(株)オプトハイテック OPTO-HIGHTECH
        設計者 石附 英昭  Hideaki Ishizuki
   レンズ設計、機械設計、加工を賜ります(20億円のシンクロトロン加速器、7億円紙工重機械、内視鏡、ラボ用カラー現像機の設計者)
       早稲田大学理工学研究センター研究員(教員)元湘南工科大学電子工学科講師 
デジタルカメラ顕微鏡、携帯電話顕微鏡編 Microscope using Degital Camera and Cellular phone Camera
ご連絡は E-Mail: hi-opt@space.ocn.ne.jp にお願いします
マクロ動画像をご覧になる方は、Google の you tube の検索で OPTOHIGH と入力します。

掲載内容 目次
, T.デジタルコンパクトカメラ顕微鏡による生物、生体マクロ撮影
Living body macro photography with the digital compact camera microscope. Clik here toJUMP
 U.デジタル一眼レフカメラによる顕微鏡撮影   Microscope photography with the digital single-lens reflex camera.   Clik here to JUMP
 V.コンパクトデジタルカメラ顕微鏡による各種工業、産業分野での観察  Observation in the industrial field with the digital
compact camera microscope,  
Clik here toJUMP
 W. その他. 携帯電話顕微鏡によるマクロ撮影: , Macrophotography using cell-phone microscopes  JUMP
 X.水質、環境計測における水の濁度、水中微粒子直視観察  Straight observation of fine particles underwater and turbidity of the water
  JUMP
 Y.光ファイバー観察、計測などへの応用例 JUMP


当社の技術は、主として独立行政法人物質.材料研究機構、独立行政法人国立文化財機構、早稲田大学生命先端研、電機メーカー等の大手企業、タイヤメーカー等の研究部門、
各部品メーカー等の品質管理部門で評価され、多く使われています。

 
     
[序.その1.デジタルカメラ顕微鏡によるマクロ撮影]

A.デジタルカメラによる立体的マクロ撮影例
@これは、何の写真でしょうか??
普通では、誰も見られない、花のマクロ拡大撮影写真です。
答えは、右の写真をよく見ると分かるかも知れません。

デジカメを、片手に京浜東北線の王子で降りて線路際で、群生
するアジサイを撮影しました
撮影写真は当社のOPT-VB33型レンズ市販のデジカメ
の前に取付け
、レンズから約3センチ離して、花の実を手持ち
撮影した物です。三脚は使用していません。
動画は、GoogleのYOU TUBEの検索で、OPTOHIGHと入力して
ご覧ください
これも同じ、アジサイのカメラ手持ちマクロ撮影です。高倍率にもかかわらず、ほとんどブレがなく、深度が高いのが伺えます。

レンズホルダーの形状、取付けは下図を参照ください。  コンパクトデジカメ用マクロレンズは3種類、携帯電話用小型マクロレンズが1種類あります。(携帯用はその2に後述で示す)
型式OPT-VB33

フランジ外径φ26mm.物体までの距離約30mm離せる。通常高倍率立体的撮影
最大解像度約10ミクロン、手持ち撮影可能。
型式OPT-VH16

フランジ外径φ26mm、物体までの距離約15mm、離せる。高倍率高精度撮影
最大解像度4〜5ミクロン。簡易焦点微調整ステージOPT-STG使用(手ぶれ防止カメラ固定)
型式OPT-DGL

フランジ外径φ26mm物体までの距離約6mm離せる。超高倍率撮影、細胞観察可能
最大解像度1ミクロン程度 簡易焦点微調整ステージOPT-STGもしくは試料移動機構を持つ高機能ステージ使用(手ぶれ防止カメラ固定)
型式OPT-KEI

携帯電話取付可能な小型外径
φ12.5物体までの距離約9mm。焦点位置固定用透明筒で突き当て撮影。高性能携帯では、電子ズーム機構と併せてかなりの解像度が期待できる   
光学ズーム10倍、マニュアルフォーカス機能を持つ市販のデジタルカメラ左記の3種類のマクロ撮影用レンズを取り付ける。(特殊高性能テープによる貼付け着脱可能レンズホルダーは加工精度。0.02mmで金属を旋盤切削加工。 光学ズーム7倍の、オートフォーカス機能を持つ市販のデジタルカメラに左記同様に3種類のマクロ撮影用レンズを取付け。

