週刊コミックバンチ
2001年 創刊号〜29号

バンチ 29号

バンチには面白い作品が結構載っているのですが、今一つパワーというか、パンチ力に欠けてるように思います。その原因ははっきりしていて、新連載が始まらないことと、読切が全然入ってこないことがですね、ちょっと誌面をさびしくしてるんですよね。そういう編集方針なのでしょうか…。
『エンジェルハート』
一気に緊迫しましたね。このあとの「36番」の行動に注目ですね。
『眠狂四郎』
うまい〜。うますぎる〜。省略するところと描くところの分け方が洗練されてます。来月発売の単行本にはこのエピソードは載らないんだろうなー。その次まで待たなきゃいけないのか…。

バンチ 28号

『エンジェルハート』休載ですか…。こっちも読みたい作品が載っていないなんて。なんて日だ…。(ウルトラジャンプと同じ日に買ったのです。)
『ワイルドリーガー』
ハネさん、いいなー。ホームラン打っておいて負けたと言える人はそうはいません。つか、泣くな。(笑)

バンチ 27号

『ワイルドリーガー』
今年の野球が全部終わってもまだまだアツいです、この漫画。時間軸がまるで違うからなー。まだ春キャンプだし。
『蒼天の拳』
そうですねー。『北斗の拳』とは違う味が出てますよね。
『エンジェルハート』
冴子はさすがです。戦う女健在なり。あいかわらずツケを踏み倒してるんだろうか…。

バンチ 26号

『エンジェルハート』
技術があっても体がもたない。リョウちゃん年ですねー。まさか彼が腰を痛めるシーンを見る日がくるとは思ってなかったですよ。(笑)
『蒼天の拳』
潘光琳は生きていた…。ベタだねぇ、ベタ過ぎる。でもこれが様式美か?本宮さんとはまた違ったアツさがここにはあります。個人的には原さんのアツさの方が私は好きですね。
『ワイルドリーガー』
またもや予想が外れてしまいました。予想をしない方がいいのでしょうか。でもまぁ、やらないとつまらないですから今後も続けますね。友部だけでなく内野陣全員を疲れさせるための策略とは…。やられた。
『眠狂四郎』
このマンガで江戸という時代を知ろう、解ろうとしている私は邪道なのでしょうか?

バンチ 25号

『眠狂四郎』
粋だねぇ…。

そういえば徳川斉昭公は子だくさんだったなー、なんて思ってみたりもして。まぁ、読めばわかります。私が何をいいたいのかは。

『エンジェルハート』
『シティーハンター』に比べて緊迫感がないように思えるのは、おそらく『ファミリーコンポ』のときのクセが残ってるからじゃないでしょうか。ノンブル打ってないからわかりづらいですが、P.50の右下のコマなどがその典型例ですね。動きが丸いんですよ。ちょっと気になってます。
『ワイルドリーガー』
エレメンタリータクティクスの正体って、膝を痛めている友部に対する攻めなのではないでしょうか。まぁ、私の勘なんですけどね。
『ハードボイルド RAN』
ピータン、いいですね〜。マスターもいいですけど。

バンチ 23・24合併特大号

『エンジェルハート』
単行本1巻はいいところで終わってるんだよねぇ…。早く続きが出ないかな。

今週号の見どころは冴子の涙。『シティーハンター』じゃ一度も泣かなかったんじゃないか?あれ?牧村がらみで泣いたことあったっけ?よく憶えてないや。ん〜、いずれにせよ滅多に見れるものじゃないしね、読むべきでしょう。

『ワイルドリーガー』
ようやく始まった初めての試合は紅白戦。でもたぶんこの辺は来月発売の2巻には入らないんでしょ?いつまで待たされることやら。伊能の顔がどんどん崩れていくのがね、なんともいえません。
『せんせい』〜城山三郎編〜
む〜。いい作品ですよ。こういうのをサラッと描けるのはカッコいいなぁ。ところどころ背景が白いのは気になるけど、ちょっとした言葉に惹きつけられたりしてうまいなーと思いました。

バンチ 22号

この数日あまり書けないんですよ…。少しスランプ?申し訳ない。
『ハードボイルドRAN』
いいなぁ…。電子レンジかぁ…。生き急いだんだね…。
『エンジェルハート』
あー、そういえば冴子は署長だったね。でもそれより大事なこと、グラスハートが15だってことみんなおぼえてます???

