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★★★★★★★★2004
今年も「慰労会」に行ってきました

 久々のTopicsです。
 今年も松江放送局のスタッフ慰労会に参加させて頂きました。去年は隠岐スタジオからは6名の参加でしたが、今年はちょっと少なく斉藤代表と私・平田の2名のみ。
 今回は放送局の中で行われた慰労会。出された料理は・・・これがウマイ!のなんの。聞くところによると、放送局内の食堂の皆様が作られた料理だとか。いや〜、おでんの大根は最高でしたよ。それと、チーズ味の餅のようなフライも美味かったし、豚の角煮もなかなか。できれば持って帰りたかった〜。
 福引きもあり、帰り際には局長さんご推薦のミカンも頂いたりして、楽しいひと時を過ごすことができました。
 ただ、残念だったのは堀江アナウンサーがおられなかったこと。あのキャラクターがなくなったのは・・・実に惜しい。北野さんも転勤されたんですね。そう言えば、先日BSに出ておられたのを拝見しました。個人的には松浦さんがいないのが非常に淋しかった・・・。山田さんは相変わらずお元気そうでした。中野さんは目の周辺が赤くなっていました。
 福引も終わり、ようやくおひらきとなりましたが、当然のようにわれわれは次の場所へ。やっぱりな・・・というか、ホテルに帰った頃は日付が変わっていました。

★★★★★★★★★★★★2004
隠岐島通信もリニューアル?

 4月7日は新年度最初の放送となりました。2000年4月から始まった隠岐島通信も5年目に突入です。お相手をしてくださる松江局のアナウンサーも北野さんから中野さんに代わりました。
 そして始まった7日の放送。「あれっ?」・・・コーナーのテーマ曲も新しくなりました。3月までの曲に比べるとぐっと落ち着いた感じで、「中野さんのイメージに合わせたのかな?」などと思ったりして・・・。松江のスタジオも「やけに花が増えたな〜」って感じでした。

★★★★★★★★★★★★★2003
忘年会?じゃなかったっけ

 12月12日の金曜日、松江放送局のアナウンサー、キャスターの皆さんの「慰労会」が松江市で開かれ、隠岐スタジオのスタッフも招待されました。
 隠岐スタジオからの参加者は、斎藤代表、キャスター組から福岡、長谷川、吉田の3人、これと言って目立った活躍はしていないような松田、そして私(平田)の計6名です。最初は「忘年会」と聞いていたので「隠岐から行く以上、力尽きて倒れるまで飲むしかない」という思いでやって来たんですが、着いてみると会場は立食パーティーということで「れれれ?」状態になってしまいました。
 そのうち松江放送局の方々も続々と到着し、いよいよ慰労会のスタート。最初はイスもない所で2時間もいるなんて疲れるなあ、と思っていましたが、たくさんの人とお話しをしていると本当にあっと言う間に時間が過ぎてしまい、疲れを感じる暇もありませんでした。
 いつもテレビで拝見しているアナウンサー、キャスターの方ともお話しをしましたが、皆さん画面で見るよりもずっとステキでびっくりしてしまいました。私は松浦さんが放つオーラ(フェロモン?)に思わずよろけてしまいそうでした。隠岐スタジオのスタッフも「あっ、堀江さんだ!」とか「山田アナウンサーって何とかいう落語家に似てるがね?」などと、すっかりタレントを見るおばちゃんみたいになってしまいました。
 慰労会の後は、明らかに飲み足りないという顔の隠岐スタジオスタッフのために、二次会に連れて行っていただきました。途中から、隠岐スタジオの初代キャスターで現在は松江市在住の土江(旧姓:山崎)葉子さんも合流して、日付が変わるまで楽しく過ごしました。

★★★★★★★★2003
伊勢命神社にて

 7月26日、伊勢命神社で行なわれた久見神楽の取材に行った時のこと。
 小雨が降る中、夜8時に神社に到着したものの人の姿が全く見えず、「早く来過ぎたかな」と思っていると一人の女性がやって来ました。「まだ始まりそうもないですね」と、いろいろお話しを伺ってみると・・・。