生物、生体マクロ撮影の続きは、次のボタンを押します。


[序 その2.携帯電話顕微鏡によるマクロ撮影 (型式OPT-KEI)]

一眼レフ用デジタルカメラ接写レンズは、図のように、一眼レフカメラの、各種フィルター取付部を利用し、当社製レンズを大きなフランジで嵌め込みます。嵌め込むフランジの外径は各メーカーによって異なるが、図はφ58mm径で、当社の標準です。接写レンズは上記コンパクトの種類に対応した物が用意してあり
ます。
一眼レフ用の接写レンズフランジでは上記型式の後ろのSPを付けて表示いたします。VB33、VH16、DGL型レンズはそれぞれ一眼レフに対し、OPT-VB33−SP、OPT-VH16−SP、OPT-DGL−SP と表記します。


コンパクト用でも一眼レフ用でも接写レンズの性能は同じですが、デジタルカメラ本体の光学的、電子ズーム性能から解像度、鮮明さに差が見られると感じられます。

一眼レフ用は新規開発ですが、従来のコンパクト用はすでに各種工業、生物分野で活躍しており、次節のVのデーターをご覧願います。

    
左端が撮影に使用した250mmズームを用いたCANONのKISSカメラに当社製超高倍率接写レンズを取り付けた例である。このズーム場合は筒長が200mm以上あるため大型のX-Y、Zステージを用いたがズームがそれほど大きくない色々な種類の一眼レフデジタルカメラが各メーカーで販売されている。
この図では外径φ58mmのレンズ端にあるフィルター取付ネジを利用し当社製超高倍率拡大用接写レンズをねじ込み取り付けしている。 従って「その1」に示す貼り付けによる着脱方式とは全く異なり、カメラ先端のフランジ径により異なったタイプの接写レンズを用意しなければならない。φ58が標準品であるが、それ以外は特注品で受けます。
上記図真ん中は当社製接写レンズOPT-DGL−SPを左端のように250mmズームレンズの先端に取付け撮影したもので撮影原画に近い拡大率であり、右端2図はワイヤーボンド部分を電子ズームにより最大倍率に拡大したもの。白い線は最大拡大により解像されたCCDセンサー部の画素ピッチで、4〜5ミクロンの幅である。

左端 が撮影対象センサー全景。真ん中と右端が最大拡大倍率画像
     
下図は、もっとも低倍率のレンズOPT-VB33−SPを使用し、一眼レフカメラ250mm固定ズームで撮影した電子部品の半田付け画像である。対象物と接写レンズ先端との距離は、約30mmである一眼レフデジタルカメラの光学的解像度、あるいは電子処理機構がかなり優れているため、画像の鮮明度が改良されている。
下図2段目は光学スケールを入れるため、部品の上にガラススケールを載せて撮影したもの。右端が通常の撮影サイズで、水平全体が2mmオーバー位であるが、
最大撮影倍率時では全体で0.5mm位に拡大可能。ガラススケールの目盛全長は1mm、最小目盛は10μm。

下図は植物の撮影例であり、左端が通常の撮影における極楽鳥花の全体像である。右側の拡大撮影は市販の」三脚にカメラを固定し、撮影しました。
図のA部は見落とせばゴミのような塊でも、花粉の塊であることが分かる。左から2番目がOPT-VB33-SPレンズを用いて250mm固定ズームで撮影した画像であり、右は電子ズームにより拡大率を上げています
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SECTION END    




[序.その1.デジタルカメラ顕微鏡によるマクロ撮影]
顕微鏡撮影可能なレンズは
デジタルカメラ用と携帯電話用があり、いずれも本体に簡易取付け可能なフランジに収まっています
前者デジカメ用は、下記に述べる倍率、解像度に応じて3種類ありますが、後者携帯電話用は1種類です。

