使い易い軽量タイプは持ち運びも楽々。積極的に動く気持ちが機能回復につながります。
1.片足を利用者の膝に差し込んで、腰を支えて立ち上がらせます。
ベルトをつかんだり、腰に力帯を巻くと身体を支えやすい
2.利用者の膝を介護者の膝で支えながら、車イスの方へお尻を向けます。
3.ゆっくりと腰をおろさせます。
車イスは真横ではなく30度くらい斜めにつけておきましょう。
「一、二の三」と声をかけながら、利用者にも協力してもらうとよいでしょう。