タンボールコンポスト・2008年4月26日スタート

分ければ『資源』混ぜれば『ゴミ』です

生ゴミの有効活用!海里ダイビングスクールコンポスト生活の様子をお届けします。

【用意するもの】
箱  ダンボール箱(10kgのみかん箱程度の大きさ)
蓋  ダンボール又は新聞・雑誌等
基材 ピートモス(有機質土壌改良剤)・もみがらくん炭

箱を用意します

箱の底と、底から深さ20cm位の部分は、内側からダンボールを貼り付けて二重にすると丈夫で長持ち するとの事です。
今回は二つ重ねてみました。

基材

ピートモスともみがらくん炭を3:2の割合で混ぜて入れます。

全体の量は箱の3分の2程度です。

よくかき混ぜます


生ゴミ投入!

へらやゴム手袋でしっかりかき混ぜます。
1日500〜600g(三角コーナー1杯分位)処理できます。
2週間ほどたつと、微生物の活動が活発になり、温度が上がってきます。 それまでよくかき混ぜます。


新聞・雑誌等何でもよいです。
今回はダンボールで作りました。

どこに置くの?温度が15℃以上となる場所に置きます。
箱の下に角材・ラップの芯などを置き、床面から5cm程度浮かせます。壁からも5cm程度離して置きます。
毎日の管理ゴミを分解する微生物の活動を良くする為、生ゴミを入れる度に良くかき混ぜ空気を入れます。
防臭・防虫・保湿の為、蓋を必ずかぶせておきます。
いつまで続けるの?上手に管理できれば1箱3ヵ月で、30〜40kgの生ゴミが処理できるそうです。
箱が湿気で膨らんできたら1〜2日入れるのをやめるか基材を加えて下さい。
基材がべたついてきたり、塊が多くサラサラでない状態『ダマ』になったら終了です。
終了後生ゴミの投入をやめ、1〜2週間ときどきかき混ぜます。 ・その後、土と混ぜ合わせさらに1〜2か月置きます。
投入をしないほうが良いもの塩分を多く含むもの・ブドウや梅干しの種・鶏がら・豚骨・シジミ・あさりの貝がら・防腐剤を塗布してある柑橘類の皮

ちなみに海里ダイビングスクールでは・・・

生ゴミの仕分けはこのように蓋付きのプラスチックにすると掃除も簡単、臭いや虫も来なく快適です。
そして一日の量も把握でき(意外と多い事がわかります!)、もっとゴミを減らそうという考えも生まれてきます。



お知らせ その1

そろそろ、4月26日スタートのコンポスト1号が満タンになってきました。
暑い夏が終わるころには良い土になっている事を祈り、投入をやめお休みに入ります!(その後は2号が活躍します。)
土に還るとまた植物の花を咲かせ実がなるというサイクルのできあがりです。
循環生活バンザイ!
皆さんも花やちょっとした野菜を育ててみてはいかがですか?

お知らせ その2

コンポスト2号が満タンになってきました。(もう、お腹いっぱい・・・)
実りの秋を迎えるころには良い土になっている事を祈り、長いお勤めを終えお休みに入ります!(その後は3号が活躍します。)
今度は何を植えようかな・・・?
循環生活バンザイ!
皆さんも1度どうですか??

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