デジタルカメラ顕微鏡用アタッチメントレンズ Microscpe Using a degital Camera 特許申請中 
平成19年度 りそな中小企業振興財団、日刊工業新聞社 新製品賞受賞                                      
Award received from the small and medium‐sized enterprises of Risona Bank and Nikkan industrialNews Paper Company in 2007                
 りそな中小企業振興財団、日刊工業新聞社からの楯の送呈。
   
発明者 代表取締役 石附英昭の授賞
The shield of the certificate of merit was sent to inventor H.Ishizuki from the small and medium‐sized enterprises


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  市販のデジタルカメラに、当社製アタッチメントレンズを簡易貼付けするだけで、顕微鏡的倍率の撮影が可能になる。
顕微鏡使用のため、デジタルカメラへの新規開発のレンズ取り付け.レンズフランジは有機材料により、何回も着能。
Our newly developed lens is attached to CCD camera for Microscope obsevation. Lens holder Flange is attacched by Organic materials to adhere repeatedly.
図.1a

通常の三脚を利用して、Z方向焦点の微調節を行う方法。簡易固定撮影の例。
VB33ではズーム比が小さい場合には手持撮影でも可能。


Method of minute adjusting Z direction focus by using usual tripod . For VB33 lens use ,it is possible to take photograph without these fixing device at lower zoom.


図.1b


L型折曲げ固定ステージ。
当社で考案し販売。
高倍率撮影のため、小型ステージに、デジタルカメラ顕微鏡を取り付けた図。高倍率ズームのためのピント位置調節は、回転つまみネジにより垂直方向にカメラを微動上下移動する。
VH16による正確なピント調整には不可欠。

This device is necessary for making pint adjustment in case of zoom photograph by VH16 type lens.

  1)低価格汎用型 中、高倍率用アタッチメントレンズ 型式 OPT-VB33 
T
ype of attachment lens of low cost and lower magnifications, OPT-VB33. Work Distance is about 33mm, the Resolution is about from 9 to 11 μm.The lens appearanceis shown below, the outer diameter is φ26mm height 9mm which can be easily attached to a commercial digital camera by the special adhesion sheet, put on and take off . Usually from 3 times to 7 times zoom degital camera is selected, Maximum magnification of the imege is 200 times on the 21inch size TV monitor.

仕様:
@低倍率、高被写界深度タイプ。市販のデジタルカメラに特殊粘着シートにより、貼り付け着脱する。但し、ズーム時のに突出するデジカメの先端フランジ部面積がアタッチメントレンズホルダー外径φ26mm、高さ9mmの形状にマッチするような、ものでなければならない。(上記図左端を参照)、一般には、ズーム比3〜7倍程度の大手メーカーのカメラが適している。

Aレンズ先端から
物体間の作動距離は約34mm、解像度は9〜11μm程度21インチディスプレイによる観察では3倍ズームカメラ使用時ではモニター倍率約100倍(通常使用範囲)、7倍ズームカメラ使用時では約200倍。(カメラにより異なるが最大ズーム時で)

B固定状態によっては、カメラによっては異なるが比較的高倍率でも、高被写界深度性に合わせて、手ぶれが少なく手持ち撮影が可能
 なお、シャッターによる手ぶれ防止のため、普通はセルフタイマー機能を利用する。

下図は、電子基板上に並ぶコンデンサー、ICのピンの接合状態を調べるための撮影例です。高被写界深度特性を利用し、一部レンズを30度以上傾けて細部を撮影したものもある。
T
he figures below are examples to examine a condenser form on an electronic board, and the joining state of the pins of the IC chips. Using a high depth of field characteristic, partly, a lens is inclined more than 30 degrees to investigate the details on the board.

