしまった。と。

でも実際に会うまでkegさん自身も半信半疑だったみたいで、全然大概問題無し。



見るなり、触るw



全員集まったところで昼食会場へ移動

 路面電車

広島の街中を走ったのですが、路面電車が生活にとけ込んでいてかなりビビりました。

本当にクルマのすぐそばを通ったり、横切ったり、抜いたり、抜かしたりしているんですよ。

 カフェ グレースの駐車場を占拠

 でかいツリーとか

 牡蠣のクリームパスタ

美味でした。

それはもう、オサレなカフェでした。

トイレのエントランスが最高でした。

 こんな感じ

CCDを通した画像じゃ解らない。本当に凄い。




食事後は再度移動し、マリーナホップの駐車場へ

 天気は良いですが

寒いです。FV6も寒かったですが、相応に。





某編集長様なんかちゃっかり

 モモヒキインナーウェア

でもでも、寒さなんか忘れるくらい、楽しくて素敵な時間でした。



とはいえ、やはりずーっと野外で体調を崩してはいけないとの事で

 カプチーノ

近くにあるこれまた美味しそうなカフェで休憩しました。

暖かい飲み物が最高です。

まぁここでも外と同じ空気で喋ってたんですけどね。



そろそろお別れの時間。

 宮島とか

牡蠣が旨いらしい。おっとよだれが。

ちなみに、「安芸の宮島」は最近まで「秋の宮島」だと思っていました。

秋になるとそろそろ牡蠣の美味しい季節になる、と勝手に解釈してたりして。

実は神の島と言われるくらい、由緒正しい島だったのですね。




さておき。




で、運転席ドアのアウターハンドルに亀裂があったのは知っていたのですが、



 バキッ

良いタイミングで完全に割れました。焼き物だからね。コイツってば。

このイベントにおける皆さんの良い思い出となった事を嬉しく思います。

大丈夫、2本も予備があります。

内張だけ外せば簡単に交換できるんですよ。




その後皆さんに別れを告げ、編集長さんまさんのお誘いで自宅に招いていただき、

奥様(ai-aiさん)と子供さん達とワンちゃんに挨拶をし、広島を後にしました。

家に帰ったのは23時。道中不思議と睡魔には襲われませんでした。

素敵な時間の余韻は結構持続するみたいです。



参加者の皆さんをちょっとだけ紹介

terapeeさんのSZ

「怪物」と言われるSZですが、乗っている方が尋常でなく楽しいのはここ愛知でも実証されています。
terapeeさんも、例外無く楽しく素敵な方でした。
希望ナンバーをSZのシリアルにしてしまうのは、正直シリアルの無い自分には羨ましかったです。

BOBAさんのSZ

155から乗り換えられた時はびっくりしましたが、それはそれ、
一生に一度あるか無いかの出会いを大切にするのは本当に素敵な事だと思います。
イラスト、ありがとうございました。素晴らしい記念になりました。

けんけんさんの147GTA

夫婦での参加、奥様もとてもナイスなキャラクターで終始楽しませていただきました。
GTA、とても綺麗でした。

nobuさんの156V6

湘南ナンバーがイカしてました。
名古屋ナンバーでは、振り向きもされません。又は離れて行くと思われ。
V6は良いですね。実は常に憧れの存在だったりします。
憧れは、憧れのままの方が美しい。そんなひん曲がった持論で8Vを楽しんでいます。

きよまささんの156TS16V

幹事業務ご苦労様でした。幹事にも内緒なのが愛知クオリティです。
お会いできて本当に嬉しかったです。
それから「ネルフ ご一行様」、生で見たかったです。その場で大笑いすると思います。

kegさんの155TS16V

色々小技から入るのは、誰でも同じです。
そこから中技、大技へ至るに必要なのは、小さな災いから。又は廻りの背中押し。だと思います。
「塗るのはちょっと・・・」って思っていた時期も、自分にはありました。

panda155さんの155TS16V

マップラスを早々と購入決定されたそうで何より嬉しいです。
かわいがって下さい。

編集長さんまさんの155TS16V

突然お邪魔して、びっくりしている編集長さんの顔は一生の思い出になりそうな予感がします。
大成功、と自分では思っていますが、1回しか使えませんね。「マシン×」

それはもう、素敵なクルマ達。

何の因果かアルファロメオというクルマに乗る事になり、こうして何かのきっかけで出会い、実際に会って話を咲かせる事が出来る事に地域やシチュエーションの違いはありません。

街中でめっきり見なくなった155でも100台以上、集まることが出来るのは本当に幸せな事なんだな。とか思います。

それにネット上やメールではお互い言葉に気を遣っても実際に会うと砕けてしまうのはまた、オフでの醍醐味でもあり。

 また、いつか!


Giapponese Dolce Vita by masa☆にしお