”ごみを減らそう”は私たちの至上命題です。でもなかなかごみは減りません。何が問題なのでしょう。
『この討論会は・・・』賛否両論、十分に議論し、真にごみ減量につなげるために、有料化しなくても熊本市のごみ減量は可能なのかも含めて、有料化やごみ減量の方法についての率直な意見交換の場にしたいと考えています。
多くの皆さんの意見をお聞きしたいと思います。また、他の方の意見を聞くことで問題が見えてくることもあるでしょう。
ご家族、知人、友人、お誘い合わせの上、是非、ご参加下さい。
日時:2月6日(月)19:00〜21:00
会場:熊本市役所 14階大ホール
(南側エレベーターをご利用下さい)
主催 :環境パートナーシップ熊本市民会議
問い合わせ先:
*エコパートナーくまもと「ゴミなくし隊」リーダー荒木ひとみ
fax:096-379-6858
メールアドレス:arakihhf@topaz.ocn.ne.jp
*エコパートナーくまもと事務局(tel:096-328-2427)
(熊本市環境保全局環境保全部環境企画課エコライフ推進班)
●ひとにやさしいまちづくりアドバイザー養成講座
(トヨタ財団の助成を受けた講座のため、受講料は無料です)
【気づいて変えよう「まち」のバリア】
この講座は愛知県ですでに開催されている連続講座(NPO法人ひとにやさしいまちづくりネットワーク・東海)のアドバイスをうけ、熊本で実施するため独自のプログラムに再構築した内容です。愛知県でのとりくみをいかし、熊本では障害当事者の視点、建築や医療・福祉の専門的な視点も盛り込みます。受講生の皆さんにとって、少しでも実務に役立つ講座となるように企画しま した。
【募集期間】9月12日〜10月22日
【開催期間】2005年11月12日(土)〜2006年3月25日(土)
全8回
2月11日(土) 講座とグループワーク「制度上、政策上のバリア」
東俊裕さん(弁護士)
3月11日(土) グループワークまとめ
3月25日(土) 公開講座「再起可能なまちづくり」
木村和也さん(RKK熊本放送アナウンサー)
全体発表会およびまとめ、修了証授与式
・募集人員は40名(応募が超えた場合は、受講申込書の記載内容にて、選考させていただきます)
・各講座の後半は、グループでのまとめの作業となります。8回のうち6回履修された方には修了証をお渡しします。
お問い合せと申し込みは:
ヒューマンネットワーク熊本(担当 友村年孝まで)
TEL:096−366−3329、FAX:096−366−3359
講座内容の詳細は:
バリアフリーデザイン研究会のHPで。
http://www.barrier-free.jp
主催:ヒューマンネットワーク熊本
バリアフリーデザイン研究会
協賛:熊本市
後援(予定):熊本県、熊本市、熊本県社会福祉協議会、
熊本市社会福祉協議会、熊本日日新聞社
●「2.11建国記念の日行動 − 靖国参拝問題を考える市民のつどい」
日時:2月11日(土)建国記念の日 10:00〜12:00
会場:熊本県労働会館 4F大ホール
内容:ビデオ上映(上映時間107分)
日韓共同ドキュメンタリー「あんにょん・サヨナラ」
主催:平和憲法を守る熊本県民会議
川辺川ダム建設の問題点を考える県民学習会です。昨年末に立ち上げた超党派の県議の会では、現地調査を行い、県担当各部、国交省等からのヒアリングを行い、潮谷知事への提言作成を進めています。今回の学習会は、その過程における、県民の皆さんとともに現状と課題を学ぶ機会です。是非多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
日時:2月17日(金) 18:30〜
会場:県民交流館パレア10階 パレアホール
講演1.「ダムによらない治水・利水を・・・
住民による住民のための公共事業に」
川辺川利水訴訟弁護団・団長 板井優 氏
講演2.「川辺川のだむんけいかくと農業水利事業」
元日本大学生物資源科学部教授 岡本雅美 氏
主催:「ダムによらない治水・利水を考える県議の会」
鬼海洋一、岩中伸司、松岡徹、渡辺利男、
田上泰寛、平野みどり、鎌田聡、福島和敏
「レモンちゃん」こと落合恵子さんは、その昔、文化放送のアナウンサーとして人気を集めていました。今は、いのちを大切にし、平和を愛する著述家であり、原宿の絵本のお店「クレヨンハウス」の主宰者でもあります。どjなたでも参加できますので、その落合さんのお話を、是非お聞きください。
講師:落合恵子さん(エッセイスト、クレヨンハウス主宰)
日時:2月18日(日)13:15〜15:00
会場:熊本市女性センター
主催:母と女性教職員の会
自治労の機関である地方自治総合研究所の研究員による講演です。自治体職員向けの専門的な話になると思われますが、一般公開されていますので、関心のある方はご参加ください。平野や県民クラブの議員も参加します。
日時:2月23日(木)13:30〜
会場:火の国ハイツ
参加費:無料
講師:高木健二氏(地方自治総合研究所研究員)
主催:熊本県地方自治研究センター
(096−383−0010)
講師:関口知宏氏 (俳優、JR全線制覇!)