@ A B VB33の高被写界深度特性

.@はレンズを30〜40度傾けて撮影したもので、通常の高倍率写真では奥川の部品はほとんどぼけてしまう。

図.AはCCDセンサー部の立ち上がりの画像で、ツメの半田接合からセンサーのワイヤーボンドまで高被写界深度特性により鮮明に写る。この図の上の目盛りは厚さt1.5の透明定規を載せて撮影したもの。一目盛りが1mm。
Bは3倍ズームのカメラで撮った最大倍率の写真
D
E F
VB33によるズーム倍率変化

D、E、Fは3倍ズームのデジタルカメラでズーム倍率を変えて、任意の倍率で鮮明に撮影した例。
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The figures below are photograph examples to examine the workpiece machinigs. These photographs are kindly afforded from factory users who engaged in the section of Quality assurance department
下図は、ユーザーから品質保証部での現場で製品管理に役立ている、VB33を用いた実写例を、好意的に提供していただいたものです。

下図の例は、低価格普及版VB33を使用した自然界の撮影例で、、学校教材など用に広範囲で使える性能を有
下記拡大撮影は7倍ズームデジタルカメラを用いたもの。当社製アタッチメントレンズ 型式OPT-VH33を市販のデジカメに貼り付け、
高倍率接写撮影 Highly magnified figure is photographed by OPT-VH33 and using five times zooming of camera.
Magnified
 夕顔 通常倍率撮影 左の花の内部 虫 明るさ
ISO6400 手持ち撮影
サルスベリの花 通常撮影  左の青丸部分の拡大撮影

Magnified Magnified
アロエの花 伊東温泉 左の房の内部拡大 手持ち撮影 タンポポの種子 種子の拡大 鉤ツメ状部分で
付着物に固定か

この写真は全て非球面レンズの設計者自身が、色々なデジタルカメラで撮影したものです。高解像度高倍率な深度の深いレンズの設計は非常に難しく、レンズ自体も光学的収差を補正した形で球面でないので、金型の製作に相当な高額な量産用加工費をかけてます。レンズのホルダーなども旋盤加工によるもので、作者の手作りの要素もあります。これらのレンズは早稲田大学の大学院の学生を教えて、特殊な性能のレンズを用いYAGレーザー光線を集光し、ガン細胞を焼き切る為、レンズの研削方法を1984年頃USAの論文に初めて発表したことが始まりです。

VB33は、実体顕微鏡などよりも、遙かに高倍率撮影が可能で、撮った画像画素のまま記録に残せます
顕微鏡に比べれば遙かに低価格で、デジカメの機能と併せてまだまだおもしろい写真が撮れます。特に最近のカメラはシャッタースピードが1/6400秒のものがあり、連写も効くので、電子部品のような高精度の撮影は別として、上記写真のように手持ち撮影でも、手ぶれがほとんど見られ場合が多い。まだまだおもしろい写真がいっぱい撮ったものが有りますが、紙面の都合上載せられず残念ですが
蟻の複眼 拡大観察 工業用での用途の他生体、動植物の観察の世界で未知の知識が得られ、子供たちの夢が広がると思います現在、期間限定夏休み特別セールを行ってます。よろしければ、メールをお待ちしてます

2)汎用型 高倍率アタッチメントレンズ 型式OPT-VH16 
Type of attachment lens of relatively low cost and higher magnifications, OPT-VH16. Work Distance is about 16mm, the Resolution is about from 4 to 6 μm.The lens appearance is shown below, the outer diameter is φ26mm height 9mm which can be easily attached to a commercial digital camera by the special adhesion sheet, put on and take off . Usually from 3 times to 7 times zoom degital camera is selected, Maximum magnification of the imege is 600 times on the 21inch size TV monitor using 7 times zoom degital camera. Pixcels of CCD sensor, dotted pattarns can be recognised.
仕様:
@高倍率、高被写界深度タイプ。市販のデジタルカメラに特殊粘着シートにより、貼り付け着脱する。レンズホルダーフランジの形状は前記VB33と同じ。一般には、ズーム比3〜7倍程度の大手メーカーのカメラが適している。
Aレンズ先端から
物体間の作動距離は約16mm、解像度は4〜6μm21インチディスプレイによる観察では3倍ズームカメラ使用時ではモニター倍率最大ズーム時約300倍。7倍ズームカメラ使用時では約600倍。(カメラにより異なるが最大ズーム時で)

B固定状態によって又、カメラによっては異なるが、3倍ズームかめらでは手ぶれが少なく手持ち撮影が可能であるが、7倍ズームカメラに取り付けると図.1a,図.1b(りそな財団受賞の盾の下部参照)のような簡易固定台を用いて
固定することが重要である。なお、シャッターによる手ぶれ防止のため、普通はセルフタイマー機能を利用する。
        