バンチ 21号

『エンジェルハート』
リョウの装備も進化してるよねぇ…。超人的な能力も今のところ衰えてないし。
『ハードボイルドRAN』
探偵さんだんだんいい性格になってきたなぁ。(笑)ハードボイルドじゃなかったの?まぁ、そういう方が面白いんだけども。
『男たちの好日』
主人公が力強くなってきた印象がある。連載始まった頃とはずいぶん変わったよ。動き出した黒須の大将はどっちに加勢するんでしょう?

バンチ 20号

『ワイルドリーガー』
また巻頭カラー。カラーページで載ることが多いこの作品、今度出る単行本でどうなっているか楽しみですね。話はベタなんですけども。(笑)
『エンジェルハート』
喫茶店の窓ガラスに防弾ガラス使わないでくださいよ、ファルコン。(笑)

ファン心理丸出しでひとこと言わせてもらえば、北条さんの描く「かっこいい女性」がとっても好きなんです。今週号の扉もツボでした。はぅ…。幸せ。

『ハードボイルドRAN』
「プパ〜」としか鳴らないブルースハープが素敵。もっと何かあるだろう?(苦笑)そのブルースハープを吹いてるのがピータンだってことも見逃せない。哀愁が漂ってるよねぇ…。そういや私、前世占いでピータンって言われたんですよ。どうかと思いますが。
『リプレイJ』
なんでまたそんな方向に…。せっかくカッコよくなってきたのに…。その転換はちょっと致命的かも?

バンチ 19号

『エンジェルハート』お休みですか…。楽しみにしてたのに。(T-T)
『せんせい』
「あの人は立派な先生だった…」という漫画かと思ったけどそうではなかった。まさかヤク中の先生が禁断症状と戦う話だとはね。あまり話題にのぼることのない戦争直後の様子を少しだけ垣間見れる作品です。
『蒼天の拳』
そろそろ例のセリフが出てくるかな?ワクワク。
『株式会社大山田出版仮編集部員山下たろーくん』
昔に比べて画面が窮屈だと思います。まぁ、動きの少ないストーリーですから仕方ないですけど、この漫画4段組がベースなんですよね。コマの大きさが単行本並みに小さいんです。それで読みづらいのかなー。構成力があるだけにもったいない。
『痛快!!マイホーム』
知識モノとしては十分に読めるけれど、漫画としてはどうでしょうねぇ?

バンチ 18号

『エンジェルハート』
『エンジェルハート』の1巻は来月9日発売。待望の北条さんの新刊です。ん〜、嬉しいねぇ。本編の方はどういう展開になるのやら。とりあえずは対マフィアになりそうだけど、かといってユニオン・テオーペのときのようにはなりそうもないし…。(知ってる人どれくらいいるのかな、このネタ。)
『ワイルドリーガー』
ハネさんいいなぁ。アツい。無理矢理(?)漢語を連発するのもよい。(笑)この作品も1巻が来月9日発売。
『眠狂四郎』
この作品の新刊も来月か…。とりあえず今挙げた3冊は買うでしょう。ジャンプに載っていた『あっけら貫刃帖』が私の好きな和モノなんだけど、そんなに好印象じゃなかったのは毎週これを読んでるからかもしれないね。いい漫画です。
『蒼天の拳』
休載です。また来週。

バンチ 17号

『ハードボイルドRAN』
私のイチオシです。「血(卵黄)が流れた…」っていうシーンが上手すぎ。
『眠狂四郎』
新章突入。相変わらず権力側が敵のようで。
『エンジェルハート』
いいから美樹出して。お願いだから。(切実な読者の願望/笑)
『蒼天の拳』
いや、ふつう別人だとわかると思うんですけど。>悪役

バンチ 16号

駅の売店に並んでなかったので店員のおばちゃんに尋ねたら、「バンチ?あー、ごめんね。悪いけどこれで切って!」と明るい声で鋏を渡され、梱包を開けるはめに…。おばちゃん、私従業員じゃないです。客なんです。(T-T) まぁ、おつりが10円多かったのでそれが給料だと思っておきます。でもさ、そんなんでいいのかねぇ?
『蒼天の拳』
この作品でいつも感心するのは叫び声ですね。あんなにバリエーションがあるのは何故でしょう?「あびゃい」なんて普通考えつかないと思います。北斗だなー、うん。
『エンジェルハート』
リョウの過去がちょっとだけ。カンボジアにもいたんだね。でもやたら軽装備。これでサバイバルできるのか?ってちょっと意地悪したくなるけど、ばりOK!信者ですもの。北条信者。高田信者でもある。
『ターキージャンキー』
にわのさんの「精力」は他の漫画誌に吸い取られてるかな?この媒体だともっと攻められると思うんだけど、意外とカタい編集方針なのかも。

