ページタイトル「防犯アドバイス」

【架空請求詐欺】
@携帯にメールで「出会いの○○」などというサイトの料金を請求された。
 登録した覚えがないんだけど…。
A生活センターというところから契約確認通知書なんていうハガキが届いた。
 なんだか契約不履行で訴えられるらしい…?
B「懸賞金が当たりました。引取手数料を振り込んで」という手紙が届いた。ラッキー!
Cインターネットを見ていたら、突然画面が切り替わり、
 利用料金を請求するメッセージが表示された…

上記はすべて『架空請求詐欺』と呼ばれるものです。
  ・なにかしらの契約や手続きを理由にしている
  ・送金がATMやゆうパックといった方法で求められる
といった特徴があります。

突然の連絡で驚いてしまうかもしれませんが、「慌てさせること」が犯人の狙いなのです。自分に自信をもって落ち着いてください。
もしそれでも不安な場合は、市や警察の相談窓口に相談してみましょう。
駐輪するときは二重ロックを
【乗り物盗】
○路上などに放置せず、駐輪場に整頓して駐輪しましょう。
○駐輪するときは二重ロックが有効です。
○防犯登録をし、被害に遭ったらすぐ警察に届け出ましょう。
車から離れるときは必ずドアロック【車上狙い】
○車から離れるときは、たとえ短時間でも必ずドアロックをしましょう。
○車内には、現金はもちろん、カバンなど狙われやすいものを置かないようにしましょう。
出かける際は戸締まりを確実に【侵入盗】
○出かける際は戸締まりを確実にしましょう。
○門灯を点灯させるなど家の回りを明るくしましょう。
○見通しがよくなるよう塀や樹木を低めにしましょう。
○窓ガラスは、割れにくい防犯ガラスにかえたり、補助カギを取り付けるのも効果的です。
○隣近所で日頃から挨拶や声をかけあうなど、地域ぐるみで犯罪者を寄せ付けない環境を作りましょう。
【子どもへの犯罪】
地域ぐるみで子どもを守りましょう。
○普段から近所の子ども挨拶などで声をかける。
○不審者を見かけたら声をかけるか110番通報をする。
知らない人について行かないまた子どもたちには安全対策について日頃から以下のようなことを教えてあげましょう。
○『いかのおすし』
 いか … 知らない人について“行か”ない。
 の  … 知らない人の車に“乗”らない。
 お  … 助けて!と“大”きな声を出す。
 す  … 怖かったら大人のいる方に“す”ぐ逃げる。
 し  … なにかあったらすぐ“知”らせる。
○一人で遊ばないこと。
○出かけるときは「誰」と「どこ」へ行くのかを言ってから出かけること。
通学や外出時は防犯ブザーを携帯○通学や外出するときは防犯ブザーなどを携帯しましょう。
 ※緊急時にきちんと作動するか(電池切れなど)自宅など迷惑にならない場所でたまに確認しましょう。
【振り込め詐欺】
○「オレオレ詐欺」「架空請求詐欺」「融資保証金詐欺」「還付金詐欺」など手口が多様化してきています。
○お金の振り込みを要求された場合は、必ずこちらから本人に確認の電話を入れましょう。
○本人と連絡が取れない場合でも、落ち着いて家族などに相談しましょう。
○不審な点があれば、「#9110」(警察相談窓口)や最寄りの交番・駐在所に相談しましょう。
○警察官や公務員(税務署員や市職員など)がATMの操作などを要求する電話をかけることは絶対にありません。
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