ページ更新:2011/2/22

薬物に問題を感じたことはありませんか?
やめたのにやめられない、
どうにもならないと思ったことは?
薬物依存症は必ず回復できます!
私たちと一緒にやつてみませんか?
| 長崎ダルク | ・代 表 :中川賀雅 ・住 所 :〒852-8105 長崎市目覚町14-15 浜ビル2F ・TEL/FAX :095-848-3422 ・E-mail:nagasaki-darc@iwk.bbiq.jp |

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ダルクとは、向精神薬・睡眠薬・覚醒剤・シンナー・咳止め薬・アルコールなどの薬物に依存して いる人たちが、毎日行われる「グループ・セラピー」を通し、薬物依存から回復し、社会的にも回復 したいという人たちの手助けをする"リハビリ"施設です。 薬物依存とは、世界保健機構(WHO)が定義している精神的・肉体的・社会的な"病気"です。 ダルク・プログラムとは、世界で依存者の自助グループや施設等で採用されている"回復"と"成長" のプログラムを取り入れています。 薬物依存からの回復には、薬物依存者本人からの正直な体験を聞くことや、自分も心を開き正直 な話をしつづけること、仲間と一緒に薬物なしの新しい生活をはじめてみることが必要です。 私たちのこれまでの体験から、回復には様々な障害が伴い、その状態を乗り越えて行くには薬物 依存者同士が出会い、励まし、互いに癒す場が必要だと感じています。 |
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薬物を止めて回復したい願望のある人なら所定の手続きを経て誰でも通所できます。 ダルクプログラムはダルクミーティングと夜のNA/AAへの出席が基本です。 その他、スタッフとカウンセリングや指導などが可能です。ダルクの目的は薬物をやめたい人の 手助けをすることであり、また薬物依存者の自助グループNA/AAへの参加を動機付けること が目的です。 |
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どなたでも気楽にご相談下さい。尚、プログラムの都合によりご来所いただく場合は事前に電話で ご予約いただけますようお願い申し上げます。 |
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「ダルク・プログラムに参加すること」が唯一の条件です。 |
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プログラムは各ダルクによって多少異なりますが、基本的にはミーティング(グループセラピー)が 基本となります。夜は自助グループ(NA/AA)に参加します。 |
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長崎ダルクは次のように自殺対策トークライブを開催します。 大江 昌夫 (NPO法人九州ダルク代表) 川又 聡一郎 (ゲストスピーカー) 中川 賀雅 (NPO法人長崎ダルク代表) ※その他、回復者からのメッセージ E-mail:nagasaki-darc@iwk.bbiq.jp (2011年2月21日書き込み) ※この記事は、スタッフの西田さんより寄せて頂きました。 |
長崎ダルクは9周年フォーラムとして、次のように公開シンポジュームを開催します。 近藤恒夫 日本ダルク代表、 NPO法人 アパリ理事長 上岡陽江 ダルク女性ハウス代表、精神保健福祉士 西脇健三郎 医療法人志仁会 西脇病院院長、ちゅーりっぷ会長崎ダルク事務局長 13:30 開会 基調講演 石塚伸一 14:45 パネルディスカッション 16:30 終了 E-mail:nagasaki-darc@iwk.bbiq.jp ※長崎ダルクは10月より入寮施設を開始しました。 まだ慣れない面も多々ありますが、スタッフ、メンバー日々プログラムを 実践しております。 (2009年11月18日書き込み) 2009.11.28に「日本版ドラッグ・コート(薬物関連の事件で逮捕された薬物依存症者に治療を提供し、 社会復帰を促す裁判制度)の提案」と題して、長崎ダルク9周年記念フォーラムを開催しました。 第一部は、 石塚伸一氏(龍谷大学法務研究科教授・弁護士)による講演、第二部は 石塚氏、 近藤恒夫氏(日本ダルク代表)、上岡陽江氏 (ダルク女性ハウス代表)、西脇健三郎氏(西脇病院院長)の 4名によるパネルディスカッションといった内容で、100名の方々がご来場くださいました。 4名の方々とご来場、ご協力して下さった皆様に深く感謝致します。 本当にありがとうございました。 ![]() ![]() (2009年12月9日書き込み) ※この記事は、いずれも、スタッフの西田さんより寄稿して頂きました。 |
