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FUSION NEWS

●2011年5月18日-------展覧会案内更新・2011FUSION国際版画カレンダー展会場風景写真掲載。
●2009年6月19日-------NEWSに富士山・不二山・不尽山展のご案内を追加。
●2008年3月24日-------NEWSに月刊美術掲載記事を追加。

FUSIONカレンダー展は左のロゴをクリックしてください。

「富士山・不二山・不尽山」展のご案内
富士山資料館特別展榎戸彪文・英晃が描く
「富士山」の永遠の美を追求した彪文、自然界に生きる野鳥と魚の姿をとらえた英晃

榎戸彪文氏が描く「富士山」版画と、英晃氏が描く富士を囲む自然の中から生み出された生物画を展示します。榎戸彪文氏は、グラフィックアーティストとして世界を舞台に活動し、富士山麓に庵を構え、永きにわたり富士山の雄大さ、豊かさ、あるいは威厳と尊厳を、「版画」という技法を駆使して表現した作品を制作しています。また、息子の英晃氏は、富士山麓に生息している野鳥や魚がもっている自然の姿を表現した作品を制作しています。榎戸彪文・英晃親子が、情熱を傾け表現した「富士山」を展示いたします。
○紹介コーナー:親子制作DVD絵本の上映。※作者は7月18日(土)と8月30日(日)のみ会場にいます。
○ご来場の際にアンケートにご協力くださった方の中から抽選で画集を20名様に贈呈。
外部リンク:裾野市立富士山資料館のホームページ
※上写真左:ポスター・チラシ表面/右:チラシ裏面

●期間/平成21年7月18日(土)〜8月30日(日)
●会場/富士山資料館特別展示室
●開館時間/9時〜16時30分
●休館日/期間中の休館日は
 7月21・27・8月3・10・17・24日
●主な作品/榎戸彪文 和の富士山シリーズ四季版画
龍虎金箔屏風
榎戸英晃 富士山麓の野鳥・渓流魚シリーズ
●入館料/おとな200円 子ども100円
(20人以上団体割引きあり)
常設展もあわせて見学できます
■主催/裾野市教育委員会 生涯学習室
    裾野市立富士山資料館
    裾野市須山2255-39
    Tel&Fax.055-998-1325
■協賛/フュージョンアート研究所

PDL(Print Data Library)版画データライブラリー
CD-ROM版カタログのご案内(2008年1月8日発売)

・新旧版画作品623点を収録・版画販売・コレクション可能
・広告に版画データを使用可能(有料)
・CD-ROMカタログ1枚/¥1,500税込み(送料別)
・当CDカタログをご覧の際、CD-ROMドライブ搭載のパソコンにWebブラウザが動作する環境が必要になります。
ご注文は下のMAILから承ります。ご氏名・ご住所・お電話番号・カタログの枚数をお知らせ願います。
※CD-ROM版カタログ:制作・編集:FUSION ART INSTITUTE+STUDIO1/6

フュージョンアートの榎戸彪文CDカタログ販売&トルコ展

昨今よく耳にする「コラボレーション」。さまざまなジャンルが自在に結びつき、よりすぐれたものを生み出す=融合することの大切さは、現在では誰もが理解しているところ。それに三十数年前から着目。「融合=FUSION」を標榜して独自の作品世界を展開して国際的な評価を得てきたのが、グラフィックアーティストの榎戸彪文(1946年生まれ)だ。そのオリエンタルかつ美麗な数々の作品の中でも、特に充実しているものの一つが、聖動物と文字曼陀羅をテーマにしたシリーズ。龍、鳳凰、虎、豹などの躍動感あふれる姿が、気をたぎらせた文字と一体になるさまをグラフィカルに表現した作品は、他に変えがたい魅力をそなえる。その版画作品約623点を収録したCDカタログ「PRINT DATA LIBRARY」がこのほど販売(1500円)。単なる画像カタログにとどまらず、お気に入りの版画作品のネット注文、および画像データの貸し出し(料金はケースバイケースで設定)の受け付け窓口にもなっているので、多方面で活躍しそうだ。問合わせはフュージョンアート研究所(Tel&Fax.055-998-1108)まで。なお、その「融合」のコンセプトのもと21年前から世界のアーティストたちと、世界各国で開催してきた「FUSION」展は、今年は来る4月5日〜13日にトルコのガジ芸術大学(Tunus Street No:35 Kavaklidere-Ankara Turkey)の展示ホールで開催される。トルコ・アメリカ・シンガポール・タイ・韓国・日本の版画カレンダー91点を展示。こちらの詳細の問合わせも同研究所まで。
※上記は雑誌掲載文:平成20年4月20発行・月刊美術4月号No.391・発行/サン・アート・販売/実業之日本社・定価1840円。

龍紋・漆螺鈿猫足十二角形テーブル(限定10)

2005〜6年・韓国の螺鈿公司との融合作品。(お問い合わせは下のMAILから承ります。)制作元:FUSION ART INSTITIUTE&韓国螺鈿公司/AD&龍原画:榎戸彪文(文彦)・D:榎戸英晃/サイズ:高さ256mm・直径:390mm

2007年4月8日〜5月31日・富士山資料館で作品展

富士山資料館では、富士山に関するさまざまな情報を入館者にわかりやすく訴えるため、文学・芸術分野の「富士を見る」と歴史・生活分野の「富士に生きる」の新作ビデオを制作し、その中で榎戸氏の作品を取り上げ、インタビューを行っている。このビデオは四月九日から常設展示ビデオコーナーで一般公開される。これに合わせて、榎戸氏の「和の富士山シリーズ」の中から「深夜に観る漆黒の富士山と麒麟」などの作品をはじめ、榎戸氏が世界各国で発表した作品を紹介した美術画集や作品集、榎戸氏の作品を装丁デザインした書籍五十六点を四月八日から五月三十一日まで展示公開する。書籍は榎戸氏が寄贈したもので、「榎戸文庫」として常設される。問い合わせは、富士山資料館:電話、055-998-1325へ・場所:静岡県裾野市須山2255-39(上記文章:中外日報新聞掲載文)

左写真:2005愛知万博(EXPO JAPAN 2005)海外誘致向けパンフ表紙と紙バッグに榎戸彪文(文彦)の「漆黒の富士山と麒麟」版画作品が使用された。

2002 FUSION INTERNATIONAL画集

当画集は2000年・モスクワ インターナショナルビエンナーレオブグラフィックデザイン(Golden Bee)スシャルアワード受賞。 2001年・
アメリカ シカゴ Athenaeum美術館グッドデザイン賞受賞。ロシアでの出逢いが出版の切欠となり、世界で活躍する著名なグラフィックデザイナー達と関係者の協力を得てまとめられた貴重な画集。サイズ225x300mm/96ページ/オールカラー/カバーイラスト:アラン・フレッチャー/AD:榎戸彪文(文彦)/出演アーティスト・関係者:Serge Serov・栄久庵憲司・Alan Fletcher・Gianni Bortolotti・Phil Risbeck・Ralph Schraivogel・福田繁雄・榎戸文彦・Vladimir Chaika・Jelena Kitajeva・Andrey Logvin・Yuri Gulitov・Igor Gurovich・Erken Kagarov・YuriSurkov・Boris Trofimov他/発行所:フュージョンアート研究所/発売元:(株)オーク出版サービス/印刷・製本:(株)凸版印刷/製紙:(株)特種製紙/発行日:1999年6月9日/定価:3.000円税込み(送料別) 当画集のご注文はこちら、もしくは下のMAILから承ります。

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