オープナー兼ペットボトルホルダー
送料140円 ボールチェーンはついていません。
フタの下のくびれにベルトをかけベルト引くとネック部を締め付け落ちません。 |
メルシャン スクリューキャップの良さ訴え ワインのコルク栓は古い?
コルクのロマンよりも、利便性の高いキャップ−。
メルシャンは、道具がなくてもあけられるスクリューキャップのワインに関する情報を集めたサイト「クリックワールド」(http://www.mercian.co.jp/wine/click/)をオープンした。ワインファンに、スクリューキャップの良さを訴えていくのが狙い。
メルシャンによると、今年度中に輸入ワインの2割がスクリューキャップ式になる見込み。生産者側でも、コルクをスクリューキャップに切り替える動きが増えており、サイト上でもこうした情報を積極的に伝えて普及に努める。
ワインの栓には伝統的にコルクが使われているが、コルク抜きの道具がなければ開けられず、手軽にワインを楽しみたい人には、スクリューキャップ化への要望が多い。
一方でコルク栓ではないワインは高級ではなく、品質にも不安があるといった声も根強くある。
スクリューキャップ化が高級ワインの分野でも進んでいるニュージーランドでは、2001年にワイン生産者が「ニュージーランド・スクリューキャップ・イニシアティブ」を作って啓蒙・普及に乗り出した。1月には国際組織も発足。世界に活動が広がっている。
メルシャンのサイトでは「スクリューキャップを選ぶ20の理由」として、コルク臭によるワインの劣化がないこと、散発酸化の恐れがないこと、ワインの風味を失わないことなど、密閉性の高さがもたらす効果を訴えている。
コルクが持つ酸素流入の効果については、ワインの熟成に必ずしも必要ではないと指摘。ワインファンがスクリューキャップに抱いている懸念に反論している。(谷口隆一)