〜しょうゆさしの略歴〜
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| 1958年 |
生産スタート |
| 1960年 |
第一回グッドデザイン賞受賞 |
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※日本デザインコミッティーによる表彰制度 |
1961年
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グッドデザイン商品選定(Gマーク)/通産省
※白磁の(大)・(小)/茶(大)のみ |
| 1977年 |
グッドデザインロングライフ賞受賞/通産省 |
| 2009年 |
現在に至る 延べ生産数約320万個 |
デザイン/森正洋
〜ご使用いただくにあたって〜
フタはネジ式ではなくのせているだけですので、固定されません。
傾けすぎたり、動かす際にしょうゆがあふれることがあります。6分目くらいまで入れてご使用ください。
フタと本体の隙間は、釉薬がかかっていないため、あふれたしょうゆの色がつきやすくなっています。
ご使用状況(乾燥や、お醤油の種類など)により、つまることがあります。注ぎ口部分にしょうゆを残さないようご使用ください。

※注いだあと、少しもどすように傾ける。
1958年から50年以上、デザインや製法を変えずつくり続けています。
開発当時、陶磁器のしょうゆさしには機能的でモダンなものがなく、磁器という素材・機能・日本の生活様式をデザインとして、融合させ完成したしょうゆさしです。
1300度の還元焔で焼成の磁器は、硬度が高く耐薬品性にもすぐれ、吸水性がなく衛生的。プラスチック製・ステンレス製・ネジ式の醤油瓶などと比べると、構造の違いで不便に感じる方もいらっしゃるかと思います。素材、作り方、形、構造など、多種多様なしょうゆさしがある現代、評価の観点も様々ですが、じっくりとご検討いただき、お選びいただけましたら幸いです。 |

| 販売価格 <寸法> |
| ●G型しょうゆさし(大) 1,365円 |
| <φ6.8×H9cm・容量150ml/実用容量100ml> |
| ●G型しょうゆさし(小) 1,260円 |
| <φ5.6×H7.2cm・容量80ml/実用容量60ml> |
カラーバリエーションは、6種類
黄・白磁・天目(黒)・グリーン・ルリ・鉄砂(茶) |
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