 その方は名古屋市の西にある津島市という所からわざわざ隠岐の神楽を見に来られたとのこと。歴史にも大変興味があって、是非ご自分の目で隠岐の神楽を見てみたかったそうです。この日は明け方まで久見神楽を見物し、その後は島前神楽を見に行く予定だとか。
 何が彼女の心を動かしたのかはわかりませんが、見ず知らずの土地にたった一人でやって来て一晩中神楽を見物してしまう、その行動力とパワーに圧倒されてしまいました。
 年に一度、神社の祭りの中で行なわれる神楽。娯楽性に富んだ石見神楽などと違い、昔からの形式を守り続ける素朴な隠岐の神楽は、旅人の目にはどう映ったのでしょう。

★★★★★★2003
北原さん、お元気で! 〜また一緒にやりましょう!〜

 松江放送局の北原さんが6月に広島へ転勤されました。
 北原さんと言えば「隠岐島通信」の生みの親。貴重なアドバイスを頂いたり、少々無理なお願いも聞いて頂いたり。何と言っても隠岐島から全県へ情報発信する機会を与えて頂き、大変感謝しています。ということで、隠岐スタジオiでも6月2日にご本人をお呼びして西郷で送別会を開きました。
 「ちょっと広島まで出張に行ってきます!」とのこと。またいつか、いっしょに番組作りをしたいと思います。

★★★★★★★★★★★★2003
新兵器登場!!

 「今年も暖冬か?」と思っていたら去年の暮れから冷え込む日が多くなってきました。我が隠岐スタジオの暖房は家庭用のエアコンのみ。これで今までは真冬でもそんなに寒さは感じませんでした。ところが、最近本番の時にノイズが入るようになり、調べてみるとこのエアコンが原因でした。そのためエアコンを止めてリハーサル〜本番に臨むようになった訳ですが・・・いくらなんでも「寒〜い!」。
 「これは何とかしなければ」ということで急きょ登場したのが遠赤外線ヒーター。パッと見は扇風機のような形で、扇風機のように首振り機能も付いています。こいつが中々の優れもの。小さいながらもスタジオ内を暖めるには十分です。いつもテレビには映らないところで首を振りながら我々を暖めてくれています。
 2月18日のリハーサルではこのヒーターが画面に映ってしまい、山田アナに「扇風機が回る隠岐スタジオ」と言われてしまいました。山田さん、ツッコミ忘れましたけど「扇風機」じゃなくて「遠赤ヒーター」です。

★★★★2002
鯖釣りに行ってきました。

 11月6日放送分の取材のため、鯖釣り体験に行ってきました。参加したのは、長谷川・釜田・吉田の3名とカメラマンとして私(平田)の計4名です。場所は西郷港から船に乗って沖合いへ10分ほど行ったところ。乗り込んだ船は吉田さんのお父さんの船です。
 この日は朝から結構風が吹き、波もかなりありましたが「えーい、行ってしまえ!」ということで決行となりました。
 夕方5時半に集合し、すぐに出航。西郷湾を出るとかなり揺れます。漁場に付いてポイントを探すうちに「酔ったみたい」といきなりダウンした者1名(名前は伏せます)。船に乗ってしばらくははしゃいていたんですけどね...。そして釣り始めますがなかなか当たりがきません。場所を少しずつ変えて行くうちに元々船に弱い私も「やばい」状態に...。時間ぎりぎりまで仕事をしていたので、すきっ腹で船にのることになり「まずいな」と思っていたんですが、それが現実になってしまいました。
 そうこうしているうちに長谷川さんに最初の当たりが。それをきっかけに後は入れ食い状態。1本の竿に4つの針を付けていますが、長谷川さんと吉田さんは一度に3匹・4匹と釣り上げていきます。その状態を撮影する私は...気持ち悪くで動けない!。気持ち悪いけどカメラマンは一人しかいないし、せっかくここまで来て撮らない訳にはいかないので、「オエー、オエー」とやりながら撮り続けました。そう言えば去年のシイラ釣りの時も「オエー、オエー」とやりながら撮影したっけなあ、と船に弱いわが身を嘆きながらの撮影でした。
 (長谷川さんと吉田さんは全く平気。ほとんど始めての船釣りだった長谷川さんは、いっぱい釣れて楽しそうでした。)

