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| 2009/01/20 会員名簿を 更新いたしました | ||||
| あなたは | 番目のお客様です | |||
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| この法人は、安全な住環境を望むあらゆる人に対して、質の高い住宅を供給するため安全な基礎施工実現に関する事業を行い、居住空間の快適性と安全性の向上に寄与することを目的としています。 これを達成するために、建築基準法に適合した基礎工事を以下の考え方で、調査から施工までを行います。 |
| 建物の荷重計算 | ||
※建築の基礎は、建築基準法で以下のように規定されています。 建築基準法施行令(基礎)第三十八条 「建築物の基礎は、建築物に作用する荷重及び外力を安全に地盤に伝え、かつ、地盤の沈下または変形に対して構造耐力上安全なものとしなければならない。」 |
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| 地盤調査 | ||
| 建物構造と地盤強度を 考慮した設計 |
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| この法人の施工マニュアルを 守って施工された丈夫な基礎 |
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| 安心できる住宅 |
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| フーチング(ベース)と立ち上がりを1回のコンクリート打設で仕上げ、通気口は設けずに、通気を行う基礎工事を推奨・推進していきます。 |
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| 1回のコンクリート打設による利点としては、上図にも有るように、ベースと立ち上がりのすき間がなく、水の進入がないことから、防湿効果に優れ、カビ等の原因となる湿気を抑えることができます。また、同様にシロアリ等の進入を防ぐ防蟻効果もアップします。さらに、2回打ちの基礎に比べ、強度も上昇していることが、潟潟\ーの破壊実験により確認されており、耐震効果もあるといえます。 |
一般的な資料を基に作成した布基礎とベタ基礎のコスト比較はこちらをクリックして下さい。
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| サンアロー施工1回打ち基礎/福井県敦賀市 基礎型枠組み立て状況 |
ワタコン施工1回打ち基礎/宮城県仙台市 基礎型枠組み立て状況 |
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| 1回打ち基礎完成状況 | 1回打ち基礎完成状況 | |||
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| 今後、以下のような活動を行っていきます。 (1)基礎およびこれに関連する知識・技術の勉強会・講習会および検定の開催 (2)地盤およびこれに関連する知識・技術の勉強会・講習会および検定の開催 (3)建築構造およびおよびこれに関連する知識・技術の勉強会・講習会の開催 (4)「住宅基礎工事士」の認定試験の開催 (5)協会員の勧誘募集 (6)基礎工事までを保証する制度の確立準備 (7)政府機関等への諸認定の働きかけ (8)その他 |
工務店応援セミナーを開催いたしました。セミナー内容については、こちらをクリックして下さい。
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| 住宅を建てるためには、様々な業種、業者の方の協力が不可欠です。メーカーなども含めると約40業者が係わっているといわれています。 その中でも実際に現場に係わる業者は国・県などに業者の登録がなされていたり、資格を必要としたりしますが、住宅建築業者の中で基礎工事業者だけは業者登録制度がなく、資格も必要とされていません。ですから、極端な話、誰が工事をしても良といえます。 本来なら、国や地方自治体が技能士の養成をするなり、基礎に関する設計や施工管理を徹底すべく工務店やメーカーなどを指導すべきなのですが、現在のところ、私ども、日本住宅基礎工事業協会が会員を対象に指導や技能講習等を実施しているものが唯一であると思われます。 また、基礎は住宅の一番重要な部分であるにもかかわらず、基礎工事業者、工務店(ハウスビルダー)、共に基礎の施工管理を満点に近いレベルで実施しているところは少ないといえます。一般的に大手ハウスメーカーの基礎は大丈夫だろうと思われるかもしれませんが、大手ハウスメーカーとて例外ではありません。基礎施工業者に対し、十分な教育を行い、かつ、現場の管理を徹底しているかといえば、答えはノーです。基礎の設計段階ではしっかりしている基礎であっても、現場レベルでの品質を保証するものではありません。できあがった基礎の品質に関していえば、大手も中小もさほど変わらないといえるでしょう。 以上のことをふまえ、今後、本協会では、工務店、基礎工事業者、および一般消費者に対し、基礎工事の重要性を訴え、より良い品質の基礎づくりのため努力してまいります。 |
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| 本協会では、住宅基礎瑕疵保証制度「地盤・基礎一体型」(潟Wェイ・エイチ・エル)における、基礎の検査業務(施工完了までに計3回)を、本協会認定検査員が担当することになりました。また、上記保証制度利用物件における基礎の施工は、本協会が認定する住宅基礎工事士があたることになっています。 このことは、本協会の活動内容を評価していただいた結果であると考えております。また、ご助力頂いた関係者の方々には、この場をお借りして、御礼申し上げます。 |
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