バンチ 15号

『蒼天の拳』
炮烙が出てきた。この刑具をメジャーにしたのはおそらく『封神演義』だと思うんだけど、描き方はやっぱり人それぞれだね。原さんの描く炮烙はアンダーグラウンドな雰囲気で満載です。
『エンジェルハート』
香は生きていなくても要所要所で出てくるね。キーパーソンであることに変わりなし。とはいえ、昔みたいに息を抜くコマが減ってしまった気がする。その辺の影響はあるかなぁ…。
『ハードボイルド RAN』
たった3ページの作品だけど、上手い。主人公が卵ならたいていはギャグになってしまうはず。それがこうなるんだもの。まいりました。
『熱血江湖』
楽屋オチだ…。

バンチ 13・14合併号

既存の連載作品を切らずにまだ新連載を投入するのね…。しかも3作品も。まぁ、さすがに月一連載だったりオールカラー3ページだったりするから、なんとかやっていけるのだろうけど。大丈夫か???
『エンジェルハート』
相変わらず冴子はかっこいいねぇ。ファルコンもここまで喫茶店のマスターが似合ってくるとちょっと寂しい気もするけど、それはそれでね、いいもんだ。美樹出さないのかなぁ…。彼女がいないとどうも不自然でさ。コーヒーハウスキャッツアイ。
『痛快!!マイホーム』
新連載だけど…。私には読めない。内容が安易な方向に走りがちな気がする。それに加えて池沢さんってかなり昔と比べても画力に変化が見られないんだよねぇ。「魅力的」なものが描けてないのよ。たぶん。
『眠狂四郎』
ついに黒幕が牙を剥く!次号では時代劇のお約束、陰謀阻止&敵本拠地殴り込みかな?わくわく。
『ハードボイルドRAN』
こういうの、嫌いじゃないです。

バンチ 12号

「世界漫画愛読者大賞」の読者審査員の募集が始まった。応募しようかなぁ…。ネックは締め切りまで2000字の読書感想文を書く時間がないこと。院試の合間に書けるかな???まぁ、それと選出されるかどうかは別問題だけどさ。やってみたいよね、漫画読みとしては。
『エンジェルハート』
ついにリョウが全てを知った。今後の彼はどのような行動をとるのだろう?復讐なのか、それとも…。それにしてもリョウ、ホントに笑わないね。痛々しい。
『蒼天の拳』
その嗅覚は異常です…。無敵じゃん。
『ワイルドリーガー』
大のオトナが三角ベースで真剣勝負。こういうのって、いいよねぇ。

バンチ 11号

逃げたな、編集部。最初の志はどこへいった???『熱血江湖』の左から右へ読むというスタイルを止めてしまうとは…。3カ月もってないぞ。残念至極。連載の途中で左右反転してしまうのはこれまでの設定を全て逆にして読まなければいけないってことで、読者としてはわかりづらい。単行本にするときはどうするんだろう。この措置は問題山積みよ。
『眠狂四郎』
ついに決戦。でも今までの展開からして次号でケリがついてしまうと思われる。次の話はどうなるんだろう?
『エンジェルハート』
ようやく『CH』らしい話になってきました。組織のボス狙撃、でも犯人は不明。ん〜、よいね。

バンチ 10号

『ワイルドリーガー』
3週連続カラーってのは、作者の気合いを感じます。週刊連載でこれはかなりキツいはずなのに…。う〜ん、すごいです。さすがに次号はカラーじゃないみたい。
『グラスハート』
そろそろ美樹は出てこないのかな…。キャッツアイにいるのはいつもファルコンだけなんだもの。
『蒼天の拳』
リュウケン登場。でも子供。時折懐かしさを感じさせてくれるところが憎いね、このマンガ。
『眠狂四郎』
先週書いた分で私ミスりましたね。道場の師範はまだ死んでいませんでした。まぁ、今週死んでしまったので結局同じなんですけど。(苦笑)そろそろ佐久間との対決が見られるかな。
『男たちの好日』
いきなり話を10年も飛ばすとは…。もっと描きこめばいいのに。