テーマ:「旅〜出会い・ふれあい〜」
日時:2月23日(木)18:30〜20:00
会場:熊本市産業文化会館7階大ホール
【応募方法】
住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、ハガキ・FAX・Eメールのいずれかで下記までご応募ください。
先着で700名の方へ、入場ハガキを郵送いたします。
※応募は、ハガキ1枚につき、お一人とさせて頂きます。
※締切りは2月10日(金)です。(消印有効)
なお、定員になり次第、締切りとさせていただきます。
【申込み・問合せ先】
〒860-0806
熊本市花畑町7−10 熊本国際観光コンベンション協会
「おもてなし講演会」係
Tel 096−359-1788 Fax 096−359-8520
E-mail kumaconn@orange.ocn.ne.jp
障害者自立支援法の4月からの施行を控え、障害を持つ当事者や家族の皆さんにとっては、心配な日々だと思います。「自分たちの生活は一体どうなるのか」、「今の生活を続けることができるのか」、不安は皆一様だと思います。
そこで、本法に関する勉強会を開催し、その内容についての検証を行いたいと思います。講師は、本法について全国的に講演等で活躍されている東谷太さんを大阪からお招きします。言わずと知れた問題の多い法律ですが、まずは学ぶことから始めたいと思います。是非ご参加ください。
日時:2月26日(日) 13:30〜16:00
会場:熊本市福祉センター希望荘 2階ホール
(ダイエー大江店の隣)
講師:東谷太さん(NPO法人あるる 代表理事/大阪府)
内容:@障害者自立支援法の内容と問題点について
A質疑応答
定員:100名(※事前に申し込みをお願いします)
参加費:500円(資料代として)
主催・
問い合わせ・申し込み:
NPO法人 自立生活センター ヒューマンネットワーク熊本
Tel: 366−3329 Fax: 366−3359
E-mail: cil-human@mist.ocn.ne.jp
●講演「公共サービスのあり方と自治体の役割(仮題)
国の構造改革は公から民への流れを加速させ、公務部門を縮小し「小さな政府」化を進めています。同時に国と地方の財政状況を背景に市町村合併も進んでいます。公が担うべき範囲と民に委ねられる範囲をどこに定めるか、そのことを誰がどのようにして決めるのかが問われています。あわせて公共サービスを担う労働者としてどのような対応が求められているのかをテーマに、講演と対談で探っていきたいと思います。
日時:3月11日(土) 13:00〜
会場:ウィング松橋
参加費:無料
内容:
13:00 開会、主催者挨拶
13:10 講演「公共サービスのあり方と自治体の役割」
逢坂誠二氏 衆議院議員(民主党)
※前北海道ニセコ町長
14:20 小休憩
14:30 対談「公から民への流れの中で自治体の役割とは」
逢坂誠二氏
上野慎也氏 (熊本大学法学部助教授)
16:00 会場から
16:20 終了・閉会挨拶
主催:熊本県地方自治研究センター
メールアドレス:info@hiranomidori.net