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UNDER WORLD DON・DELILLO |
アンダーワールド 新潮社 上下巻 各 3200円 計6400円
アメリカの現代文学の最高峰とか・・・
そういうことに疎いので、まあ、この表紙に惹かれました。
1997年に書かれたこの本の表紙がこれ・・・
帯にあるとおり、予言的な物を感じてぞくぞくします。
ページをひもといてみると、意外に読みやすく文体もかなり好きw
50年代から90年代までの米ソの冷戦時代を描いているんだけど
野球やら、芸術やら、犯罪やら、マスメディアやらを通して書いているというところ
以下は、単なるメモですw
まあ、あんまりこういうことは、しないのですが何分登場人物が多すぎw
それと、ちょいとしか出てこない登場人物のゆかりの人物が出てくるし
年代も、とんでいる。
上巻を読み終わる頃に、思い立ってメモを取りながら読み返した。
それで、やっと理解できた登場人物の相関があり、我ながらだめだなあと反省したり・・・
下巻に入るとさすがに、それほど混乱しないが、上巻の表を見ながら読み返したりしたので
ここに記念にアップしておきます。
自分用のメモみたいなものですが、これから読む人のことも考えて、一応ある程度の部分は
カットしてあります。(自粛w
ちなみに下巻に入るとそれほど、困らなかったので上巻のみのメモですwww
おまけに未完成です。
(故意に書かない部分、俺が読み間違いしている部分もあるかもw)
検索でここに当たった人が、もしいたら
普段ここまで精読しない人間が、ここまでして読みたくなった本だということだけは、感想として書いておきます。
高い本ですが、高いお酒の様にちびちび楽しみましょう。
登場人物は、これを参考にして矢印を引っ張ったりすると頭の中で整理できますww
| 序章 1951年 | コッター・マーティン スタジアムで記念すべきHRボールを手に入れる。 ラス・ホッジス ジャイアンツ専門のアナウンサー バフコ、トムソン、メイズ、ロビンソン ジャイアンツの選手 レオ・ドロッチャー ジャイアンツの監督 フランク・シナトラ ご存じの通り歌手 ジャッキー・グリースン トゥーツ・ショー エドガー・フーバー FBI長官 ビル・ウォータースン コッターの横に座った中年男性 ラファティー FBI特別捜査官 |
| LONG TALL SALLY 1992年 |
クララサックス |
| elegy for lefthand 1980’s〜1990’s |
マーヴィン・ラディン (妻エレノア死去) 野球記念品蒐集家 販売 ジャドソン・ローチ (妻ジュネブ) テキサスハイウェイキラーの被害者 死んだ後ボールを持っていた マット・シェイ (妻ジャネット) ニックの弟 化学者 ブロンジーニ マットのチェスの師匠 ローズマリー・シェイ ニック、マットの母(マットと同居) エディー・ローブル (妻 マーセデス) ブロンジーニが床屋に行く アルバート (元妻 クララ・サックス 妻ローラ) シスター・エドガー 修道女 生活困窮者を救済 イスアミル (元伝説のグラフィティー) 生活困窮者 AIDS感染者 グレイシー シスターエドガーの部下 スティーブ・シルベラ 霊柩車の運転手 エスメラルダ 孤児 アリー・キャサリン マリアン・シェイの秘書 麻薬 リチャード バドウォーリング(妻エトナ) リチャードの友人 |
| 1978 cloud of unknown |
シミオン・ビッグス 埋め立て専門技師 デトワイラー ビッグスの友人 ゴミ処理問題理論派 「ウィズ」ゴミ処理会社 ドナ (夫 バリー) いきずりの女 チャッキー・ウェインライト 貨物船の乗組員 |
| 1974 clock sucker blues |
クララ・サックス 芸術家 テレサ クララの娘 マイルズライトマン 芸術家プロデューサー ジェイソン クララの元夫 エスター・ウィンシップ クララの友人 画商 エイシー・グリーン (夫 ジャック) 芸術家 カルロ・ストラッサー 芸術蒐集家 ルイーズ・ネヴィルソン 芸術家 ムーンマン (イスアミル・ムニョス) グラフィティー スケイティ8 グラフィティー ライムスター グラフィティー マット・シェイ 原爆研究所勤務 |