バンチ 9号

『ターキージャンキー』
8話目にしてようやく盛り上がってきた。やっとプロレス漫画らしくなってきたというか、にわのさんの本領発揮というか…。これを待っていたのにさ、焦らすよねぇ。
『男たちの好日』
話・題材のスケールの割にはいまひとつって感じがしてきた。勢いが足りない気がする。
『ワイルドリーガー』
2週連続センターカラーって、すごいことだよ。頑張るよねぇ…。主力の2本を除けば一番反響が大きかったのでは?野球漫画にまでCEOが出てくることに時代を感じてしまった。
『眠狂四郎』
あ、師範が死んだ…。

バンチ 8号

『リプレイJ』
「株の買い方」は「有望株を底値で買う」ですか…。スペキュレイティブな観点からみれば理想だけど、これに対しては言いたいこと満載だな。マンガとはいえこんなことばかり書いてるといつまでも日本の金融市場はよくならないと思う。一辺倒な刷り込みは危険です。
『エンジェルハート』
あの伝言板はもう存在せず、リョウは携帯を使って依頼を受けていた…。でもどうやって? XYZのメールでも出すのか?そもそも番号やメアドはどうやって知る?謎だ。
『ワイルドリーガー』
この作品は実在の人物も使う模様。第一弾は長嶋氏。やっぱりそうなるのかぁ…。我々の世代からすればもうチョーさんはヒーローではないんだが。記憶を辿っていくと「秋山すげー」って思ってた世代だもの。気がついたら彼がサヨナラホームラン打ってた時代、懐かしいですよ。あの頃の日本野球はまだ面白かった。

バンチ 7号

『エンジェルハート』
毎週懐かしの場所めぐりって感じ。来週はついにあの伝言板へ???でもそんなことより驚きなのはファルコンのエプロンが黄色という事実。(笑)
『ワイルドリーガー』
今週も好調。ただキャッチボールしているだけなのにね。そんなのありえん、って思っていてもついつい読んでしまう。時期からして来週あたり新キャラ登場かな?
『眠狂四郎』
今度は道場破り。軽快なテンポが心地いいね。多分次号は見せ場だ。
『熱血江湖』
北条司さんの影響を発見。トンボでもカラスでもないこの謎の生き物は一体…?

バンチ 6号

5号まではしばらく保存することにしました。
『蒼天の拳』
ついに出た、「おまえはもう死んでいる」!!!でもチャイニーズバージョン。(笑)いや、懐かしい。これでこそ北斗ですよ。
『エンジェルハート』
あいかわらずファルコンが渋い〜♪言いたいことはそれだけっ!!(爆)
『ターキージャンキー』
先週の私の疑問は氷解。何と予想に反して「マジ」でした。今までのにわのさんなら絶対にギャグでかわすと思ったのになぁ。それより彼の持ち味の「元気な女の子」がまだ活躍してないってところがファンとしては気掛かり、かな。
『ワイルドリーガー』
この作品は私がヒソカに応援してる漫画です。野球漫画のクセに全然試合をやらないところがいい。(笑)天才バッターがキャッチャーなのもまたよい。これって絶対大リーグの影響だよなぁ…。
『熱血江湖』
主人公がカッコよくなっていくどころか、どんどん崩れていくところが何とも言えない。いや、すごい漫画だよ。

バンチ 5号

『青年コミック週刊誌最高部数70万部突破!!』だそうです。とりあえずこれで関心が高かったことは証明されました。これから人気が持続するかどうかは作家さん次第ですね。初回とはいえ既存の青年誌が負けてしまったわけですが、その原因を考えてみると差別化に失敗したことが挙げられるのではないでしょうか。ヤングジャンプ、ヤングマガジン、ヤングサンデーの3誌はいまひとつ区別がつきにくいというか、独自色が薄いというか…。いつも言ってることか、これは。購読してないから詳しくは何ともいえないんですけどね。
『エンジェルハート』
伊集院氏ついに顔も登場!「謙遜すんなよ(中略)海坊主っ」「よせ……その名は捨てた…」うわ渋い。めっちゃ渋い。もう引退したんだ、ファルコン。でも相変わらずの存在感、さすがです。
『たーきーじゃんきー』
まだこの作品におけるにわのさんの「流れ」を読み切れてないんで、滝の語る昔話が真実なのかウソなのかがわからない。それが引っ掛かるかなぁ。次の週へ引っ張るって意味では成功だと思うけどね、この手法は。
ところで、今週の『ハンター』にバンチが描かれていたことに気付いた?キルアとゴンが読み散らかしていたのだが。かなり目立っていたからたいていの人は見つけたと思うんだけどね。冨樫さんも気になっていたんだなぁ、この雑誌。

