お話いろいろ
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向かって左から バラバドラ(兄)、スバドラ(妹)、ジャガンナート Jagannath(=サンスクリット語はJagannatha) jagat=world natha=load 、 つまり”宇宙の王”の意味。 英語のJuggernautは、大規模で破壊力のあるもの、盲目的献身をしいるものなどの意味がありますが、その語源にもなっています。 Subhadra Vasudevaの娘 Krishnaの妹 Arjunaの妻 Abnimanyuの母 Balabhadra(=Balarama) Vasudevaの7番目の子供 Krishnaの兄 別名=hara(すき) |
聖者NaradaがMalavaの王インドラデュムナに神の像(ヴィシュヌ神)が東の方の海岸にあると告げた。インドラデュムナ王は早速大臣を使いに出したが、そこはSavara部族のVishvavasuが神の像を見つけた場所であったが、誰も見ることが許されていなかった。大臣はVishvavasuの娘の助けをかりて像を見つけたものの、しばらくしてその像は消えてしまった。インドラデュムナ王は神の声を聞くまで苦行を続け、そしてついに神の像が丸太の姿になり、海に浮いていることがわかった。
インドラデュムナ王は、その丸太から神の像を作るよう、神に言われた。そこに神の国の建築家Vishvakarmaが現れた。彼は像を彫る間、誰もそれを見てはならないと告げ、扉を閉じた。しかし女王Gandichaは中の様子が気になり、扉を開けてしまった。建築家の姿は消え、そこには3つの未完成の神の像が残されていた。
聖者Naradaが再び現れ、”心配しなくてよい。それをまつりなさい”と告げる。
Gandichaが止めるのも聞かず、聖者Naradaとインドラデュムナ王はブラーフマ神に会いに行った。戻ってきた時には数千年もたっていたので、知った人は全て亡くなり、別の王の統治下になっていた。狂人扱いされるインドラデュムナ王の前に一匹の池の亀が出てきて、”私はこの方を知っている。インドラデュムナ王である”と証言する。その時、ブラーフマ神が現れ、皆を祝福し、その神の像に”ジャガンナータ”という名前が与えられた。
クリシュナが死んで火葬されたが、ヘソは燃えなかったので、海に流された。
そしてそれはNilachalaに着き、そこではインドラデュムナ王が苦行していた。
ヴィシュヌ神が彼の夢に現れ、木の像にそのヘソを入れ、自分ヴィシュヌ神として祈るよう告げた。