| どこに置くの? | 温度が15℃以上となる場所に置きます。
箱の下に角材・ラップの芯などを置き、床面から5cm程度浮かせます。壁からも5cm程度離して置きます。 |
| 毎日の管理 | ゴミを分解する微生物の活動を良くする為、生ゴミを入れる度に良くかき混ぜ空気を入れます。
防臭・防虫・保湿の為、蓋を必ずかぶせておきます。 |
| いつまで続けるの? | 上手に管理できれば1箱3ヵ月で、30〜40kgの生ゴミが処理できるそうです。
箱が湿気で膨らんできたら1〜2日入れるのをやめるか基材を加えて下さい。 基材がべたついてきたり、塊が多くサラサラでない状態『ダマ』になったら終了です。 |
| 終了後 | 生ゴミの投入をやめ、1〜2週間ときどきかき混ぜます。 ・その後、土と混ぜ合わせさらに1〜2か月置きます。 |
| 投入をしないほうが良いもの | 塩分を多く含むもの・ブドウや梅干しの種・鶏がら・豚骨・シジミ・あさりの貝がら・防腐剤を塗布してある柑橘類の皮 |
|
|
生ゴミの有効活用!