  

上段の4つの図は3倍ズームによる撮影。中段は40万画素CCDセンサーのワイヤーボンドを撮影。段差にもかかわらず上下の溶着が同時に分かる。左から順にズーム倍率を上げて倍率拡大。右端の細いスジは画素ピッチを示す。倍率の定義は、その増加に伴い画像がぼけてくるので、数値的に決定するのは難しい。VH16ではスケールの1.5mmが画面いっぱいに写るので、21インチモニターでは約 320倍で、電子ズームを入れると約600倍になります。4μm〜6μmの解像度が可能になります。



3)高精細、超高倍率型アタッチメントレンズ 型式 OPT-DGL                                    
A most high resolution and quality images are obtained by a lens is attachment to degital came with 5 times to 7 times of zooming 


@

A

B

C


超高解像度用 高被写界深度タイプ。研究、開発など生物、医療、物理、化学を含め広い研究分野、又工場の現場、検査用向けで使用可能。実体顕微鏡、光学顕微鏡なしで、深度の深い画像撮影が可能

デジタルカメラで5倍ズーム時の解像度2ミクロン以下、複合レンズ使用、接写距離 4〜5mm。 但し全体としての光学的特性は 、使用したデジタルカメラの光学的性能、ズーム倍率によっも異なる。 左から2番目の図は、2段上のVH16に外観を図示しているCCDセンサーの周辺部集積電子回路、3番目は一目盛が10μmお光学スケールで水平万全体が0.17mmであるため、21インチモニターでは2800倍に相当する。右端はさらに高倍率のCCDセンサーの画素ピッチを撮影したもの。             
Fig.1 is attachment of DGL type lens for the highest magnification .Fig.2 is integrated circuit of CCD sensor, around left-hand figure in two steps above. Fig.3 is an optical scale at the the highest magnification, one division of the scale is 10 μm, therefore total length is 0.17mm, which correspond to 2800 times magnifications on the 21 inch TV-monitor. Fig.4 is more higher magnification, dot intervals of the picture elements is 4 to 5μm             


It is used for ultra high Resolution images in the wide field of research including Industrial applications, Biolgical, Medical treatment, phisics, chemistry. It is also possible to imaging a picture of high depth of field without the stereomicroscope and the optical microscope for production lines and the inspection the factory.  Using degital camera with five times zoom mechanism, resolution less than 2μm obtained. Working Distance from object to lens is about 4〜5mm. Total optical performance depends on the degital camera and zooming magnificatons.
早稲田大学の生物学研究室の支援により、表皮細胞を当社製デジタルカメラ顕微鏡により最大倍率で撮影したもの
光学スケールは最小目盛は10μm。縦幅は約0.55mm。解像度は2μm以下。

This photographed figure is an epidermic cell at the the maximum magnification using by our digital camera microscope with the support of the biology laboratory of Waseda University.
One division of the scale in the Fig. is 10μm and 0.55mm width total length. The resolution is equal to or less than 2μm.
左記の細胞をデジタルカメラの電子ズームで拡大したもの。細胞核は、光学顕微鏡ほど明確ではないが、それに比べると作動距離WDが少なくともレンズホルダ−先端から4mm程度になり、油芯法などを使わずに、比較的撮影が用意である。しかし、超高倍率であるため、高輝度照明と、固定用カメラスタンド高精度で振動に影響されず、ピント調整方向が微調整が可能であることが要求される。
細胞核内は不鮮明であるが、神経細胞突起が結びあって情報を伝達している?
The work distance from object to lens is about 4
mm.This is magnified Fig. of left enlarged by the electronic zoom..The process of a nerve cell connects each other and conveys informations.
当社製デジカメ顕微鏡で撮影した繊維芽細胞からの蛍光発光が、可視光照射により観察可能。
Fluorescent emission from fibroblast is observed using visible light irradiation from Halogen light source.
(紫外線によらず、当社独自の可視光光源を使った装置に蛍光発光)
百合の雄しべの花粉拡大観察撮影
a picture of pollen of a lily androecium by expansion observation. 

