楽器製作の店
ハナムラ楽器
11月8日書き換え
| 店主 | 花村芳範 |
| 住所 | 〒156−0043 東京都世田谷区松原1−38−9 (京王線、井の頭線の明大前駅より徒歩2分、すずらん通り中程) |
| 電話・FAX | 03−3322−6537 |
| メール | hana-ga@viola.ocn.ne.jp |
| URL | http://www1.ocn.ne.jp/~hanamura/ |
業務内容
ハナムラ楽器では次のような、営業を行っています。
製品の注文、皆様のご意見・質問などは、hana-ga@viola.ocn.ne.jpまでお寄せください。
最近の作品。
小型のコントラバスです。。このタイプは.普通駒のところに、振動を拾うPUをつけるのですが、すごく効率が悪いので、それを電池付きのプリアンプで増幅してます。したがってハウリングはおきるは、音は無機質になるはで、よい音が出ません。この楽器はほんとの、コントラバスに近い音を狙って作りました。深く、重く、暖かい、低音が出ます。下に木の足が着いてますから、190cmくらいの身長の人でも使えます。この足はねじで脱着自在です。足を取れば風呂敷で簡単に運べる大きさになり、便利です。、無論オール単板です。色は山葡萄、染料などの、草木染めです。
値段は12万円です
何十年も寝かせた、アルダーの単板一枚板を使用 。着色はコーヒー、たまねぎの皮、染料を使用。の草木染め
PUはダンカンのビンテージ型 .無論下塗りや、シラー材などの余分な塗料はいっさい使ってありません、ただセルローズラッカーのみを、極薄に塗ってあるだけの完全ラッカー塗りです。。しやがって木の振動がそのまま出て 音は暖かく、素直で,肌にしみ込んでくるような、気持ちよい音です。音の抜けも、伸びも完璧です。値段は25万円です
桧の単板一枚板の、大型レスポール型エレキ。
厚さ9cmもある板から削りだして作りました、裏もラウンドして、側を薄く見せてます。音は抜群によいです。とにかく面白い楽器です。

30年も寝かせた、アルダー単板一枚板(単板ではなく、単板一枚です)のストラドタイプのエレキです。PUは、ダンカンの、アル二コを載せました。アルダーはもともと、柔らかく紳士的な穏やかな音が出ますが、このPUを載せたので、ほんとに柔らかい音が出ます。まーー今時のどんなフルアコ、よりも甘い音がでますが、あまりにも、甘すぎてちょっと、もの足りないところも、感じてしまうほどです。ジャズや、昔の軽音楽、演歌などには、向くかもネー。ロックなどの演奏にはアンプのトーンを上げて使うのがベストかも。センター、とリアのPUには、タップをつけてありますから、シャープな音を出す時は、便利です。無論完全ラッカーです(ラッカー仕上げや、ラッカーフィニッシュではありません)。色はたまねぎ、コーフィー、染料の染め上げぼかし着色です。
値段は28万円

ハードアッシュの単板一枚板使用.完全ラッカー塗りです。芯のある、しっかりした音がでます。音は少しハードっぽいので、ライブ等、人前での演奏にぴったりです。ボディが少し重いので使い込んで行けば、ほんに鳴ってきます。。色は染料と、いつも歩く荒地に咲いてる、名前も知らない花びらを使いました。この花やたら臭いにおいするけど、色はば、ばつぐんです。、。PUはダンカン、ビンテージ
値段は25万円です

九州出身の幼友達2人で、ライブをやるために二人で、同じギターを作りました。レスポール型の生フォークギターですが、私が手作りのPUを、マウントしてありますから,、出世して武道館で演奏する時も、十分対応できます。無論単板、完全ラッカーですから、音は抜群です。見てくれでも一本取れるかもねーー。値段は一本10万円


世界には無い三味線です。
たるに入ったコーヒーを頂きました。このたるがあまりにも可愛いのでウクレレと三味線を作りました。
一番下の作品は3000円。三味線は15000円。ウクレレはフレットが付いてるのでどうしてもコストダウンが出来ません。18000円です。
真ん中は10000円。
上は4弦でフレット付きウクレレにもなります。20000円。
このスタイルは3000円から29000円まで各種注文で作ります。


30年も寝かしたアッシュの単板一枚板使用のエレキです。単板一枚板です。着色はたまねぎ皮、コーヒー、染料などの草木染です。塗りはラッカー仕上げや、ラッカーフィニュッシュではありません、”完全ラッカー”です。
音は、芯ががっちりあり、しかも柔らかく、暖かい音です。抜けも抜群です。27万円です。