この度、一般の方からソファー(四人掛け用一脚、一人掛け用二脚)を献品頂きました。 ![]() ダルクスタッフ、メンバー一同、末永く大切に使わせて頂きます。 本当にありがとうございました。 厚く御礼申し上げます。 (この件で、県民ボランティア活動支援センター様にご協力頂きました。ありがとうございました。) ※この記事は、スタッフの西田さんより寄稿して頂きました。 (2008年4月29日書き込み) |
「回復のメッセージ&チャリティーコンサート」を次のように開催します。 :第二部 ふれあいコンサート ※チケットを購入ご希望の方は、長崎ダルク(TEL 095-848-3422 メール nagasaki-darc@iwk.bbiq.jp)まで、 ご連絡頂けたら、郵送させて頂きます。 チラシに掲載のプレイガイドでも、購入可能です。 ダルクは全国に約40ヶ所あり、覚せい剤・シンナー・アルコールなどの薬物に依存している人達が薬物依存症からの回復を 目的とする民間のリハビリ施設です。 薬物依存症とは、世界保健機構(WHO)が定義している病気であり、薬物の使用が進行すれば、死に至る病気です。近年、 日本においても薬物問題は身近になりつつあり、薬物乱用の低年齢化は深刻な社会問題となっています。しかし、薬物依存症は リハビリをすれば、回復可能な病です。 長崎ダルクでは、リハビリプログラムを実践し、薬物依存症者の回復支援に努めています。また、長崎の刑務所におきましては、 覚せい剤受刑者を対象とした薬物防止教育指導の講師活動も行っております。 長崎ダルクは活動を続けて今年で8年目となります。昨年度、障害者自立支援法案により、特定非営利活動団体NPO法人格を 取得し、現在も活動を続けています。施設の運営費用は補助金と寄付金でまかなっておりますが、十分ではなく、資金難で運営は 厳しい状況にあります。 ダルクは社会資源です。ダルクにつながってくる人達は皆、社会的弱者です。 今、苦しんでいる依存者に回復のチャンスと場を提供していくため、私たちは長崎ダルクを存続させていきたいと思っていますが、 その為には皆様の資金的なご協力、ご支援が必要です。 この度、薬物依存症本人や家族、関係者、市民の方々に広くダルクを知って頂くことと、資金的なご協力のお願いの意味を込めて、 <長崎ダルク 回復のメッセージ&チャリティーコンサート>を開催する運びとなりました。 何卒、この趣旨をご理解いただき、コンサートチケットの購入にご協力くださいますよう、宜しくお願い致します。 (2007年4月30日書き込み) 数百人の参加がありました。第1部では、橋本 勲師(チュウリップ会長崎ダルク副会長、長崎大司教区本部 事務局長)より、ダルクのこれまでの活動経緯に触れた挨拶があり、続いて、松本志朗医師(西脇病院・精神科)が、 ダルクのリハビリテーションに於ける医師としての対応では「何もしない勇気、見守ってあげる愛情の大切さ」に ついて語りました。これは、医師としてあれこれアドバイスするのではなく、患者自身の回復力を信じてあげる ことが大事という意味とのことでした。そのあと、中川賀雅・長崎ダルクふぁにーふぁくとりー施設長が自らの体験を 通して、「薬物依存症は薬物をやめることで直せるものではなく、自分自身の生き方を再発見することが大事」と いうことを説得力をもって訴えました。第2部では、メゾ ソプラノ・松本裕子さん、フルート・石田ともみさん他三人の ミュージシャンによる歌や演奏が披露され、参加者を巻き込んでの楽しいコンサートが行なわれました。 ![]() 松本志朗医師(西脇病院・精神科) メゾ ソプラノ・松本裕子さん他のミュージシャン |
女性の依存症からの回復について、次の通り講演会が行なわれます。 薬物依存症・アルコール依存症・摂食障害・AC 「女性の依存症からの回復」 〜クロス・アディクションからの回復について語ります。〜 上岡 晴江 ・・・ ダルク女性ハウス 代表 YURI ・・・ ダルク女性ハウス スタッフ プロフィール 1957年生まれ。ダルク女性ハウス代表。自らが薬物・ アルコール依存症、摂食障害からの回復者であり、回復 プログラムを実践し続けている。 1児の母、エレファントカシマシの熱狂的なファンであり、 ライブはかかさない。2000年、2001年度厚生省研究班 <薬物依存者のアフターケアに関する研究>の研究メンバー 精神保健福祉士 ダルク女性ハウススタッフ。子育てしながらの依存症からの 回復についてをテーマに語って頂きます。 |
![]() メールはこちらへ (長崎ダルクへ転送します) |
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