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国税電子申告・納税システム(e-Tax)について パソコン出張教室 JHK
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国税庁のサイトで23年度の決算書・確定申告書作成
今年も1月4日から国税庁のサイトに「平成23年分所得税の確定申告書等作成コーナー」が開設されています。
「確定申告書等作成コーナー」では23年分の所得税の確定申告書、青色申告決算書・白色申告収支内訳書、消費税・贈与税等の申告書が順を追って入力していくだけで作成できます。
作成した書類は、プリンタで印刷してそのまま税務署に提出(郵送)することが出来ます。

※給与所得者の還付申告、退職所得・株取引等の分離課税申告も出来ます。
※平成21・22年分の作成もできます。

「電子証明書を記録させた住民基本台帳カード」と「住基対応のICカードリーダ」を準備し電子申告(e-Tax)を利用すれば、「確定申告書等作成コーナー」で作成した申告データをインターネットで税務署へ送信することが出来ますので、印刷したり郵便局から郵送したりする必要がなくなります。また、電子申告(e-Tax)の場合は社会保険料控除・生命保険料控除等の証明書の添付が省略出来ます。
 e-Taxでの申告に必要な→ SHARP 住基カード用 ICカードリーダライタ RW-5100
電子申告(e-Tax)について
e-Taxは、自宅からインターネットを利用してパソコンで申告・申請・届出等ができる便利なシステムです。

e-Taxを利用するメリット
1.税務署や金融機関に行かなくても自宅からオンラインで手続ができる。
2.「確定申告書等作成コーナー」で作成したデータをe-Taxへそのまま送信することができる。
 (必ずしもe-Taxソフトを使用する必要はありません)
3.税務署の閉庁時間でも申告・納税ができる。
4.電子納税ができるので、税金を払いに銀行に行かなくても良い。
  (取引銀行のインターネットバンキング手続きが必要)
5.印刷して郵送する必要がないので、紙・インク・切手代が不要になる。
6.電子証明書等特別控除が受けられる。→ 4,000円の税額控除(24年度は3,000円)
7.医療費の領収書、社会保険料控除・生命保険料控除等の証明書の添付が省略できる。
8.1月16日(月)から3月15日(木)までは、メンテナンス時間を除き、24時間e-Taxの利用が可能です。(1月4日から1月13日までは、平日の8:30〜22:30までe-Taxの利用が可能)
   詳細は→ e-Taxの利用可能時間

住民基本台帳カードと電子証明書
電子申告(e-Tax)を行うには、住民基本台帳カード(住基カード)を取得し、その中に都道府県が発行する電子証明書を記録させる必要があります。 →公的個人認証サービス

当教室のある国分寺市の場合は、住基カードの発行は当分の間無料・電子証明書の記録手数料は500円です。運転免許証・パスポートなど官公署が発行した顔写真付きの身分証明書で有効期限内のものがあれば、即日発行されます。
住基カードの発行が有料となる市もありますので、お住まいの市役所等のサイトでご確認ください。

電子証明書の有効期間は3年間です。
住基カードに表記されているのは住基カードの有効期間(10年)で、電子証明書の有効期間ではありません。

電子証明書の有効期間は、パソコンでICカードリーダライタに住基カードを挿入し、利用者クライアントソフトで表示させることができますので、申告書作成前に確認しておきましょう。
有効期限が切れた場合には、電子証明書を取得した市役所等で、更新手続が必要になります。

開始届けとICカードリーダ
税務署への開始届出書は、オンラインで提出することができます。
e-Taxで申告するには下記の様なICカードリーダが必要ですから、e-Taxで申告したい方は、「電子証明書を記録させた住民基本台帳カード」と「住基対応のICカードリーダ」を準備することから始めましょう。
 e-Taxでの申告に必要な→  SHARP 住基カード用 ICカードリーダライタ RW-5100

電子申告(e-Tax)での申告手順をお教えします
本人以外の申告書の作成は税理士資格がないと出来ませんが、電子申告の手順をお教えすることは出来ますので、必要な方は出張講習をご依頼ください。
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