フォークギターを作りました。作品は裏はローズ単版、側はローズ単版一枚板、表はシダー単版一枚板使用です。内木はどちらかと言えばクラシックギターっぽく入れてあります。したがってほんとに柔らかく、しっとりの音です。部屋の中でゆったりと音色を楽しむのに最高の楽器です。単版で、完全ラッカーです。下塗り、目止め材等の上や、ポリウレタンを何回も塗った上に、ラッカーを塗ってある、いわゆるラッカー仕上げ、ラッカーフィニッシュではありません。セルローズラッカーを極薄に直接木に塗ってあるだけです。ですから本とに倍音がふんだんに入った木の音が出ます。気持ちよい音です。しかも、内部は花杉彫りを全面に点刻してありますから、音が内部で乱反射して、ますます気持ちよい音になってます。表のシダーは、センターで合わせた単版ではなく、単版一枚板です。
単版とは板を重ねて無いと言う事で、横に何枚も繋いでも単版と言えます。一枚物、無垢の板は単版一枚と言います。フォークギターなどでは単版でも、普通は表はセンターで繋ぎ、裏は三枚繋ぎが多いです。

何年も寝かせた、アルダーの単版一枚板のジャズベースです。本来の物より厚めの板を使用してありますから、音のデットポイントがなく、バランスが抜群です。染めはタマネギの皮とコーヒーその他の草木染めで色を出してあります。PUはダンカンのビンテージ型を改造して使用。無論、俗に言う、ラッカー仕上げやラッカーフィニッシュではなく、ラッカーしか使わない完全ラッカー塗りです。で、木の音が出て、すごい低音、暖かい音、沈んだ音、体にしみこむ音……が出て、これはお勧めできる作品です。これって言うベースを探して居る人には、絶対、お勧めできる作品です。JPタイプはより幅広の板を必要としますので、PJ型より、値段は少し張ります。29万円です。

手に入れ難いホンジュラスマホガニーの75mmの厚物、単版一枚板をくり抜いて作ったフルアコエレキです.。表にはスプルース12mm厚のスプルス単版一枚を削り出しラウンド、裏もスプルース単版一枚を使用してあります。パーツはケヤキの単版で作ってあります。色は表は生地、側・裏は茶色とツートンカラーにしてあります。無論完全ラッカーです。音は、フォークギターなどは、弾くと音が地上3階建てって感じで上に出ますが、この楽器は地下8階って感じに、深く深く、沈んだ感じです、しかも澄んでるし、完璧に鳴ってるけど、うるさく無い、やーーほんとに良い音です。音を聞くのではなく、肌で感じるってのが、実感できます。材料的にも、音的にも、80万円くらいの、値打ちはありますが、飾りとしてネック周りや、胴下にパーツと、同じケヤキの木を埋め込みましたが、まーーこれは無いほうがよかったナーーーと、後悔してます。少し品格を落としたかーーって感じです。それで楽器は見てくれじゃーーないよ”やっぱ音でしょう”って割り切れる方には、また値段は御相談に応じます。是非お声をかけて下さい

ホンジュラスマホガニーの単版一枚板のくり抜き胴。ホンジュラスマホの65mm厚物使用。表版はスプルス単版一枚板の極厚ものを貼り、削り出しラウンドにしてあります.裏はシダー単版一枚板です。パーツは無論、木製手造りです。塗りは染め上げ、完全ラッカーです。このタイプは普通60万円くらいで、さらに最上級クラスだと100万円くらいかかりますが、PUやネック材など。いろいろ工夫して、コストを下げてつくりました。音は抜群です。コストは下げても音は下げてありませんから、ご安心下さい。39万円です。

新しく製作した作品です。
もう手に入らない材のホンジュラスマハガニーの単版一枚板を使った、レスポール型のエレキです。しかも厚さが7cmもある一枚板を削り出して作って有ります。削って薄くしてしまうのがもったいないので、裏も少し削ってラウンドさせて、横を薄くみせています。厚いから音のデットポイントがなく,バランスよく音が出ます。”すばらしい”材ですから、少し使い込めば、それは素晴らしい音が出て来るでしょう。パーツは欅の単版で作ってあります。色はタマネギの皮の草木染めですから、長年使ってる程、味がついてしっとりした、見てくれになっていきます。前作より、薄めに着色しました。値段は板がべらぼうに高価なので、100万円になりますが。これでも採算が取れないのです。でも買いたい人にはえらい出費ですよネーー。ごめんなさい。
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