 デジカメ顕微鏡 Model OPT-DGLによる海水の微生物の動的撮影画像例 
Magnified Magnified
デジタルカメラを用いた通常の拡大撮影(水中のプランクトンの大きさは約1mm前後)
The photograph taken by usual zooming degital camera
at maximum expansion.
左図の16本の足の部分の拡大撮影(通常は高倍率のため、凹凸部分の立体画像はボケた画像になる)Using our attachment lens to digitalcamera of 10 million pixels the part of 16 foot in left figure is expanded in detailes  左図の16本の足の部分の最大拡大倍率
The maximum expansion magnification ,part of 16 foot in left figure.
研磨剤微粒子(研磨剤は通常
粒度1ミクロン以下)

Figure shows the example of the magnified photograph of the abrasive groundcorpuscle. The usual granularity of abrasive ground is one micron or lens
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SECTION END   


[序.その1.デジタルカメラ顕微鏡によるマクロ撮影]
 A.デジタルカメラによる立体的マクロ撮影例
 
 大学、国立の研究機関、民間企業での開発部門などで数多く使われてきた 高性能、高精度なレンズですが、学校教育にも役立てればと、考えています。                         
理科教材用、工業用利用、会社での研究用、ご購入希望の方は E-Mail: hi-opt@space.ocn.ne.jp に連絡電話お願いします。いろいろなご質問の、ご相談に乗ります。
Aこれは、何の写真でしょうか??
左端図は、右図のハイビスカス花の赤い枝分かれした先端部の撮影、中図はその下の黄色い鞘見たいに見える所ですが、実は黄色い花粉の集合体です

               
   
これは、寿司屋の客が言うような、いくら(鮭の卵)ではありません。もっとも、見方によっては大変美味しそうに見えますが。

最初野草を観察しているうちに、花粉を見つけたとは思わず、寄生虫の卵かと思いました。自然界にはこのようなマクロ撮影で初めて学習できる、教科書では見れない理科、生物の生きた勉強が可能になります。
  
 B.デジカメによる植物標本の顕微撮影例
汎用型高倍率レンズOPT-VH16、研究用目的などに使う超高倍率レンズOPT-DGLを用いた撮影例。 図はいずれも、市販の1200〜1400万画素ズーム方式のコンパクトデジタルカメラ
撮影を行ったもの。高倍率のため、手ぶれを防ぎ焦点が微調整が可能な当社製簡易ステージを使用し、シャッターはカメラのセルフタイマー機能を使用する。
Bこれは、何の写真でしょうか??
左端図は、カボチャの師管の断面で、隣図はタマネギの根端の縦断部における細胞分裂示す。
細胞セルの中の核が見える。図の横幅全体が1〜1.4mm程度
使用レンズはOPT-VH16であり、形状、貼り付け方法は上記のVB33と同じである。しかし高倍率のため標本までの距離を16mm程度に焦点位置調節する。右図は用いた標本の外観である
レンズを超高倍率用のレンズOPT-DGLに変えて撮った画像。通常の光学顕微鏡に一部匹敵する倍率。倍率を示す光学スケールの写真は右図。
拡大すれば最小目盛は10ミクロン、大きい目盛が0.1mm,横幅全体が約0.75mmに相当する。



左右3枚ともOPT-DGLで撮した蝶の鱗片写真。通常の生物顕微鏡観察と異なり、反射型照明で観察。ライトの角度、当て方により、美しい蝶の鱗片の輝きが異なる。
OPT-VB33は倍率がそれほど高くないので持ち撮影が可能であるが、上記のOPT-VH16、と DGLレンズは高倍率撮影のため、焦点方向に高の微調整が可能な簡易ステージに、カメラを取り付ける必要がある。