バンチ 4号

今度は韓国で大人気のマンガを輸入してきた。面白いことを企むなぁ、この雑誌。とりあえず私が今までもっていた韓国マンガ観がかなり修正されました。似たような話はどこかで読んだ憶えがあるんだけど、それが何だったかは思い出せない。気になるなぁ。『熱血江湖』というタイトルです。一読の価値は十分にありますが、ツッコミどころも満載です。輸入マンガ、味わってみてはいかがでしょうか。
『眠狂四郎』
巻頭カラーは勢いの表れか?それともローテーションによるものか?いずれにせよ面白いことには変わりはない、と思います。単行本が出るとしたら間違いなく買いに走るでしょう。繰り返しますが「和モノ」という点がツボなんです。絵的にも話的にも。最近このジャンルに飢えてましたから。そろそろ原作にも手を出そうかと迷いはじめてるけれど、そのタイミングがね、難しいですね。
『エンジェルハート』
小休止、かな。懐かしのキーワードは「XYZ」だけ。次週はどうなるか?誰が出てくるんだろう?

バンチ 3号

だんだんシティハンター観察日記になっていきそうで怖い。現段階で読み続けようと思ってるのが掲載作品のうち半数くらいしかないんだよね。ま、北条さんが描いている限りは買うインセンティブが高いので購入し続けるんだろうけどさ。ちょっと不満がたまりはじめてるかなぁ。
『エンジェルハート』
祝・伊集院氏再登場!!とはいえ、巨大な右手と背中の2コマだけなんだけど…。まぁいいでしょう。今回は生存が確認できただけでも引き下がります。何しろ「彼女」を殺してしまう作品ですからね、実際に確かめるまで不安で不安で。
『蒼天の拳』
私はあの「最期のセリフ」だけで満足です。他はもういいです。好きにやっちゃってください。
『眠狂四郎』
やっぱり和もので艶やかなのはいいねぇ。自分が日本人だってことを再確認しました。

バンチ 2号

私、この雑誌のターゲット層がイマイチ読めません。どの世代が主力なのかなぁ…。
『Angel Heart』
香の死因は交通事故と判明。でもやっぱりファンの心は晴れません。だってねぇ、突然だったんだもの。あまりにも。北条さんにはじっくり責任をとっていただきましょう。まぁ、面白いの描いてね、ってことです。
『TURKEY JUNKIE』
にわのさんの新連載だ。『MOMOTAROH』以来のプロレスものか、もしかして?今週開始の漫画の中では一番期待が大きいかな。っつーか、いきなり「キスケ」はないだろう。おじゃる丸の。思いっきり吹き出してしまったよ。
『山下たろーくん』
いまひとつ盛り上がらない感じ。来週以降建て直しがきくかどうか…。テンションが低かった。
『貧民の食卓』
コンセプトはまだいいとして、話の組み方が一向に好きになれない。料理の部分以外は痛々しくて読めないの。どうにかならんかな。

バンチ 創刊号

新潮社が週刊青年誌に進出。はたして生き残ることができるのでしょうか?連載している作家さんの顔ぶれを見ている限りは、続いてね、お願いだから。って気持ちになります。
『Angel Heart』
北条さんがいつかは描きたいと言っていた『CITY HUNTER』の続編です。但し、香はもういません。臓器移植のドナーとなったようです。何があったか詳しくは語られていませんけどね。リョウ(漢字が出てこないぞ???)と冴子は健在。伊集院隼人と美樹がどうなっているかはわからないのでとっても気になる。はぁ…。私の負けです。しばらくこの雑誌買います。
『蒼天の拳』
『北斗の拳』のエピソード1みたいな感じ。なにしろ「ケンシロウ誕生」ですから。リュウケン若いし。どうしよう?
『リプレイJ』
個人的にはあまり興味が湧かなかった。
『眠狂四郎』
よいね。久しぶりに和モノにハマりそうな予感。
他は様子見ですね。2号からはにわのさんが登場する模様。どうなるんでしょう?

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