★★★★2002
中村中学校の修学旅行を取材しました。

 中村中学校の観光PRの体験学習を取材するために東京まで行ってきました。
 修学旅行に参加したのは2・3年生の16名。生徒たちが特産品の販売をすることなど、隠岐の中学校では例がありません。生徒たちも初めて、先生たちも初めてということで、本人たちよりも横で見ている私の方が不安でした。「果たして何人の人が買ってくれるのだろうか」などと考えていましたが、準備もまだ終わらない内から通りがけの人が何人ものぞいていきます。そのためとうとう予定の時間を早めて販売を開始することになりました。
 販売が始まると生徒たちは大きな声で通り行く人たちに呼びかけます。このペースで最後までもつかな、と心配になるくらいの元気です。その元気に、予想以上(私の)の人が買っていってくれました。なぜか買って行く人の表情がうれしそうだったのが印象に残っています。
 また、噂を聞いて東京在住の中村中学校の卒業生の方もやって来ました。ふるさとを遠く離れている人にとって、後輩たちががんばっている姿は大きな励みになったようです。
 最初はちょっと無謀にも思えたこの修学旅行でしたが、事前の学習、予行演習と反省をしっかり行なって十分な準備をしていたので、大きな成果を得ることができました。

★★★★★★★★★★★★2002
しまねっとのキャラバンがやって来ました!

 8月5、6、7日の三日間、しまねっとのキャラバンが隠岐へやって来ました。西郷港前にある隠岐ポートプラザの特設スタジオから生放送で隠岐の話題をたっぷりとお届けしました。
 隠岐島通信もスペシャル版として堂々三日連続の放送です。取材が大変だったぞ〜! でも、松江放送局のスタッフの方たちに会えて、楽しい三日間でした。
 いつもはテレビカメラに向かって話し掛けている隠岐スタジオのキャスターたちですが、この三日間は、実際に目の前にいる山田さんと普通に話すようにやり取りができて非常にやり易かった、と好評でした。それなら今度からカメラの所に山田さんの写真を貼ってみようか...。

2002
祝!隠岐島通信・50回

 6月5日の放送で隠岐島通信はめでたく放送50回目を迎えました。
 2000年4月に始り、2年2ヶ月でとうとう50回。始まった当初は「とりあえず1年間やってみようや」とスタッフ間で話し合っていたんですが、2年が過ぎ、3年目も順調に経過しつつあります。
 数々の取材〜放送を通じて、隠岐に住んでいながら知らなかったことを知ることができたり、いろんな人と知り合えたり、と楽しいこともたくさんありました。でも何と言っても、自分たちが作ったものをたくさんの人が見て、それに対していろいろな反応が返ってくるということは、ものすごく嬉しいことです。
 隠岐島通信もいつまで続くのかわからないけど、とりあえず松江放送局が「もうやめた」と言うまでやってみようか。
放送50回を迎え、松江放送局長さんから感謝状
を頂きました。

2002
熊本へ行って来ました!

 熊本へ行って来ました。隠岐スタジオの取材です。
 3月17日(日)に熊本市で開かれた「日本の唄祭」というイベントに海士町のキンニャモニャ保存会が参加した様子を取材するために、はるばると九州・熊本まで行ってまいりました。
 イベントを主催したのは熊本市に本部がある「民謡竹峰会(ちくほうかい)」という団体です。キンニャモニャ保存会と交流するようになったのは、昨年2月に海士町がキンニャモニャのルーツと言われている熊本の民謡「キンニョモニョ」の調査のため竹峰会を訪れたのがきっかけです。8月には海士町で開かれた「キンニャモニャ祭」に竹峰会のみなさんも参加され、そして今回の交流。
 海士町の人たちの思いに対して熱く応えてくれた火の国の人たち。おかげで私たちまで熊本が身近に感じられ、カメラを回しながらどんどん楽しくなっていった取材でした。
二代目・福島竹峰さん。
お世話になりました。