通常の球面レンズの使用では、カメラとのレンズセンターあわせが厳密であるため、接続機構、メカなどが複雑で、取付だけに高価な機構が必要で操作も面倒になる。このため、特定なき種を限定し、それにあった特殊な取付方法となっている。つまり、デジカメは画素数、ソフト的性能、光学的性能が日進月歩で、著しく変わるため、当社製のように、新型のデジカメに対応し、極めて繊細な高画質な超高倍率撮影が可能にする必要性が求められる。従来のレンズでは到達できなかった超高倍率、高性能画像が当社製非球面レンズの貼付けにより可能になります。
当社製レンズは、あらゆる実験で1980年頃からレンズを30〜50°傾けて種々の実験を繰り返し論文発表を行い、それに耐える性能を確証してきました。また、レンズのセンター
が0.5〜1mm程度ずらしても、実際の観察には影響なく、計算上のレンズの歪曲収差、空間伝達関数MTFの特性曲線には影響しない。このことは、当社製レンズの性能は、光軸が1mm程度ずれても、レンズが傾いて張付いても、電子回路、微生物、細胞を含む超高倍率撮影では、何ら高解像度、高光学特性の劣化が見られない、と言うことになります。

倍率はデジカメのズームに比率などにより異なりますが、概して21インチモニター上で、型式OPT−VB33では最大200倍程度です。OPT−VH16では600倍程度で最大解像度は数ミクロンとなCCDの画素ピッチが観察可能です。OPT−DGLでは2500倍相当になり、人間の皮膚の細胞なども比較的簡単にデジカメで撮影しております

Opto-Hightech mainly produces deals the optical instruments and parts using our highest technologiy. And also we are designing aspheric lens, making trial products and mass production.Photographs with high depth of field and extremely high precision.  Newly devaloped digital camera microscope is shown in this WEB section as below. By the attachement of our special designed single lens is attached to usaual degital camera on the markets.Using our attachment ,type of OPT-VB33, the Maximum Magnification of the imege is 200 times at the 21inch size TV monitor. And in the case of type of OPT-VH16 attachment the Maximum Magnification 600 times, resolution is several microns,
which can observe the Pixel pitch of CCD sensor. In the case of type of OPT-VH16 attachmen the Maximum magnification 760 times.
A picture of the cells of human skin comparatively easily with the digital camera using type of our OPT-DGL attachment, and the Maximum magnification 2800 times The feature is that the depth of fields is deep. Recently products made in other companies which followed us were sold, but are incomparable with depth,resolution for performance. 
In the past we have developed it in a purpose for medical care and we test the digital camera microscope for more than 12 years ago .
The venture Prize of 2007 is given to our company for the achievement that practical use on the markets , We are are convinced that we are the first performance.  Such a the soldering of the electronic board can be seen from the direction inclining camera, glancing angle is more than 60 degree to analize side view of the part
.
              
ご連絡は E-Mail: hi-opt@space.ocn.ne.jp にお願いします

SECTION END  





 [序 その2.携帯電話顕微鏡によるマクロ撮影 (型式OPT-KEI)]
左端図は携帯電話のカメラ取付け用レンズ 型式KEI−1の形状を示す。レンズ部に透明な筒をはめ込み、レンズホルダーの先端から物体撮影位置までを突き当て、固定することにより、焦点位置の上下移動調整が不要となる。この透明な筒を被写体の上に当てれば、手ぶれのない高倍率撮影が可能である。このレンズに付属の特殊両面テープを貼り付け、携帯電話のレンズ面に、ほぼレンズ中心をあわせて貼り付けるとその右図のような非常に簡単な、マクロ撮影レンズ系が作られる。(右図は分かりやすくするため、透明な固定筒を省く)
レンズホルダー底面は外径12.5mmであるので、携帯電話のカメラ部分にこれを載せる平らなスペースがあることが望ましい。なお、左図のレンズホルダー輪切りの切れ目はポーチが取付け可能。
これは、お札のどの部分に書いてありますか、わかりますか? わからない人は E-Mail:  hi-opt@space.ocn.ne.jp で問い合わせてくれても。
全て1万円札の文字ですが、ほとんど肉眼で見えません。  
A:ヒント ホログラム部分 B: 左の銀行文字の近く c:右側のTOPの方 この文字は、全く肉眼で見えません。ただの線でしかありません。 D:頭部の一部 E:誰かの眼
                                                                              
