■1958年から50年以上、製造を続けている白山陶器の定番のしょうゆさしです。  (2012/02/01 更新)
G型しょうゆさし
G-type soy sauce pot


安定感の良い底の形状、握りやすいくびれ、しょうゆを補充しやすい大きめのフタ、たれにくい注ぎ口のつくりが特徴。
現在、カラーバリエーションが、黄・白磁・天目・ルリ・グリーン・茶の6種類あり、色別に中身を変えてお使いいただくこともできます。


〜しょうゆさしの略歴〜

1958年 生産スタート
1960年 第一回グッドデザイン賞受賞
※日本デザインコミッティーによる表彰制度
1961年
グッドデザイン商品選定(Gマーク)/通産省
※白磁の(大)・(小)/茶(大)のみ
1977年 グッドデザインロングライフ賞受賞/通産省
2009年 現在に至る 延べ生産数約320万個

デザイン/森正洋


〜ご使用いただくにあたって〜

フタはネジ式ではなくのせているだけですので、固定されません。
傾けすぎたり、動かす際にしょうゆがあふれることがあります。6分目くらいまで入れてご使用ください。

フタと本体の隙間は、釉薬がかかっていないため、あふれたしょうゆの色がつきやすくなっています。

ご使用状況(乾燥や、お醤油の種類など)により、つまることがあります。注ぎ口部分に
しょうゆを残さないようご使用ください。

     
     
     ※注いだあと、少しもどすように傾ける。



1958年から50年以上、デザインや製法を変えずつくり続けています。

 開発当時、陶磁器のしょうゆさしには機能的でモダンなものがなく、磁器という素材・機能・日本の生活様式をデザインとして、融合させ完成したしょうゆさしです。

 1300度の還元焔で焼成の磁器は、硬度が高く耐薬品性にもすぐれ、吸水性がなく衛生的。プラスチック製・ステンレス製・ネジ式の醤油瓶などと比べると、構造の違いで不便に感じる方もいらっしゃるかと思います。素材、作り方、形、構造など、多種多様なしょうゆさしがある現代、評価の観点も様々ですが、じっくりとご検討いただき、お選びいただけましたら幸いです


販売価格 <寸法>
●G型しょうゆさし(大) 1,365円
<φ6.8×H9cm・容量150ml/実用容量100ml>
●G型しょうゆさし(小) 1,260円 
<φ5.6×H7.2cm・容量80ml/実用容量60ml>

カラーバリエーションは、6種類
黄・白磁・天目(黒)・グリーン・ルリ・鉄砂(茶)




※全国のデパート、食器・台所用品専門店、インテリア・雑貨ショップや、白山陶器の直営店などでお買い求めいただけます。



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