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総合評価![]()
| 新年度に入って、最初の3日間。この3日間をどのように子どもたちと接していくか。何をどう指導するのかを教師がはっきりとつかみ、実施していかないと、学級崩壊の魔の手はすぐにやってくる。 そこで、最初の3日間の1日、1日の動きを具体的に書き出してみた。 そして、どのように進めていくかシュミレーションしてみた。 (3年生以上対象) |
| 行事: 着任式、始業式、入学式、学級活動 |
| ポイント:先生の自己紹介、教師の願いを語る(クラスをこのようにしていきたい、許されないこと)。 |
| ○ あいさつをして教室にはいる | ・しっかりできていても、ほめながらもう1回する。明るくする。 ・その後、今日の入学式の様子について評価する。 |
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| ● 教室内の整理整頓 ・いすかけカバーの取り付け ・雑巾を所定の場所にかける。 ・引き出しを自分の机の中に入れる。 ・置き傘を自分の傘置き場に置く。 |
・前学年の物がロッカーの上にあるので、それを、それぞれの場所に移動するようにする。 ・引き出しやいすカバーなど、自分が持って来たものも使えるような状態にし、話が聞けるようにする。 ・このときの子どもたちのよい動きをみつけ誉める。(この後の話に結び付けていく) |
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| ○ 呼名する | ・出席の確認、健康状態の把握、名前と顔 ・子どもの名前は暗記しておく。 ・元気がいい、はきはきしていいなど、よい点を評価する。 |
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| ○ 自己紹介する | ・クイズ形式にしたりして、子どもに関心を持ってもらえるようにする。 ・学級通信を使いながら行っていく。(リズムよく) |
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| ◎ 教師の学級への願いを語る ・特にがんばってほしいことについて語る。 今までに担任した子のエピソードを交えながら語っていく。 ・どんなときにものすごい勢いでしかるか語る。 みんなががんばっているときに、ふざけたり、さぼったりしたときし たとき場合 人のいやがることをして、喜んだりする場合 命にかかわる、危険なことをした場合 同じことで、3度注意され場合。 ・みんなでいろいろと考え、楽しい学級にしていくことを語る。 |
・ここに時間をかける。(1日目のポイント) ・聞く姿勢をしっかりとつくらせる。↓
・ポイントとなる語句を板書していく。 |
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| ○ 明日の予定を書く ・宿題について話す(1分間紹介スピーチ) |
・時間がないようなときは、通信に書いておく。 | |
| ○ 帰りの準備をする | ・準備をしている子どもの様子でよい点を見て評価する。 | |
| ○ あいさつをする | ・ゲーム化して楽しくする。 ・ジャンケンをして勝った人から、先生と握手をして挨拶を先生とみんなにして帰るようにする。 ・楽しく、明るく |
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| ☆ (子どもたちが帰った後、今日の様子を通信に書く) | ・よかった点だけを書く。 |
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製作者 伊藤 大介