★★★★★★★★★★★★2002
さようなら 福海さん・中岡さん

 2月6日は福海さんの最後の放送になりました。というのは、島内の福祉施設でボランティアとして勤務していた福海さん。今年2月で1年間の任期が終わり、名古屋へ帰ることになったからです。
 去年から隠岐スタジオの仲間になった福海さん。最初の頃は緊張で思うように喋れない部分もありましたが、最近は周りがびっくりするくらいうまくなっていました。突撃型レポーターとして捨てがたいキャラクターも魅力でした。6日の放送では、最後の方でちょっとだけウルッときたみたいです。
 中岡さんも福祉ボランティアとして島内の施設で勤務していましたが、2月で1年間の任期が終わり、愛媛へ帰ることになりました。
 お二人には本当にお世話になりました。

2001
中岡・福海/女優になる?

 12月2日(日)、隠岐島文化会館で行われた「みんなで作る発表会」に中岡さんと福海さんも出演しました。(上の写真を参照のこと) 中岡さんは長老の役、福海さんは子供の役で劇に出演です。二人の熱演ぶりを見た人の話しによると、特に福海さんは大熱演で、まさかあれが福海さんだったとは全く気付かなかったとか...。「隠れた才能」と言っていいんでしょうか?

2001
 中岡・福海/秋の隠岐路を走る

 10月7日(日)、抜けるような青空の下、「第25回隠岐島マラソン大会」が西郷港を発着地点に、盛大に開催されました。
 2.5kmからハーフマラソンまでの15クラスに、全国から400名を越えるランナーが参加しました。その中には、我が隠岐スタジオの中岡さん、福海さんの姿も。二人とも職場の仲間と一緒の参加でした。
 5km・39歳以下の部に参加した二人。軽やかに走り抜けた中岡さんは5位の好成績。一方の福海さんは...、かなり遅れて今にも死にそうな顔でゴールイン。でも、招待選手の瀧本選手(柔道・シドニーオリンピック金メダリスト)よりちょっとだけ早くゴールしました。
 何はともあれ、二人とも無事に完走。よかった、よかった。

2001
 「隠岐の食」第2弾

 隠岐の食べ物を紹介する新シリーズ。第2弾のテーマは「隠岐そば」。しかも今回は自分で打ったそばを食べよう、という企画です。
 お世話になったのは五箇村の「おみそば」さん。周りを畑に囲まれた、人家もまばらなところにお店があります。今回そば打ちに挑戦したのは、福岡・福海の福福コンビ。何事にも真剣に挑戦する福海さんと、豪快(隠岐の言葉で言うと「らんば」)な福岡さん。それぞれの個性がぶつかり合い(本当はそこまで行かない)、楽しい取材となりました。
 後から食べたそばの味は、去年取材した五箇村久見の特産品加工グループのそばとも異なる味でした。(この様子は10月17日に放送)

 
2001
 永井アナ、お久しぶり!

 9月24日、元NHK松江放送局の永井さんが西郷町へ来られました。
 ある方の結婚式に出席するため海士町を訪れ、その帰りに隠岐スタジオのメンバーに会うため西郷へ寄ってくださいました。この日はみんなで一緒に隠岐のおいしい料理を楽しみました。
 中でも永井さんに気に入ってもらえたのが隠岐の珍味「ベコ」。海にいるアメフラシを煮て味付けしたものです。これは酒の肴にピッタリ。ほかにも「バクダンおにぎり」(どんなものかはいつか説明します)や地酒などもあり、たくさんの料理で深夜まで楽しく過ごしました。極めつけは山崎葉子特製のケーキ。みんな一抹の不安を感じながら口にしたんですが...ややや。山崎の意外な才能発見!でした。
 先月東京へ転勤された永井さん。松江放送局時代はいつも一緒に「隠岐島通信」を放送していたこともあり、親しくいろいろな話しをして楽しく過ごしました。東京での暮らしぶり、放送の舞台裏、海外取材のことなど、面白い話しをたくさん聞くことができました。転勤してからもこうして尋ねてきてくれるのは本当にうれしいですね。




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