


Related CD info.
J.Nがライナーを担当した
6.16リリースのゴーグルズの変形紙ジャケ盤 info
は下記をクリックしてご覧下さい。
Related CD news
< event report >
2010.5.30 (sun)
at Cabotte
(shibuya)
open 18:30 start 19:00
(出演)
Jugo Nagisa
with
OraNoa : voice, recorder
Miwa Toyoda : voice, recorder
and
Daniel Kwon
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< report >


渋谷の片隅にある隠れ家的なワイン・バー、
カボットでのライブはアットホームな雰囲気でスタートしました。
ライブが決まってからJ.Nは
「カボットでワイン・トレインを走らせたいんだ...。」
と謎めいたことを言っていました。
そしてライブ当日、確かにグリーン・カボット号というワイン・トレインは
汽笛を鳴らしゆっくりと走り出しました。
汽笛を合図に心地よいグリーン・ソングの数々を
車内に漂わせながらゆっくりとそしてゆったりと。

まるでグリーン・カボット号の汽笛がリコーダーで、
車内お知らせのチャイムがグロッケン、そしてアナウンスは歌、
といった具合に、春の日の特別列車は行くあてもなく走り始めました。
J.Nはナイロン弦の小ぶりのアコースティック・ギターとミニ・シンセで、
機関士の如く出発進行を告げグリーン・カボット号をスタートさせ、
OraNoaさん、Miwa Toyodaさんの、まるで列車の窓から入ってくる
心地よい風のようなコーラスとリコーダーは
グリーン・カボット号の車内をふんわりと漂っていました。
リコーダー、J.Nのギターとヴォーカル、ウインド・チャイム、ミニ・シンセ、、、
奏でられる様々な楽器の音がひと連なりになって、
ガタンゴトンとカボットという小さなワイン・バーの店内を、
まるで走っている列車の車内のような錯覚に陥らせてくれました。
後半ではゲストとして、このライブをセッティングしてくれた
J.Nの音楽仲間の長坂くん(チキ・サウンズ、noom)との共演曲、
ドノヴァンの"Voyage Of The Moon"が演奏されました。
長坂くんのライブで何度かこの曲は聴いていますが、
この日の共演はいつものとは雰囲気が違って素晴らしかったです。

グリーン・カボット号のこの日のもう一人の招待客、
ダニエルさんはアコギの弾き語りで独特のサンドを披露してくれました。
長坂くんがJ.Nとダニエルさんでぜひライブが観てみたい!
と誘ってくれたのもうなずけました。ジョン・フェイフィやレオ・コッケを思わす
アコースティック・ギターのフィンガー・ピッキングに心地よいヴォーカルは、
J.Nが「ミネソタの平原に佇んでいるような気分になって心地よかった」と
感想を述べるほどのサウンドでした。
近々リリース予定のダニエルさんのアルバムにはJ.Nがコメントを寄せています。
この日のグリーン・カボット号はきっと
すぐそこまで来ている夏に向かって走っていたんだと思います。
そして、J.Nの奏でたグリーン・ソングスも夏へと漂っていったのでしょう.....

by bin misuta
special thanks to
OraNoa, Miwa Toyoda, Natsuko Ura, Yoko Kuroko,
Cabotte, Daniel Kwon, Masashi Nagasaka
( more info )
http://www.cabotte.jp/
Green Cabotte Live Photo Report
ワイン・トレイン車内の雰囲気をフォトグラファー、浦夏子さんが撮影した写真が到着しました。
ワイン畑の中にある小屋、カボットの雰囲気がよく伝わってきます。














all photos by Natsuko Ura
< Natsuko Ura's Web Site >
http://www006.upp.so-net.ne.jp/ura-/
《 event report 》
OraNoa 2009 closing live
よるのたより
09.12.26 (sat)
at
littleko
(十条)

オラノアさんの毎年12月恒例の音の集いが、
今年は「よるのたより」というテーマで
十条にあるリトルコで開かれ、
J.Nは26日に参加して演奏しました。
( report )
この日、イベントが開かれた
リトルコのある十条の駅前のロータリーは、
どこかの地方都市を思わす哀愁が漂うところ。
そんな哀愁を感じながら、十条仲通り商店街へと向かう、
クリスマスの翌日の12月26日、
そこにはなんとも言えない味わいが、、、

久しぶりのリトルコは相変わらず
ほっとする佇まいで迎えてくれて、
手作りの温かい枝豆とベーコンとオニオンのスープと
可愛いクッキーが振る舞われ、
オラノアさんとJ.Nの演奏が
店内に心地よく鳴り響きました。

オラノアさんの厳かなアカペラから始まり、
J.Nはお気に入りの小さなアコースティック・ギターを爪弾き、
世界の秘密について歌い、雪や冬をイメージさせる作品が
ディスプレイされた白を基調にしたリトルコの店内から、
十条の夜の空へと歌声を届けてくれて、
オラノアさんは、その清楚な歌声をギターに乗せて、
そして時にはリコーダーの独奏を客席にはこんでくれました。

リトルコの店内は美味しいスープの匂いと
マイクやギター・アンプも使わない、
生音の心地よいサウンドが溢れていました。

素敵なお土産も頂いて、十条の穏やかな夜に
お腹と心が温かくなる、音のたよりを届けてくれた、
オラノアさんの“2009 closing LIVE「よるのたより」”の初日でした。
special thanks to OraNoa, littleko
by bin misuta
《 latest album 》
Jugo Nagisa's New Album!
「タイタニックの沈没」
Amarcord Titanic

new album info. は上のジャケ写をクリックしてご覧下さい。
12th March
from waikiki record
《 related book info 》
「京都の迷い方」

(エルマガジン社刊)
京都を愛する50人による、
これまでの京都本とはひと味違ったガイド・ブック、
「京都の迷い方」にJ.Nがコラムを寄稿しました。

万人向けのごく普通の京都ガイドじゃない
読めば読むほど京都が面白くなり、
気づかないうちに京都の真の部分を感じられる、
そんなニュー・タイプの京都ガイド・ブックです!
書店にてチェックしてみて下さい。
thanks to mari hayakawa
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