お問い合わせは E-Mail: hi-opt@space.ocn.ne.jp に連絡願います。 
            

太陽をいっぱい浴びて育ってきた、大切な俺の育てた南国の花ハイビスカス。 ある日突然にやってきた、不幸。普通の撮影ではポツポツが何だか分からない


当社製高倍率RP20型ルーペで覗いて正体を知る。眼と眼があって睨めっこ。携帯電話顕微鏡でKEI で手持ち撮影。
よく分からないが植物もトゲのようなものを出して、防御しているのか? このアブラムシめ徹底的にやつけろ。ウジョウジョ居る、居る。

細かいので、肉眼ではなかなか正体が分からない。もし気がつかなければ、これだけのアブラムシ、とっくにやられている。徹底的に殺虫剤噴霧。全部やつけたがまだ花が咲くには時間がかかる。油断大敵

通常倍率撮影 携帯電話による拡大 携帯電話による拡大 通常倍率撮影 携帯電話による拡大撮影


左端は袋に入れたアスベストの塊りを携帯電話顕微鏡レンズOPT-KEIを使って観察した。危険なため、袋の上から、アスベストに特有な
針状結晶を観察。通常は、実体顕微鏡など二より観察するが、塊の上から下まで高被写界深度のレンズで高倍率観察するのは難しい

SECTION END   



[序 その2.携帯電話顕微鏡によるマクロ撮影 (型式OPT-KEI)] 
下図の画像は、Googleの動画検索サイトYOU TUBEで OPTOH IGH で検索すれば見られます
東京都清瀬市にある公園で、水質を調べる目的で沼の水をくみ上げ、右端に示す乾電池駆動の照明装置の上に置いたバスケットに入れ、現場でデジカメ撮影したミジンコの画像。 沼なので水は汚れているが、ミクロン単位の微生物(図では無数の点々)に富んでいる様に見える。

左図はデジカメに取り付けたOPT-VB33レンズを用いており、レンズ先端から水面まで約30mm。実際は、公園であるのでデジタルカメラは手持ちで動画撮影したが、当社のレンズでは高倍率でも手ぶれがほとんどなく深度も深い。当社製レンズは1枚レンズで、解像度は10〜12μm程度であり画像も比較的鮮明である。レンズ系は通常の7倍ズームのデジカメの先端にレンズのフランジを貼りつけただけである。右図は、実験室においてCCDカメラを用い、より深度の深い画像を得るための装置である。

デジカメによる横浜の海水観察例 海水観察例 10μm程度の微生物
器の中を回遊
ペットボトル飲料中のカビ類か? 対物レンズ付き20μm光ファイバー外径1mmによる水中の汚れ

上記照明方法と同じ原理に基づく光散乱
より、観察した中性洗剤(界面活性剤)の
泡の微粒子
画像処理ソフトを用いて検出した泡粒子の輪郭
(左図とは異なる)。 界面活性剤の濃度1%時
左記の2値化画像 純水に、多様な割合で洗剤を加え、左図見られる粒子数をソフトを用いてを数えた。得られた結果は直線になるので、濃度を検量する事が可能。
すなわち、界面活性剤に限らず、工場廃液、浄化槽などの汚れも光ファイバーなどを用いて直視監査筒可能な上、粒子数、粒子面積をえることにおより、汚れの検量を行うことが可能となろう。
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[序 その2.携帯電話顕微鏡によるマクロ撮影 (型式OPT-KEI)]
医学分野を含めた光ファイバーによる観察分野では高解像度画像を伝達するためにおよそ
1mm径のファイバーの中に、数千〜万本の画素が構成されている。これを拡大して見るには
100倍〜千倍ぐらいの光学的収差の少ない光学系が必要になる。従来は、高価な光学系を
用いていたが、左記のようなシステムを用いればデジタルカメラで容易に高倍率な画像を観
察することができる。我々が大学の卒論で用いた観察システムでも、水中の汚れ、濁度観察
をこの方法で行っています。
A:観察用の高画素数石英光ファイバー。この先端に当社が開発した外径φ1.5mmの高性能
非球面対物レンズが防水加工し取り付けられている。下図。
B:OPTーDGL等の超高倍率接写レンズ C:市販のデジタルズームカメラ

 
   

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